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独身で月14万円あれば生きていける?50代管理人がガチで試した結果

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いつも読んでいるもふもふさんのブログで興味深い記事が。せっかくなので自分もやってみました。

今回はお二人の記事を読んで「自分の場合はどうなる?」と考えてみた記事です。

記事はこちら。

最後の応援クリックの下にもリンク置いてるので是非お読みください。

もふもふさんの記事。

外部リンク【月14万円の暮らし】40代一人暮らしの理想像、発見しました。

※リンクは新しいタブで開きます

もふもふさんが記事を書くきっかけになったなこさんの記事。

外部リンク生活費25万→14万 43歳、年収ダウン転職した独身女の生活費

※リンクは新しいタブで開きます

こういった生活費の記事大好物なので嬉しい…!

では一緒に見ていきましょう。

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独身で月14万円あれば生きていける?50代管理人がガチで試した結果

もふもふさんも管理人も家族がいるので、本記事では独身前提で書かせていただきます。

 

果たして月14万円で生活できるのか。。

ちなみに、もふもふさんは月12万円で生活できてた計算ですが、インフレがあり、2026年では月14万円に更新となっておりました。インフレ恐るべし。。

ちなみにのちなみになんですが、管理人は子供が小さいときにリストラで今の仕事に就くまで月17万円生活というのは経験があります。今考えるとデフレ凄い。あと関西民にしか分かりませんが、サンディが凄い。(サンディというのは地元の激安スーパーでして、マジでデフレの権化みたいな感じでヤバいです。国語力ぅ。。)

 

ではやってみます!

ジャカジャカジャカジャカジャーーーン!

家賃:50,000円
(ざっくり。今もこれくらい)

食費:40,000円
(ほぼ自炊・お酒込み)

水道光熱費:15,000円
(冬が高いのでたぶん年平均これくらい)

通信費:6,000円
WiMAXLINEMO3GBプラン)
※節約するなら楽天をルーターに刺しつつLINEMOでもっと下げることは可能

日用品:5,000円
(ざっくり)

趣味・娯楽:5,000円
(ざっくり)

医療費:7,000円
(喘息とか色々。毎月こんなかからないけど、突発的な病気のために残りはプールしてます。)

年金・国保・住民税:22,000円
(無職を想定し住民税非課税世帯かつ年金全額納付)
※自治体や前年所得でかなり変わるので参考程度に

合計:150,000円

うーん、残念!

14万円切りは無理でした。

しかし、最後の年金・国保・住民税は無職になったときの考えなので、社保付きパートをすれば何とかなりますね。

そうすると12.8万円?

マジで?ww

これはFIREできるのでは?

たぶん、管理人がしたい生活って、朝起きてご飯食べて、掃除して、洗濯して、食材買い出しに行って夕食の準備。

昼から時間があれば図書館行って本を読んで、夕方頃にお風呂入って、予算に余裕があればビールでも飲めれば最上の一日なんですよね。

なので、意外にこの予算があれば可能だったりします。

あと、家賃5万円ってどこやねんwwwみたいに思われるかもですが、地方だと今もこの値段の賃貸が存在していたりします。もちろん古いけど。

でも生きていくのに困るレベルでは無いし、新築キラキラじゃないと嫌とかないから、全然これで大丈夫。というか、今がそんな家なので特に困らない。

もちろんSNSとか見てると羨ましいとかありますけど、よそはよそ、うちはうち。自分が満足できるレベルを知り、それを稼ぎ、それを自分の判断で使っていければ幸福感はわりとあると思うのです。(実際に人間の幸福度は自己決定に大きく左右されるみたいですね。)

管理人の場合、それが月15万円という感じでした。人生を生きていく必要額を知ってると、メンタルけっこう楽になるので控えめにいって超おすすめ。

 

今回は独身前提なので資産面も見ておきましょう。

もし管理人が離婚して、かなり雑に「婚姻中の資産の半分が財産分与に回る」と仮定してみます。

※実際の財産分与は婚姻前の財産や相続財産なども含めて一律に半分というわけではありません。今回はあくまでシミュレーション上の仮定です。(おっさんに人権は無いと書こうとしたらAIに炎上するのでダメと言われたので書きません。)

そうすると、

  • リスク資産5600万円→2800万円
  • 無リスク資産2000万円→1000万円

ということで、独身なら虚無生活ができそうなくらいは残りますね。

たぶん家族旅行とかで貯めてたお金もあるし、それを足せば4000万円は超えそう。でも離婚するときに現金払いだと利確しなきゃダメなのでざっくり4000万円とします。(というか、新婚旅行が国内だったので、子育てが落ち着いたら夫婦で海外に行こうと貯めてた分とかは婚前資産と思う。でもどうやって証明したら良いんだろう。分からないので今回は全部半々。)

結果、月15万円生活が可能で、

資産4000万円のおっさんが爆誕しました。

利確済みで4000万円なのでポートフォリオは自由。

面倒なので全部4資産均等型で良いかも知れません。

たぶん離婚したら働かないと思うので、一生4資産均等型に運用を任せたままリタイア生活をしそうな予感。。

 

さて、生活費を見積もってみましょう。

月15万円として年間180万円。

これで65歳まで生き残れば年金受給が始まります。

たぶん余裕過ぎる。

4資産均等型の長期データでシミュレーションした結果。

項目 結果
65歳到達率 20,000 / 20,000(65歳前に枯渇したケースはゼロ)
5パーセンタイル 約2267万円
中央値 約5913万円
平均 約6376万円

※条件は資産4000万円をすべてニッセイ4資産均等型に突っ込みつつ、生活費は月15万円。インフレは考慮せず。期待リターン/リスクは4資産均等型の過去53年データを使用。(インフレした分、リスク資産も上にいくのでトントンと雑計算。)

20回に1回の不運で65歳時点資産が2267万円。

低支出生活+4資産×4000万円強過ぎぃww

独身なら問題ないはず。

あ、賃貸を借りるとか問題はありそう。

ただ、中央値を引けば地方のボロ戸建てを買えば生きていくには大丈夫なはず。SNS見てると麻痺るけど、みんな普通に築40年の家とかに住んで生活をしてるし、贅沢いわなければ十分。

 

ちょっと離婚とか不穏な話になってきたので、本来のいくらで生活できる?に戻ります。

管理人に必要最低限な費用はこちら。

合計:150,000円

月15万円あれば十分生活できるし、国民年金40年満額埋めたら国民年金の支払いも不要。ただ、医療費はジリジリ上がる気がするので、何だかんだで15万円という感じですかね。

しかし、資産が半分になったとしても、月15万円生活を補うエンジンとしては十分で、年金を考えると質素逃げ切りなら何とか、という結果になりました。

妻も同じような生活スタイルなので、同じような運用をしていれば生活が詰むということも無さそうで、こちらも一安心。

 

最後になこさんの記事で印象的だった部分をお借りして終わりにします。

私は2つのカードを持ってまして…
1.「働くのが好き、ずっと働いていたい」というカード
2.「地味な暮らしで十分満足できる」というカード

管理人も2つのカードを持っていて、

  1. 無限にブログを書き続けられるカード
  2. 質素な生活でも幸せに暮らせるカード

です。

ここに資産4000万円あれば余裕じゃない?

普通の人から見ると異常者ですが本人は真面目ww

 

次は家族3人で質素生活しつつ、資産8000万円でシミュレーションしたいと思います。(こっちのほうが前向きだし、資産もデカいし楽しそう!)

 

というワケで今日はいくらあれば生活できる?→実際、自分が独身の設定でやってみた結果というお話でした。

資産シミュレーションでウハウハな未来を見るのも楽しいですけど、管理人は質素な生活でも生きていけるから意外と大丈夫よな、と想像するのも好きですw

そして、こういった背景があると過度な不安も無くなるし、日々ハッピーに過ごせるので、いくらで生活できる?というのは持っておくと良いかもですね。

しんどい時期があるかもですが生活をシンプルにして、自分が楽しめる人生を歩んでいきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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今回記事で書いて改めてWiMAXとLINEMOの便利さを思ったので、シンプルな生活したい人はご検討を。

使い放題のモバイルWi-Fi。引っ越ししても回線そのままだし旅行に持っていくことも可能。

>>WiMAX

格安SIMだけど通信品質はソフトバンクなのでお昼の混雑も余裕。そして3GBまで990円のベストプランは安い、繋がる、速いで最強です。あと、ギガを使い過ぎてもLINEはデータフリーなので万が一のときも安心。

>>LINEMO

 

もふもふさんの記事です。

【月14万円の暮らし】40代一人暮らしの理想像、発見しました。

うまく表現できないんですが、ゆるい感じの文章が好きなんですよね。(残念過ぎる国語力。。)

 

なこさんの記事です。

生活費25万→14万 43歳、年収ダウン転職した独身女の生活費

人の生活費とか興味ありませんか?

私はめっちゃありますw(記事書いてくれてありがとうございます!)

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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