2026年も6月中旬となりました。
今年もあと半分って早過ぎません?
歳を取ると一年がホント早過ぎて気が付いたら老後になってそう。(できれば仕事の苦労ナシで資産だけ老後モードになって欲しい。。)
2026年は3月にイラン情勢悪化で調整がありましたが、気付いたらまた上昇モード。前回同様、人類がいろいろ乗り越えて資本を増やしてくれることを祈ります。
というか、リスク資産が3000万円を超えると入金より日々の値動きのほうが大きいので、もはや神に祈るしかありません。(こら)
とはいえ、定期的な調整は必要ですね。
下がっているときに買っているから将来のリターンになりますし、大幅調整がきたら種蒔きの季節と思って、積立増額をして過ごしたいと思います。
さて、管理人は3ヶ月に一度、老後資産の状況をチェックしています。
人の資産状況って気になる人は多いのではないでしょうか。私は気になる方なので。笑
記事内容は、老後資産の状況を書いたものです。ログを取り始めた2019年あたりの資産ともちょっと比較しています。
先に結論を書いておくと現時点での資産は7600万円となりました。このまま資産インフレが止まらず株価が上振れすれば今年中に8000万円が見えてくる。。そんな金額。(もちろん下がったときは一気に3000万円台に戻る可能性も大。ひぃ。。怖い。)
ここ数年の株高・ドル高で資産が増えまくっているので、ログを取っておき後日のネタになればとも。笑
管理人のリスク許容度などが参考になれば幸いです。
リスク資産の状況

ほとんどのリスク資産は楽天証券に集まっています。
海外ETFが主力で、つみたてNISA、国内株式(ETF)、NISAなどが続きます。海外ETFだけで2100万円あるので最近は月100万円くらい余裕でブレます。
投資信託はNISAの毎月15万円が効いており2100万円(特定口座、NISA込み)を超えました。ちなみに一番上に国内株式とありますが、東証でETFを買っているので中身は外国株式ですw(S&P500ETFとオルカンETFです。)
ここに無リスク資産(現金・個人向け国債)が入ることで大体のポートフォリオを把握しています。
外国債券(ゼロクーポン債)は変動があるけど、満期まで保有すればリターンは決まっているし、老後に使うものなので無リスク資産扱いしてます。一応、低リスク資産としました。
ゼロクーポン債は全体から見れば値動きは小さいし、10万円くらいの損失が出ても個人向け国債の利子1年分で回復するのでヨシ(良くない)。
あとはSBI証券とマネックス証券にオルカンが計220万円ほどあります。NISAがはじまる前にポイント貰いつつ積立をしていました。
もう積立はやめており、少しずつ売ってNISA埋めるのに使用中。
2026年6月14日時点のリスク資産比率
2025年に引き続き、2026年も調整の春となりましたが、自分のリスク許容度から外れないよう放置&投資をしていこうと思います。
リスク資産比率の推移を見ていきましょう。

2025年6月22日時点
↓

2025年9月15日時点
↓

2025年12月14日時点
↓

2026年3月15日時点
↓

2026年6月14日時点
無リスク資産2000万円以上はリスク資産で運用を、と決めたタイミングと株高が続いていて、恐ろしいことに。。
2025年4月の急落にもめげずNISAを毎月20万円、副業売上でS&P500などを買っていたのでリスク資産比率が73%となりました。今年も妻に100万円贈与したのも大きいですね。
贈与したお金は老後のために運用しているようなので、家族資産としてカウントしています。その関係もあって、あと数年くらいはリスク資産比率がどんどん上がる予定。代わりに寿命も縮んで年金受給開始までが近づくので良いかな、と。
無リスク資産1000万円まではNISA埋めるのと贈与で減らしていきます。
今年50歳になる管理人はNISAでの運用期間をなるべく長く取るために55歳には埋められるようゴリゴリ積み立てています。
数年前まではカウチポテトポートフォリオをキープしていましたが、なるべく新規資金で埋めたいので、NISAが埋まるまでリスク資産比率は上がっていく状態が続く感じ。(もちろん暴落がきたら逆転するかもですが、そのときはリスクオンするので結果同じ。)
たまに副業売上があったときは投資信託を買っています。
こちらは2027年からのNISA埋めるのに使う予定。(2026年分は用意済み。)急落したら暴落資金1000万円が活躍するので、来年が上がっても下がってもどっちでも良いですw
ちなみに2022年まではリバランスでけっこう売っていました。
関連記事リバランスで216万円現金化しました【失敗か成功か。2022年3月ログ】
関連記事リバランス|コロナショックで拾ったVTIを全部売りました
関連記事【リバランス報告】HDV(一般NISA)を完全売却しました【気分スッキリ】
2024年にNISAが始まったのと、無リスク資産が2000万円を超えたので、さすがにこれ以上はキャッシュ等を持っていても状態なのでカウチポテトポートフォリオから卒業しました。
他に理由としては、個人向け国債が1000万円あるので、老後は
- NISA満額○○万円
- 個人向け国債1000万円
でも十分かな、と。
毎月10万円取り崩しなら、老後にITバブル崩壊~リーマンショック直撃を受けても30年くらいは余裕で持ちそう。
あと、ワンチャン、セミリタイアも視界に入ってきたので、リタイアするときはバケツ戦略で行こうと思っています。
関連記事老後資産はNISA満額+個人向け国債1000万円で大丈夫だろうか?リーマンショックが来た設定でシミュレーションしてみた
関連記事【運用方針変更】カウチポテトからバケツ戦略に変更をしようと思う
ここ数年は上げ相場が続いているのでリスク資産比率を高めたくなる気持ちは分かりますが、個人的には過去の無リスク資産が無駄だったとは思っておらず、翌日無職になって暴落が来ていても株を売らずに家族と何とか暮らしていけることを優先にしていました。
今も大体そんな感じです。
なので、リスク許容度は人それぞれ。
直近だと2025年4月に急落がありましたが、管理人が感じたのは、無リスク資産が十分にあるのはホンマ気分が楽だな、ということ。それは今も同じ。
株価が上がれば保有しているリスク資産が勝手に資産が増える
株価が下がっても安くなった株を買える
心の平穏を保てるお気楽ポートフォリオです。
リスク資産と無リスク資産の金額

- リスク資産:56,370,245円(49,557,317円)
- 無リスク資産:20,536,965円(21,669,682円)
- 合計:76,907,210円(71,226,999円)
※()は2026年3月の数字。
数字をみてザックリ思ったことなど。
- リスク資産が5000万円を超えそうと思ってたら3ヶ月で500万円増えていた(マジで意味不明)
- 無リスク資産2000万円あるけどNISA積立と妻への贈与でガンガン減っていくんだなぁ
- でも明日暴落がきてリスク資産半減したとしても2800万円+無リスク資産2000万円で4800万円と十分過ぎる数字。心のリスク強度は大丈夫!
資産全体で見た3ヶ月増加率はプラス10.6%、金額ベースでは前回から8,176,005円増えました。(管理人の年収1.5年分です。。ただ、前回がイラン情勢で下落してたことも大きい。)
とはいえ、3ヶ月で817万円というのは資本主義のバグですね。
しかし、本格的な下落が来たら管理人の入金力程度ではどうしようもなく、とんでもない金額が減りそう。
ただ、そういった不安なときにコツコツ積立しているのが暴騰期の燃料になるわけでして、やることは当初の設定通りNISAを積んでいくだけ。
ジュニアNISAやら他旅行資金などを無理やりかき集めた金額も含めると9100万円を超えていました。(実際は学費とかあるし、将来に使われて無くなるので関係ないですけど全資産で見たいという欲望もありますw)
ちなみに一昨年に家族旅行の思い出として100万円を老後資産から取り崩しましたが、ちゃんと旅行費用として活躍しています。
子どもと旅行できるうちに海外旅行も何度かしたいな、と考えていて、この感じでいくとまた100万円くらい老後資産を取り崩すかも。。今のところ旅行のために本業と副業を頑張っていますw
ただ、これは個人的にとても良い一手でした。
関連記事【金より思い出】老後資産100万円を取り崩そうと思う→理由は子供との旅行
100万円を取り崩しても資産が増えてるのは株式投資していたおかげですね。たぶん読者様も人生後半戦になるほど効いてくるはず。
妻に贈与した100万円の話も。
関連記事【最大500万円】妻に年100万円ずつ贈与していこうと思う【問題点山盛り】
関連記事妻の老後資産が1600万円になった場合を妄想してみた
自分には1,000円の支出で幸福感を味わいつつ、家族にはもっと大きなお金を残せるよう頑張っていきたい所存。(私はビールとおつまみで十分幸福w)
チキンレース的な市況が続いていますが、個人的にはやっと高値を気にせず積立ができるようになった気がします。
ちなみに一年前の2025年6月は57,679,863円だったようで、1年で18,189,450円増えています。
この間、2026年3月の調整があったものの大したことでは無かった様子。
リスク資産が3000万円を超えると一瞬噴けばデカいのを実感。
ちょっと無リスク資産とリスク資産も含め一覧で。
| 最新状況 | 1年前の資産 | 差額 | |
| リスク資産 | ¥56,370,245 | ¥37,099,048 | ¥19,271,197 |
| 無リスク資産 | ¥20,536,965 | ¥21,618,712 | ¥-1,081,747 |
| 老後資産合計 | ¥76,907,210 | ¥57,679,863 | ¥18,189,450 |
無リスク資産が減っているのは贈与とNISAで毎月15万円を積立していたから。とりあえず無リスク資産が1000万円までは許容しつつ様子を見ていきます。
あまりにバブルを感じたらリバランスで一般口座を売るかもですが、老後資金としてNISA満額+個人向け国債1000万円があれば十分だから放置してる可能性も高そうw
このままいけば55歳とかに9000万円くらいは作れそうですが、そんな甘くは無いでしょう。というか、管理人の人生に余裕なんて無いはず。
株式受難の時代もあるでしょうが、それでもバイアンドホールドで乗り越えて老後に1.5倍くらいになっていると嬉しいなぁ、と。
10年後くらいが60歳で老後スタートなので、たぶん放置しててもリスク資産1.5倍で8400万円、キャッシュ1000万円で合計9400万円はいける予感。問題は定年まで働ける体力がないことくらい。
でも老後に立地の良い場所の中古マンションとか買ったら即4000万円くらいになりそうなので、余裕のある老後は遠いかもなぁ、とも感じています。
参考|2019年12月末の金額
参考として2019年12月末の金額を。
- リスク資産:9,689,585円
- 無リスク資産:11,315,105円
- 合計:21,004,690円
7年で3倍以上になったというのは低収入、一馬力のふところ事情から考えると大きいですね。
副業を頑張りつつコロナショックで株式に突っ込んだおかげではあります。
今はリスク資産が増えてきたのでノンビリ運転で良いですね。円安・株高が続けば勝手に資産が増えるし、下がってきたらリスクを取れば良いので。
2021年、2022年に副業がバグったのも大きいですが、それをリスク資産に突っ込んだ結果、資本主義の恩恵を感じることができました。
今後もリスク資産と無リスク資産の比率をみておけば焦ることはないかな、と。長期投資の終盤入口なので焦らずのんびりいきます。
今後は株式をポートフォリオの中心にしていく

管理人は約6年前に転職をしたので老後資産はあまり伸びません。。今年は副業も期待できません。。来年は新しいことを始めるか、いっそ副業やめてノンビリするのも良いかな、とか考えていますw
無リスク資産の部分を増やすのは、給与からの入金です。ここが厳しい。。
とはいえ、すでに入金力よりも株式の変動のほうが大きく、入金を頑張るより、神に祈るだけになりそう。
理想の形
- 55歳までラッキー相場が続き資産9000万円
- 特定口座を利確して売却して資産8500万円に下げてセミリタイア
- 2500万円で安い中古マンションを購入
- 55歳から65歳までの生活費として4資産均等型を3000万円購入して10年で使い切る(月20万円)
- 残ったものは全て株式にして65歳まで放置して10年で上がっていることを神に祈る
将来は金融資産課税なり資産によって社会保障が減るかも知れないので、NISA以外の資産を積極的に使っていきたいところ。
中古マンションが買えそうにない場合、賃貸生活しながらマンション用の2500万円はリスク資産のまま放置でも良いかも。
月20万円では生活厳しいかもですが、パートで月数万円でも稼げたら食べていくには困らないはず。あと、4資産均等型ならインフレ+3%くらいは成長してくれるでしょう。
実際の落としどころ
妄想は楽しいですが、現実としては60歳定年まで働き、ETFなどを中古マンションとかに変換してリスク資産はNISAのみ、あとはキャッシュでコントロールとかが現実味ある感じでしょうか。
終の住まいを買って5年分の生活費を残すくらいは成長してくれるんじゃないかと期待はしています。
その後は65歳で年金を受給して
- NISA 3000万円
- キャッシュ 1000万円
くらいで老後生活かな、と。
若干リスク資産比率が高いですが、月10万円取り崩しなら寿命までは十分持つはず。ここに夫婦二人分の年金があるので生活も何とかなるでしょう。
老後にITバブル崩壊、リーマンショックを食らったシミュレーションをしましたが、わりと何とかなる感じでした。
ただ、ここらへんは相場に長くいてリスクに慣れておく必要がありますし、生活基準もコンパクトにしとかなくちゃダメですけど今までと生活は変わらないので問題ないはず。
ぶっちゃけ無理しなくても良いレベルのリスク資産額になってきた
今はNISAを埋めるので大変ですが、老後を考えて無理しなくても良いリスク資産額になってきた感はあります。
キャッシュ温存したままリスク資産5600万円が10年で2倍になったら1.1億円。もし暴落がきたらキャッシュで最後の勝負に出ることが可能。そのあと長期低迷したら運命を受け入れて定年まで働くだけ。
過去に何度も戦争や困難がありましたが人類はそれを乗り越えてきました。
また、AIバブルが崩壊したとしても、アメリカのエリート企業たちは、それを吸収して上回る利益を株主のために上げてくれるでしょうし、歴史的にはインフレが落ち着いて金利が下がるときが株式が跳ね上がるタイミングでした。暴落後の勝負も勝率的には悪くありません。
個人的には、もう船に乗ってしまったので、もはや何もできず神に祈るだけ。ただ無策で祈ってても仕方ないので、本業頑張ったり、人生を楽しむ方向に注力したいと思います。
まぁ、株式リターンが向こう10年間ずっとヨコヨコだったとしても60歳定年時点で無リスク資産を入れて7600万円。
十分過ぎる資産なので、上がっても下がってもどっちでもええ、とお気楽に構えられるように感じました。
自分の言葉で書きだしてみるのは良いですね。
周りを見て焦る必要なんて全然ない。
とりあえずNISAを埋めたあとは年40万円の積立費用から解放され、配当が自由に使えるのでキャッシュフローは劇的改善されるはず。
それを目指して頑張りたいですね。
おわりに|リスク資産だけで5600万円あるので、あとは資本主義に身を委ねていく

2026年第2四半期は微増(+10.6%で810万円増)となりました。
どういった状況でも楽しめるとは思うのですが、株式の上げ下げに付き合っていたら疲れるので普段は忘れるくらいがちょうど良いですね。
リスク資産が5600万円になってしまったので、年5%でも年間280万円、月20万円以上の不労所得マシーン。あとは無理せず老後までコツコツ積立するだけで良さそうです。
しかし積立投資も日々のお仕事あってこそ。
管理人のようにリストラで仕事が無くならないよう、読者の皆様におきましては「いのちだいじに」で乗り切って貰いたいです。
ふたたび市場が不安定な時期がやってきても、ゆっくり資産形成していけたら思っています。
お互い焦らず頑張りましょうね。
お読み頂きありがとうございました。
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わりとNISA満額と現金1000万円は強いと思うのですがどうでしょうか。

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