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iDeCoファーストの危険性

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皆さん、iDeCo使ってますか?

管理人は制度が複雑で自分には合わないのと、単純にキャッシュフローが雑魚過ぎるので使えていません。

さて、水瀬さんのブログを読んでいると勉強になる記事があったのでシェアします。

記事はこちら。

水瀬さんのブログを読んでいると改めて勉強になったので記事にてシェアします。

外部リンク「iDeCoファースト」は危険な主張ではないでしょうか

※リンクは新しいタブで開きます

 

もし良かったらお付き合いください。

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iDeCoファーストの危険性【良い制度なのでしっかり理解して使いたい】

いきなり余談|国民年金基金連合会が拠出手数料を1回105円から月120円に引き上げ

ちなみに、この記事に合わせて国民年金基金連合会がiDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者が支払う手数料を2027年1月分より値上げするということでSNSが燃え上がっていましたw

これまで拠出1回あたり105円だった納付手数料が、月額120円に引き上げられます。月15円と見るのか、再エネ賦課金のように蟻の一穴となってズルズルいくのか。。

60歳まで解約もできないシステムなのに手数料値上げとかされるのは厳しいですね。(退職金控除を超えた分を年金として受け取りもできますが、給付手数料が440円でここが将来値上げされる可能性もあるということだし、もやもやしますね。)

 

iDeCoファーストの問題点

さて、本題。

iDeCoファーストについて。

管理人はiDeCoをやっていないので情報を追っていないからかiDeCoファーストなる言葉を知りませんでした。

ググって見たら下記の記事が出てきたので、興味ある人はどうぞ。

外部リンクiDeCoとNISA、どっちを優先?「iDeCoファースト」と考える理由を解説!(窪田真之)

※リンクは新しいタブで開きます

トウシルの記事ですね。

iDeCoは所得控除があるから、まずはiDeCoを枠いっぱいまで使い、それでも余裕のある人はNISAというのが窪田さんの主張。

管理人はそもそも収入が雑魚なので、所得控除の恩恵が小さいこと、家族に何かあった際、機動的にお金動かせる量が欲しいのでNISAを優先しています。

個人的には老後までにNISA満額埋められる人がiDeCoもやる、というのが流れと思いますが、どうでしょうか。

 

さて、水瀬さんの記事での指摘部分をまとめました。

  • デメリットの話は「60歳まで引き出せない」で止まっている
  • 60歳を過ぎても、お金は「制度の枠」の中にある
  • 「老後の入り用」に、iDeCoは動いてくれない
  • 「意図的な制約」だからこそ、きちんと伝えてほしい
  • 枠が広がるほど、制約される金額も大きくなる

iDeCoには所得控除というハイパーメリットがあります。しかしデメリットもありますね。一番大きいのは60歳まで資金拘束されること。

意外とこの部分だけでデメリットを伝える解説が終わっているケースが多いようです。

まぁ、最初に所得控除してるから後で課税やで、とか書くと興味持たなくなるし、ここらへんブログとかじゃないと書きにくいのかも。

2026年12月からiDeCoの拠出額が大幅に引き上げ(月2.3万円→月6.2万円)られますが、これに伴ってiDeCo推しの金融機関とか増えそう。

 

で、主題は受け取り後のこと。

NISAのように「今月まとまった資金が必要だから、必要な分だけ売却する」という自由度は、iDeCoには存在しません。

一時金として全部受け取れば解決ですが、サラリーマン歴が長かったり退職金が大きい大企業の人たちは退職金控除を超えて雑所得として課税されるケースも大きいです。

これを避けるため、退職金控除内で一時金、残りは年金として受け取ることが可能ですが、受取期間を決められるのは一度だけで、その後は変更できないようです。(初めて知りました。。)

こうなると大病を患ったり、老人ホームに入る等でまとまった資金を出したいときに不便ですね。

まぁ、年金なので仕方ないっちゃ仕方ないけど、NISAとiDeCoどっちがお得とか、iDeCoは年金控除が使えてなんちゃらかんちゃら、みたいな話題が多いのも事実。

記事でも書かれていた部分なので引用にて。

つまりiDeCoにおいては、受け取りフェーズのどの選択肢を取っても、NISAのように「必要なタイミングで必要な金額だけを機動的に引き出す」という自由度は存在しないのです。この問題が、気味が悪いくらいに語られていないと感じています。

 

まぁ、個人的にはそんな心配もいらないと思っていて、退職金控除を大幅に超えるような人たちなら、その時点で数千万円の資産があるし、iDeCoを現金化したあと、特定口座で運用する人も多いでしょうから、そこから機動的に引き出せば良いんじゃないかな、と。

一時金ではみ出した分と年金を組み合わせれば、そこそこ裕福な老後を過ごせそうですし。

iDeCoでもNISAでも入金力がすべて。(こら)

ただ、上記の問題を伝えずiDeCoファーストとか言い出すFPが増えだすと、これはこれで老後に困ったり悩んだりする人も多いだろうな、と。

 

個人的にはまずはNISAを埋めつつ、所得控除が期待できて、定年まで安定してる仕事の人は自分なりに調べたうえでiDeCoを使えば良いんじゃないかな、と思っています。

管理人は残念ながら上記に合致しませんでした。涙

あ、そこそこ安定して稼げるフリーランスや自営業の人は入っておいたほうが良いですね。もちろん収入の範囲内で無理のない拠出額で。

60歳まで引き出しできないデメリットはありますが、確実な老後資金の作り方と思います。

厚生年金がないと国民年金だけでは生活厳しいですし、ニーズとしてはやはり大きいし、賢く使ったらお得な制度なことは間違いないので。

 

すごい力が入った記事なので、応援バナーの下にリンク置いているので是非お読みください。ついでに応援ポチして貰えると嬉しいです。

 

iDeCoもNISAも庶民が資産形成するには優遇された制度。

管理人は低所得なのでNISA中心に頑張っていこうと思います。ただ、どちらもコツコツ継続するのが大切なのは変わりませんね。

制度を理解しつつ、ともに頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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水瀬さんの記事です。

「iDeCoファースト」は危険な主張ではないでしょうか

 

トウシルの記事も合わせて読むと理解が深まるかも。

iDeCoとNISA、どっちを優先?「iDeCoファースト」と考える理由を解説!(窪田真之)

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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