※記事内に商品プロモーションを含むことがあります

【ちゅり男先生】つみたてNISAはお宝枠になっている→マジだったw

お金と投資
↓良ければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

ちゅり男先生がつみたてNISAがお宝になってるとtweetしていました。

すっかり存在を忘れていたので、どれくらいのお宝になっていたか確認してみました。

tweetはこちら。

たしかに当時S&P500とかオルカンを買ってた人は3倍くらいになってそう。

では、一緒に見ていきましょう。

スポンサーリンク

【ちゅり男先生】つみたてNISAはお宝枠になっている→マジだったw

つみたてNISAは2018年から2023年までの6年間だけの制度です。

2024年から現在のNISAが始まることになり廃止となりました。

スペックは年間40万円までの非課税枠があり、非課税期間は20年とショボく感じますね。しかし個人的に非課税期間が永久なら庶民には十分資産形成の手段になると当時は思っていました。

新しくNISAが始まったので、旧制度については購入当時の期間が終了するまで非課税で保有が可能。なので、NISAと合わせたら非課税枠が最大2040万円あるという形に。(つみたてNISAは途中で特定口座に切り替わりますが20年はデカい。)

 

さて、管理人のつみたてNISA状況。

blank

投資元本 1,999,976円

評価額 5,990,803円

含み益 3,990,826円

評価損益 +199.54%

管理人は設定ミスで投資できたのは2019年から2024年までの5年間でした。

それでもほぼ3倍になっていますね。

評価額が約600万円、含み益が約400万円。

これが非課税は大きい。。(税金払うと80万円。)

 

ただ、運が良かったのもありますね。

積立と資産残高の推移など。

blank

コロナショックに被弾しましたが、実際はほぼ元本割れ期間がありませんでした。

その後はひたすら上がっていく状況。

2019年投資分の非課税が終わるまで残り12年半。

12年あれば2倍になるチャンスもあるので、つみたてNISAだけで1200万円になる可能性も。(もちろん半額になってて300万円の可能性もあるけど、それでも元本の1.5倍。)

そりゃお宝枠、という感じ。

 

ちなみに管理人はつみたてNISAの非課税期間が終了したら生活費にあてる予定。

積立年 非課税終了 その時の年齢
2019年 2038年末 62歳
2020年 2039年末 63歳
2021年 2040年末 64歳
2022年 2041年末 65歳
2023年 2042年末 66歳

現時点で3倍近く(120万円)なので、運が良ければ年間240万円くらい使えそう。

年金貰うまでの生活費としてはありがたいですね。

 

ちなみに20年でこんな感じなので、

NISAで30年積立をして

30年かけて取り崩す

だと、もっと安定すると思うし、期間もあるから投資を忘れてコツコツ続けるのと相性が良いはず。

年間40万円を投資。

名目リターンで7.2%あれば複利で30年後に8倍。

年間320万円が使えてしまう。

もちろん30年間のうちインフレもあるけど、オルカンの直近30年の名目リターンは9%くらいあるから、実際にインフレを考慮しても実質リターンで7.2%は夢物語というほどでもない数字。

 

株クラを見てると最速で1800万円を埋めてFIRE、セミリタイアという声で溢れていますが、庶民だと本当に月3~4万円の積立で十分だなと改めて感じました。

参考までにNISAで今から年間40万円を30年かけて積み立てして、30年かけて取り崩す早見表など。

6%で30年複利だと約5.74倍になります。

積立年 投資額 評価年 期待評価額
(7.2%想定)
期待評価額
(6.0%想定)
2026年 40万円 2056年 320万円 230万円
2027年 40万円 2057年 320万円 230万円
2028年 40万円 2058年 320万円 230万円
2029年 40万円 2059年 320万円 230万円
2030年 40万円 2060年 320万円 230万円
2031年 40万円 2061年 320万円 230万円
2032年 40万円 2062年 320万円 230万円
2033年 40万円 2063年 320万円 230万円
2034年 40万円 2064年 320万円 230万円
2035年 40万円 2065年 320万円 230万円
2036年 40万円 2066年 320万円 230万円
2037年 40万円 2067年 320万円 230万円
2038年 40万円 2068年 320万円 230万円
2039年 40万円 2069年 320万円 230万円
2040年 40万円 2070年 320万円 230万円
2041年 40万円 2071年 320万円 230万円
2042年 40万円 2072年 320万円 230万円
2043年 40万円 2073年 320万円 230万円
2044年 40万円 2074年 320万円 230万円
2045年 40万円 2075年 320万円 230万円
2046年 40万円 2076年 320万円 230万円
2047年 40万円 2077年 320万円 230万円
2048年 40万円 2078年 320万円 230万円
2049年 40万円 2079年 320万円 230万円
2050年 40万円 2080年 320万円 230万円
2051年 40万円 2081年 320万円 230万円
2052年 40万円 2082年 320万円 230万円
2053年 40万円 2083年 320万円 230万円
2054年 40万円 2084年 320万円 230万円
2055年 40万円 2085年 320万円 230万円
※相場によって良い年、悪い年はあるものの、イメージとして理解できれば。

30年分で投資総額1200万円、7.2%のリターンだと期待評価額の合計は9600万円。

6%の場合でも6900万円。(7.2%の9600万円より約2700万円少ないけど、それでも強いですね。。)

ここに年金があれば老後の生活は余裕な人が多いのではないでしょうか。あとNISA満額に拘らなくても時間をかけてコツコツ続ければ十分という感じですね。

 

というワケで、今日は【ちゅり男先生】つみたてNISAはお宝枠になっているというお話でした。

ネット記事やSNSを見てると爆益情報を見て、自分も同じように最速でお金持ちになりたくなりますが、まずはコア資産をコツコツ継続ですね。

年間40万円以上の部分は宝くじ枠とかでも良いかもですが、時間をかければ資産が作れるというのを忘れずにいきたいところ。

これは管理人が20年かけて資産形成してきて低所得でも7000万円くらいになったので実感があります。継続こそ庶民最強の武器!

しんどい記事もありますが、ともに頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

やはり投資は長く続けるのが一番強いよなぁ、という読者様からの応援ポチをお待ちしております。管理人もマジで時間は魔法と思っています。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました