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【想定利回り6.5%】東証プライム上場グループ「リアレ」登場!登録でアマギフ1,000円分

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※本記事は株式会社エー・ディー・ワークスのPR記事です。

「リアレ(REALE)」という新しい不動産クラウドファンディングがスタートしました。

最近は不動産クラファンもかなり増えてきましたが、リアレの運営会社は東証プライム市場に上場するADワークスグループの完全子会社「株式会社エー・ディー・ワークス」。

グループとして創業140年の歴史があります。

不動産クラファンは値動きがないので、株式と別枠で持っておくのが好きです。新しいサービスですが東証プライム上場グループということで調べてみました。

新しいサービスは運用実績がないので少し不安もありますが、運営母体が東証プライム上場グループというのは大きな判断材料になりそう。

しかも1号ファンドは、

  • 想定利回り6.5%
  • 運用期間6か月
  • 劣後出資割合30%
  • 想定を超えた利益が出た場合のアップサイド配当あり

という、なかなか興味深い内容になっています。

※想定利回りは税引前の年利であり、将来の運用成果を保証するものではありません。出資元本が毀損する可能性もあるため、投資する場合はファンド詳細や契約成立前交付書面をご確認ください。

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>>リアレ(REALE)を見てみる

 

ローンチに合わせてキャンペーンもやっています。

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キャンペーン期間内に投資家登録した人にはアマギフ1,000円分をプレゼントしています。

>>リアレ(REALE)を見てみる

 

リアレは1万円から始められる不動産クラウドファンディング

リアレは、インターネット上で不動産ファンドへ出資できるサービスです。

通常の不動産投資だと数百万円、数千万円という資金が必要になりますが、リアレは1口1万円から応募できます。

  • 1口1万円から応募可能
  • 手続きはWeb上で完結
  • 物件の管理や運用は事業者が行う
  • 賃料収入や売却益を原資として分配

不動産投資に興味はあるものの、現物のマンションやアパートを買うほどの資金はない、管理や修繕も大変そう、という人でも少額から検討できます。

ただし、預金とは違って元本保証ではありません。

不動産価格の下落や空室、売却の遅れ、運営事業者の信用状況などによって、分配金の減少や元本毀損が発生する可能性があります。

 

東証プライム上場グループの完全子会社が運営

個人的に不動産クラファンで最初に確認したいのは、やはり運営会社。

いくら想定利回りが高くても、よく分からない会社にまとまったお金を預けるのは怖いですよね。

リアレを運営する株式会社エー・ディー・ワークスは、東証プライム市場に上場している株式会社ADワークスグループの100%子会社です。

首都圏を中心に数百件を超える投資用不動産の取扱実績があり、全国約6700社のネットワークと20名を超える仕入専属メンバーを抱えています。

仕入れだけでなく、

  • 販売
  • 建築企画
  • 賃貸管理

を含む4部門で物件を審査する仕組み。

リアレによると、年間で入手する不動産売買情報のうち、社内審査を通過して実際の取得に至る割合は1%未満とのことです。

ただし、この「1%未満」は個別ファンドの安全性を表す数字ではありません。

取得候補をかなり絞り込んでいることを示す実績であって、元本や利益を保証するものではない点には注意が必要でしょう。

 

想定以上の利益が出ればアップサイド配当も

リアレの面白いところが「アップサイド配当」です。

通常の不動産クラファンでは、物件を想定より高く売却できたとしても、投資家へ支払われる分配金は当初の想定利回りまで、というケースがあります。

一方、リアレでは想定を上回る利益が出た場合、残った利益の一部を投資家へ追加で分配する方針。

アップサイド配当の還元率は残利益の50%が上限です。

1号ファンドでは、その上限となる「残利益の50%」を追加配当として分配する方針になっています。

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もちろん、物件が想定より高く売れるとは限りません。

アップサイド配当も必ず貰えるものではなく、実際の利益や売却条件によって変わります。それでも、上振れした利益を事業者だけで取らず、投資家にも分配する仕組みはフェアな印象かなと。

 

1号ファンドは恵比寿の一棟レジデンス

リアレの1号ファンドは「REALE1号 恵比寿一棟レジデンス」です。

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主な条件はこちら。

ファンド名 REALE1号 恵比寿一棟レジデンス
想定利回り 年6.5%(税引前)
予定運用期間 6か月
募集金額 4億6,200万円
最低募集単位 1万円/1口
募集方式 抽選式
募集期間 2026年9月16日12:00~9月30日9:00
運用期間 2026年10月13日~2027年4月12日
分配・償還予定 2027年4月27日~5月7日

投資対象は、東京都目黒区三田にある「ユーレジデンス恵比寿」。

恵比寿駅と目黒駅から、それぞれ徒歩13分の場所にある一棟レジデンスです。

2016年2月竣工の鉄筋コンクリート造4階建て。全16戸で、間取りは平均約25㎡の1Kとなっています。

2025年8月から2026年7月までの平均稼働率は95%。

運用中の賃料収入と、物件売却による利益の両方を分配原資とする「ハイブリッド型」のファンドです。

想定利回り6.5%の内訳は、

  • インカムゲイン:3.8%
  • キャピタルゲイン:2.7%

となっています。

仮に10万円を6か月間運用し、想定どおり年6.5%の分配となった場合、税引前の分配金は約3250円。

ここから20.42%の税金が源泉徴収されるため、税引後は約2586円になる計算です。

※上記は単純計算による参考値です。実際の運用期間や分配金、償還時期を保証するものではありません。

>>リアレ(REALE)を見てみる

 

劣後出資割合は30%

1号ファンドでは優先劣後構造が採用されています。

投資家が優先出資者となり、運営事業者が劣後出資者になる仕組み。

1号ファンドの劣後出資割合は30%です。

仮に物件の運用で損失が出た場合、まず運営事業者の劣後出資分から損失を負担します。

損失が劣後出資の範囲内であれば、優先出資者である投資家の元本には影響が及びにくい設計ですね。

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もちろん30%の元本保証が付いているわけではありません。

損失が劣後出資分を超えた場合は、投資家の出資元本にも損失が発生する可能性があります。

また、1号ファンドでは不動産鑑定士による鑑定評価も取得済み。

運営会社が所有する不動産をファンドへ組み入れる利害関係取引となるため、外部の不動産鑑定評価を取得して価格の妥当性を確認しています。

 

1号ファンドの注意点とリスク

運営会社やファンド条件だけ見ると良さそうですが、当然ながらリスクもあります。

1号ファンドでは、対象不動産の近くに目黒区清掃工場があります。

土壌調査では対象不動産の土壌汚染は確認されていないものの、清掃工場の存在や臭気、交通量、心理的要因などが、将来の賃貸需要や売却価格に影響する可能性があります。

また、敷地内にある既存擁壁について、所有関係と維持管理責任の帰属が確認できていません。

現時点で重大な問題は確認されていませんが、将来的に補修費用や関係者との協議が発生する可能性はあります。

このほか、

  • 不動産価格の下落
  • 空室や賃料下落
  • 予定価格で売却できないリスク
  • 運用期間が延長されるリスク
  • 運営事業者の倒産リスク
  • 原則として中途解約できない流動性リスク

などもあります。

運用期間は6か月と比較的短めですが、状況によっては契約期間が延長される可能性もあるため、当面使う予定のない余裕資金で検討する商品でしょう。

 

投資家登録でAmazonギフトカード1,000円分

リアレでは、サービス開始を記念したキャンペーンも実施しています。

キャンペーン期間は2026年9月10日から9月29日17:00まで。

期間内に投資家登録と本人確認を完了すると、Amazonギフトカード1,000円分が貰えます。

さらに1号または2号ファンドへの初回出資が成立すると、出資額に応じて追加のAmazonギフトカードが進呈される仕組み。

初回出資額 Amazonギフトカード
50万円以上~100万円未満 3,000円分
100万円以上~500万円未満 10,000円分
500万円以上~1,000万円未満 50,000円分
1,000万円以上 100,000円分

登録特典と合わせると最大10万1,000円分です。

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ただし、出資特典は申込みだけでは対象になりません。

抽選への当選、入金、運用開始まで完了して初めて出資成立となります。また、部分当選の場合は実際の当選金額を基準に特典額が決まります。

1号と2号の出資額を合算することもできないため、詳しい条件はキャンペーンページをご確認ください。

なお、投資家登録によるAmazonギフトカード1,000円分の特典については、ファンドへの出資は不要です。

>>リアレ(REALE)を見てみる

 

まとめ

というワケで、東証プライム上場グループから新しい不動産クラウドファンディング「リアレ」が登場しました。

特徴をまとめると、

  • 東証プライム上場のADワークスグループ完全子会社が運営
  • 1口1万円から応募可能
  • 1号ファンドは想定利回り6.5%、運用期間6か月
  • 恵比寿、目黒の2駅を利用できる一棟レジデンス
  • 劣後出資割合30%
  • 不動産鑑定評価を取得
  • 想定以上の利益が出た場合はアップサイド配当の可能性あり
  • 本人確認完了でAmazonギフトカード1,000円分

といったところ。

管理人はNISAでオルカンをコア資産にしていますが、当面使う予定のない余裕資金を少額分散するサテライト投資として、不動産クラファンを利用しています。

リアレも元本や分配金が保証された商品ではありません。

一方、投資家登録と本人確認だけでもAmazonギフトカード1,000円分の対象になります。

まずは登録してファンドの詳しい条件を確認してみようかな、という人は公式サイトをチェックしてみてください。

>>リアレ(REALE)を見てみる

※想定利回りは税引前の年利です。将来の運用成果を保証するものではありません。ファンド商品は元本保証ではなく、出資元本を下回る可能性があります。申込み前に契約成立前交付書面及び重要事項説明書を必ずご確認ください。

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