米国株比率を調べたときにリスク資産を見たら5700万円でした。
ちょっと増え方ヤバくない?と思ってリスク資産だけの伸び率を確認したらヤバいことになっていました。
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なんと直近4年で3800万円増えていました。。
マジか。
いつ暴落がきてもおかしくないと思う反面、降りたらセミリタイア計画も終わるし、利確して個人向け国債に変えてもインフレで焼かれるだけなので暴走列車アメリカに乗り続けるほかありません(こらー)
リスク資産だけの推移と伸び率を調べてみたので、一緒に見ていきましょう。
【5700万円】リスク資産の増え方がヤバい(直近4年で3800万円増…)
まずは結論の画像と推移のテキスト。

※2026年は7月6日時点
6月に老後資産をまとめたときはリスク資産5630万円だったので2週間から1ヶ月くらいで100万円くらい増えてる。株式チョロい。(嘘です。実際はNISA積立で無リスク資産からの移転も多いので。あと円安がひどい。)
さて、この画像の恐ろしいところ。
直近4年で増えたリスク資産が38,885,077円。
地方だったら家が買えそうな金額。
もちろん入金もしてるし含み益の税金もあるけど、ちょっとビビるくらいの金額でした。なかでも2024年がヤバくてリスク資産が51%増えるって何事?
あと、当たり前ですが資産が大きくなるほど、%で増える金額も大きくなります。
テキストベースで見てみると、、
| 年 | 資産額 | 増減 | 増加率 |
| 2009年 | ¥3,010,494 | – | – |
| 2010年 | ¥3,476,076 | ¥465,582 | 15.5% |
| 2011年 | ¥3,945,161 | ¥469,085 | 13.5% |
| 2012年 | ¥4,011,451 | ¥66,290 | 1.7% |
| 2013年 | ¥5,288,558 | ¥1,277,107 | 31.8% |
| 2014年 | ¥6,980,732 | ¥1,692,174 | 32.0% |
| 2015年 | ¥7,241,660 | ¥260,928 | 3.7% |
| 2016年 | ¥6,759,636 | ¥-482,024 | -6.7% |
| 2017年 | ¥8,011,581 | ¥1,251,945 | 18.5% |
| 2018年 | ¥7,904,402 | ¥-107,179 | -1.3% |
| 2019年 | ¥9,689,585 | ¥1,785,183 | 22.6% |
| 2020年 | ¥13,741,763 | ¥4,052,178 | 41.8% |
| 2021年 | ¥17,206,164 | ¥3,464,401 | 25.2% |
| 2022年 | ¥18,398,029 | ¥1,191,865 | 6.9% |
| 2023年 | ¥23,801,691 | ¥5,403,662 | 29.4% |
| 2024年 | ¥35,932,843 | ¥12,131,152 | 51.0% |
| 2025年 | ¥47,981,403 | ¥12,048,560 | 33.5% |
| 2026年※ | ¥57,283,106 | ¥9,301,703 | 19.4% |
2025年の4790万円から33%増は1200万円増になるので当たり前にデカいです。反面、2013年の698万円から32%増えても169万円だったワケで、資産パワーすごい(国語力・・)
まぁ、逆に下落したときのダメージも大きいんですけど。
とはいえ、S&P500の年間勝利率は73%くらいあるので、10回中7回は増える予定。あと、平均リターンが8.7%くらいあるけど、実際はキレイな上がり方じゃなくて、20%以上の激増か、微増or微減、もしくは20%かそれ以上の暴落みたいな感じですが。(ボラティリティ大きいので幾何平均リターンは下がります。)
あと、何となく思ったこと。
人生後半戦になるほど資産の伸びが凄い。
画像で見るとこんな感じ。

グラフで見てみると、2009年以降、リストラに怯えながら必死で働いて入金してるのに1000万円以下とか全然動きがない。。
2019年にやっと1000万円を超えて、そこから徐々に上向いて、2023年から一気に上がっている感じ。
これを見ていて思い出した画像など。

出典:https://x.com/dr_hrys/status/1385530151220379650
バフェット先生の資産推移。
66歳以降がヤバい。
金額は全然違うにしても現役でずっと働きつつ、労働で生活費を賄い、リスク資産はそのまま運用してるとコレに近い感じの画像になる気はします。
ただ、対数グラフじゃない点に注意が必要。シーゲル教授の神画像が素晴らしいのは対数グラフ(目盛りが1、10、100と一定倍率で増えるグラフ)だと思っています。
シーゲル教授の神画像。

これだと指数関数に惑わされずに超長期のリターンが分かりやすい。これを見ると改めて株式だけでええやん、とかなってしまいますね。
参考までに管理人のリスク資産推移も対数グラフで出してみました。

けっこう傾きが株式リターンっぽくなりました。
入金が強い時期、株式が強い時期、円安で爆裂に増えてるターンなどがありますが、まぁ許容範囲という感じ。
なので、数学的には普通かもだけど、貧民ワイの意識が資産の増え方に追い付いてない、というのが実際のところなのかも。
ただ、庶民としてはやはり対数グラフじゃなくて、リアルな円での増加率や金額のほうがモチベーションだったり気分が上がります。
とくにネットやSNSを見ていて同年代で資産数千万円などの情報を見ていると落ち込んでしまう人は、一度ご自身の資産推移(年ベースでざっくりでもOK)を書き出してみると良いかも知れませんね。
とくにおすすめが3年前の自分と比べてみること。
わりと3年で人生変わるので。
最後に金額ベースの推移をもう一度見て終わりにしましょう。

2026年は約半年で+930万円とヤバいペース。
このまま順調にいけばリスク資産6000万円も夢じゃない気もします。(もちろん3000万円になる可能性もあり。)
初期の増え方は凡庸ですが、やはり継続が一番大切。
NISAを埋める終わるまで5年あるので、引き続き頑張っていこうと思います。
というワケで今日は【5700万円】リスク資産の増え方がヤバい(直近4年で3800万円増…)というお話でした。
資産形成期は大変な時期も多いかと思いますが、ともに頑張っていきましょうね。
お読み頂きありがとうございました。
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