※本記事はインヴァスト証券株式会社のPR記事です。
最近、投資界隈でよく名前を聞くようになった「JEPQ」。
高い分配金が出るETFとして人気ですね。
管理人も存在自体は知っていましたが、今回ご縁がありましてインヴァスト証券さんの「トライオートCFD」でJEPQを実際に運用してみることになりました。
せっかくなので、
「JEPQをCFDで保有すると実際どうなるの?」
というのを3カ月にわたって検証してみようと思います。
大金を入れて運用する企画ではありません。
今回はお小遣いとして3万円を入金。
少額から実際にJEPQを保有して、
- JEPQの値動き
- 分配相当額はいくら貰える?
- 金利調整額はいくら掛かる?
- 結局トータルでは儲かる?損する?
このあたりを毎月公開していきます。
3カ月後どうなっているでしょうか。
楽しみですね。
そもそもJEPQって何?
まずは今回投資するJEPQについて簡単に。
正式名称は、
JPMorgan Nasdaq Equity Premium Income ETF
という米国ETFです。
名前長すぎ。
ティッカーシンボルが「JEPQ」なので、普通はJEPQと呼ばれています。
JEPQの特徴をものすごく簡単に言うと、
NASDAQ100に関連する大型グロース株を中心に投資しながら、オプションを活用して高いインカム収入を狙うETFです。
実際の組入銘柄を見ると、
- NVIDIA
- Apple
- Microsoft
- Amazon
- Meta
など、見たことのある米国大型企業がズラリ。
普通にNASDAQ100へ投資するだけなら、値上がりによる利益を狙うのが基本です。
一方、JEPQは株式を保有しながらオプションを活用することで収益を得て、毎月の分配収入を狙います。
その代わり、NASDAQがバチクソ上昇するような相場では、NASDAQ100そのものに投資するより上昇の恩恵を受けにくくなる可能性があります。
つまり、
「値上がり益を全部取りに行くより、毎月のインカムも欲しい」
という方向の商品ですね。
JEPQの魅力はやっぱり毎月分配
JEPQが人気になっている大きな理由が毎月分配です。
毎月チャリンチャリン。
配当金好きにはたまりませんね。
もちろん分配金が多いから必ず儲かるわけではありません。
JEPQそのものが値下がりすれば、いくら分配金を貰ってもトータルではマイナスになることがあります。
また、先ほど書いたようにオプションを使って収益を得る仕組みなので、NASDAQ100が猛烈に上昇する相場では上昇についていけない可能性があります。
高分配=ノーリスクで儲かる商品ではありません。
ここは注意ですね。
じゃあ普通にJEPQを買えば良くない?
その通り。
JEPQは米国ETFなので、取り扱っている証券会社を利用して現物のJEPQへ投資する方法もあります。
では今回、管理人が何をするのか。
インヴァスト証券の「トライオートCFD」を使ってJEPQへ投資します。
トライオートCFDでは、
「ナスダック カバコ毎月分配(JEPQ)」
という銘柄が用意されています。
現物のJEPQそのものを購入するのではなく、JEPQを原資産としたCFD取引になります。
CFDなら少額からJEPQを保有できる
CFDの大きな特徴が証拠金取引です。
インヴァスト証券のバラエティCFDではレバレッジ5倍。
そのため、投資対象と同額のお金を用意しなくても取引できます。
2026年9月5日時点でインヴァスト証券が公表しているJEPQの1口あたり想定運用資金は4,830円。
かなり少額から始められます。
ただし、
「少ないお金で大きなポジションを持てる!ヒャッハー!」
とレバレッジを掛けまくるつもりはありません。
それをやると値下がりしたときの損失も大きくなります。
今回は3万円を入金して、かなり余裕を持った状態で少額から運用してみます。
CFDだからといって、限界までレバレッジを掛ける必要はありません。
CFDでもJEPQの分配相当額が貰える
ここが今回、管理人が一番興味を持っているところ。
CFDなのでJEPQそのものを保有するわけではありません。
しかし条件を満たしてJEPQの買い建玉を保有していると、ETFの分配金に相当する「分配相当額」を受け取ることができます。
つまり、
少額でJEPQ CFDを保有
↓
条件を満たせば分配相当額を受け取れる
という運用ができます。
実際に毎月どのくらい受け取れるのか。
これは実際に保有して確認してみたいと思います。
ただし金利調整額が掛かる
もちろん良いことばかりではありません。
CFDの買い建玉を保有すると金利調整額が発生します。
つまり、
「分配相当額がたくさん貰える!」
だけを見ていてはダメ。
管理人が今回チェックしたいのは、
「分配相当額を貰って、金利調整額を払ったら結局いくら残るの?」
というところです。
ここは現物JEPQとは違うCFDならではのポイントですね。
実際に掛かった金利調整額も毎月公開します。
とりあえず3万円で運用開始します
ということで。
今回は3万円を入金してJEPQ CFDの運用を開始してみました。
まずは入金額。

身銭を切ってヘソクリから3万円を入金
超自由資金(ヘソクリ)から3万円を入金。
3ヶ月後には増えてて欲しい。頼む!
実際に買った画像など。

買ったのが2026年8月31日。その後、円高方向に動いたこともあって、さっそくダメージを受けています。昨日買っていれば良かった。涙
取引価格60.39ドル×1ドル160円でざっくり計算すると1口が約9,662円。
CFDなので最大5倍のレバレッジを使えますが、今回は約2万9,000円相当のJEPQに対して3万円を入金。実質レバレッジほぼ1倍で3口保有してみます。
この状態でしばらく放置してみます。
管理人がやることは基本的に、
JEPQを保有して毎月どうなったか確認するだけ。
とりあえず保有して約1週間。円高方向に動いた影響などもあり、現在はこんな感じ。

評価損は384円と思ったほど減ってなくて一安心。
ちなみに左上の証拠金預託額が30,000円を超えてるので、何かと思ったらチャリンチャリンが入ってました。
画面だとこんな感じで見れます。

2026年9月2日にカバコ分配金が入っていたのですね。(ちょっとビックリしました。)
3口保有して、今回受け取った分配相当額は228円。
仮に今回と同じ228円を毎月受け取れたとすると、
228円 ÷ 30,000円 × 12カ月 × 100 = 9.12%
入金した3万円に対して単純年率換算で約9.1%。
実質レバレッジほぼ1倍にしては、なかなかの高分配です。
人気が出るのも分かった気がします。
※分配相当額は毎月変動するため、今後も同じ金額を受け取れるわけではありません。
もちろんCFDなのでレバレッジを使うこともできますが、分配相当額が増えるからといってレバレッジを上げれば、その分だけ値下がりしたときの損失も大きくなります。
「レバレッジ掛けて分配相当額いっぱい貰えばFIREできるやん!」
とかやると、本当にFIRE(燃焼)する可能性があるので無理はダメ絶対w
来月の記事では、
- JEPQの評価損益
- 受け取った分配相当額
- 支払った金利調整額
- トータル損益
などを全部公開する予定です。
JEPQをCFDで3カ月運用してみます
今回の企画で管理人自身が知りたいのは、
JEPQをCFDで保有するメリットって実際どのくらいあるの?
ということ。
JEPQ自体は毎月分配で人気のETF。
CFDなら少額から保有でき、分配相当額を受け取ることもできます。
その一方で、
- 価格下落のリスク
- レバレッジによるリスク
- 金利調整額
などもあります。
なので机上の計算だけではなく、実際に自分のお金を入れて試してみます。
お小遣い3万円から始めたJEPQ CFDが3カ月後にどうなっているのか。
分配相当額をたくさん貰えてニッコリしているのか。
普通に含み損を抱えて泣いているのか。
毎月結果を報告しますので、良かったらお付き合いください。
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※本記事はインヴァスト証券株式会社のPR記事です。
※CFD取引には価格変動等により損失が発生するリスクがあります。また、レバレッジを利用した取引では預託した証拠金を上回る損失が発生する可能性があります。実際の取引にあたっては、商品内容・契約締結前交付書面等をご確認ください。

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