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氷河期世代はどれくらい投資をしているのか

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若い人だとNISAが当たり前になっているようですが、氷河期世代はどうなんだろう?と思って調べてみました。

せっかくなので記事にてシェアします。

一昨年のものになりますが株式会社トレジャープロモートが1万人を対象にアンケートしたデータがありました。

外部リンク氷河期世代はどれくらい株式投資をやっているのか? 資産額や目標から団塊・Z世代との違いを分析

※リンクは新しいタブで開きます

では、一緒に見ていきましょう。

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氷河期世代はどれくらい投資をしているのか

残念ながら毎月○○円投資みたいな金額は分かりませんでした。(残念)

ただ、投資をしている割合は分かりました。

こちら。

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※出典は全て氷河期世代はどれくらい株式投資をやっているのか?より

1万人のうちなので、わりとリアルな数字っぽいですね。

年齢層が上がるにつれて株式投資をしている人が増える様子。ただ、2年前のデータなので今は若い人が逆転してそう。。

逆に考えると7割の人は投資をしていないのですが、今のインフレとか社保増税を考えると厳しい状況が続くかもですね。住宅ローン組んでなくても家賃とか上がりそうだし。

 

ちなみに投資をしている人たちの資産額もありました。

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ちょっと見にくいのでテキストにて。

1億円以上 2.9%

5000万円~1億円未満 3.0%

1000万円~5000万円未満 16.1%

500万円~1000万円未満 14.6%

500万円未満 65.3%

ななし
ななし

約3%が1億円以上って、回答者は株クラかな?

ただ、8割の人はリスク資産1000万円以下なので、わりとちゃんとしたアンケートだとも思います。

これが2年経って今の段階での数字とかも見てみたいですね。(同じサイトで金融や調査関係を調べたけどやってませんでした。)

 

氷河期世代が投資をする理由は老後資金

世代によって投資をする理由は変わりますが、氷河期世代は老後資金目的が一番でした。

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ちょっと意外だったんですが、一番上の生活に使えるお金を増やすため、という回答がけっこう多いですね。配当とかで生活を潤わせる、ということでしょうか。

氷河期世代はあと10年もすれば定年や老後が見えてくる世代。雇用延長で働いても5年追加くらいなので、老後資金作りの最後のチャンスなので、NISAは若い世代だけでなく私世代にもありがたい制度です。

あとFIRE目的が一番高い様子。

もうREではない気もしますが。。

 

氷河期世代はわりと優待や高配当に興味があるようです。

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生活に使えるお金のためというのはコレかもですね。

若い人はインデックス投資を選ぶ比率が高く、リテラシーの高さを感じます。

管理人は高配当を否定しませんが、配当生活は難易度めちゃくちゃ高いです。20年投資を続けてきて、やっと年間36万円(月3万円)といったところ。

月3万円では生活できないし、元本を取り崩すと配当も減るので、割り切ってインデックスの投資信託を取り崩したほうが満足度は高いのかも。

ただ、優待と配当を両取りとかすると効率も上がりそう。

 

ちょっと悲しくなるデータなど。

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NISAで目指す期間とありますが、たぶん最速5年で埋めようということですよね。

氷河期世代より下の世代は42.7%が最速5年で埋めるのを目標、上の世代は54.5%が最速。氷河期世代だけが26.2%と悲しい結果に。

とはいえ、ホンマかいな、とは思いますね。

上の世代は10年後に1800万円を埋める、という人が90%以上になるんですけど。。

画像だけ見てると氷河期世代が一番現実的な割合かも。

 

最後に投資をしない理由など。

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こちらも悲しいことに資金がない、という回答で一番多かったのが氷河期世代。

子育てして住宅ローン抱えてそうですしね。

ただ、知識がないというのは今の時代、無料でいくらでも知ることができるのに勿体ないなぁ、とも。

あと、時間がないもインデックス投資だとあまり関係ありませんね。

節約を頑張って月2~3万円を積立投資するだけで、かなり老後とか安心感が変わるので、もっと情報が広がったらなぁ、とも思いました。

老後が見えてきたとはいえ、65歳まで働くとか考えると時間はまだまだあるので。

 

長寿化によって老後資金はますます問題になってきます。しかし中長期目線でしっかり準備をすれば何とかなりますね。

月3万円を20年積立して、年金で不足する生活費を補えば良いので。

期待リターン7%で月3万円×20年を貯めると1500万円。これも運用しながら使っていくので、思っているより長い期間が使えます。(月5万円だと2500万円。一馬力だとしんどいけど、二馬力家庭なら意外といける金額ではないでしょうか。もちろん節約は必須。)

あとは退職金でる人も多いでしょうし、準備さえすれば慌てる必要はないのかな、と。ただ、時間は確実に減ってくるので、やるなら今すぐというのが氷河期世代の置かれている状況なのかと。

ただ、嘆いていても仕方ないので、できることをコツコツやっていくしかないですね。

 

というワケで今日は短いですが、氷河期世代はどれくらい投資をしているのかというお話でした。

生きてると大変なことばかりですが、自分で何とかしていくしかありません。

でも15年ほど頑張ればわりと人生が楽になるので、ともに頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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ありそうで無かった早見表があると便利かもですね。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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