ネットを見てると気になる記事があったのでブログで紹介させてください。
記事はこちら。
外部リンク資産を着実に築く人に共通する、金銭に関する「2つの習慣」
となりの億万長者でも書かれていた通り、資産形成に成功する人には共通の特徴がありました。
そういった意味で、上記のように共通する習慣などを知っておくのは大切ですね。
では一緒に見ていきましょう。
資産を着実に築く人に共通する、金銭に関する「2つの習慣」
まずは結論から。
- 習慣1:我慢することなく満足を先送りにする
- 習慣2:金銭の判断を「出来事」ではなく「システム」として考える
積立投資をしている人だと何となく分かる感じですね。とくに満足の先送りは良い表現だと思います。
管理人は国語力が激低なので習慣2の理解が難しかったです。恥
それぞれ見ていきましょう。
習慣1:我慢することなく満足を先送りにする
Forbesによると、貯金のアドバイスなどは我慢を強いることが多いが、長期的に資産を築く人は我慢と感じていないとのこと。
目先の報酬より将来の報酬を優先するのは、心理学では「満足の遅延」と呼ばれているようです。
で、資産を作れる人は我慢によって将来の報酬を期待するのではなく、仕組みによって作り上げています。まぁ、言ってしまえばクレカでNISA積立ですね。
さきに使うことが決まっているので、あとは残ったお金で何とかするしかない。元々無かったものとして過ごす。今はあまり聞かなくなった天引きですね。
仕組みと言うには単純すぎるけど効果は皆さんご存知の通り。
これはとくに強い我慢が必要なワケではなく、何かを犠牲にしているという気持ちも抱かないので、効果が大きいです。(もちろんNISA貧乏と言われるほどの積立などは別。)
あと将来は本当に報われると確信できるかが重要なポイント。
経済的に不安を感じている人には、不確実な将来の報酬より今すぐ確実に得られる報酬を選ぶ傾向にあるようです。
そういった意味では神画像を作ったシーゲル教授は偉大ですね。

シーゲル教授の神画像
ちょっと節約とか自炊を頑張って、月々の一部をNISAにクレカ積立して未来の自分に仕送りをする。これが一番楽でカンタンな方法かも。
習慣2:金銭の判断を「出来事」ではなく「システム」として考える
2つ目の習慣はあまり目立たないですが同じくらい重要。
多くの人はモノを買うとき
- これはお買い得だろうか
- 今買う余裕があるだろうか
- これで幸せになれるだろうか
と考えるようです。
ワイも完全にコレで\(^o^)/オワタ
一方、資産を築く人はこれは自分が築いているパターンに合っているだろうかという異なる問いを立てているようです。
ちょっと分かりにくいですが物語として取られられてるかどうか、みたいな。
資産を築ける人は自分が向かっている方向に関する大きなストーリーの中に自然と位置づける習慣を持っているようです。
購入は単なる購入ではなく、自分たちが進む軌跡上の1つの通過点。そのため、その判断は自分の進む方向と一致するか、あるいは逸脱するかのどちらかになる。
システムとして金銭の判断ができていない管理人には今一つぱっとしません。
これって今の自分に必要?くらいのフィルターをかけてくらいは良いですが、すべてを資産形成のシステムとして生きてたらしんど過ぎます。
とはいえ、お金無かった若い頃はコレに近い考えはあったかもですね。新刊が読みたくても図書館で待つし、身の丈にあった支出でやりくりをしていたので。
そういった意味では今でも貧乏システムで購入判断をしているので、意外とできてるかも。
ただ、管理人の知能ではちょっと理解が複雑でしたw
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2つの習慣の共通点
さて、この2つの習慣、別々の話のようで共通ポイントがあります。
記事より引用します。
一見すると、満足を先送りすることとシステム思考はまったく別のスキルのように見える。だがこの2つには共通する心理的な土台がある。
それは、未来を今この瞬間において現実的かつ鮮明なものとして捉える能力だ。将来の自分を抽象的な遠い存在ではなく、今の自分とつながった実の存在として自然に感じられる人は、未来の自分から感謝されるような選択を今日行いやすい。
うーん、やっぱり難しい。
ただ、管理人としては株式投資によって、ある程度、未来が明るくなってるだろう、と思って積立投資をしたり、日々を過ごしています。
なので、ここまで深く考えなくても、それなりの資産はできそうな気もしますが、どうなんでしょうか。
こうした姿勢は養うことができるが、まずは気づきから始まる
仕組みだけでは不十分な理由が書かれていたので、ちょっと長いですが、また引用をします。
仕組みにだけに焦点を当てた資産形成のアドバイスがなかなか定着しないのはこうした理由からだ。スプレッドシートでは根底にある考え方を変えることはできない。ここで紹介した習慣はテクニックというよりも気質に近い。言い換えると、時間や不確実性、そして自分自身との関わり方だ。
こうした姿勢は養うことができるが、まずは気づきから始まる。金銭に関する判断を迫られたとき、その出来事だけを切り離して評価したい衝動に駆られるのか、それともそれが自分の長い物語の中でどのような位置づけにあるのかを問うか、ということだ。
なかなか資産形成が進まないな、という人はこういった意識をしてみると良いかも知れませんね。大変かもですが仕組み化の一歩前を進むと大きく変わるのかも。
なお、旅行資金で保有してたSOXLを利確したあと、AI銘柄、メモリ銘柄に買い替えをした管理人の気質は分かりやすそうですねw

唐突な損失画面www
多少損しても良いやろ、とボラティリティの大きい流行りの銘柄に触るのはやめましょう。(今日の教訓w)
とりあえず軽い致命傷で済んでいるのと、使うのは5年後くらいなので、まぁ何とかなるはず。大失敗したときはこれを管理人の物語にしようと思います。(一応、他にも資金を用意してるので旅行のご飯か宿が質素になる程度。)
買ったときはカンタンに稼げると思ったんですけどねー

このPERで!
この利益率で!
これで負けたら…
バカだぜーーー!ドン!
結果としてボロ負けで終わりましたw
\(^o^)/オワタ
ボラの大きい流行りの株に乗るのはやめましょう(2回目)
ちょっと話がブレてきたので、そろそろ終わりにします。
というワケで今日は資産を着実に築く人に共通する、金銭に関する「2つの習慣」というお話でした。
管理人はダメダメですが、この2つを意識していきましょう。
- 習慣1:我慢することなく満足を先送りにする
- 習慣2:金銭の判断を「出来事」ではなく「システム」として考える
満足の先送りは分かるとして、金銭判断をシステムとして捉えられると一歩ステップアップできるのかも。
いろんなことを学びながら一緒に資産形成頑張っていきましょうね。(ワイの失敗も糧にしてクレメンス。)
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