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【こどもNISA】月5,000円って意味ある?→大いにある!

お金と投資
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ナザールさんがInstagramで良い投稿をしていたので感じたことなどをウェブログとして。

投稿はこちら。

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出典:こどもNISAやりたくても余裕なし!

※リンクは新しいタブで開きます

同じように、こどもNISAやりたいけど自分のNISAで余力無いんよなぁ、という人はけっこう多いと思います。

管理人も同じだったり。。

この投稿を見て勇気を貰ったので、良かったら一緒に見ていきましょう。

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【こどもNISA】月5,000円って意味ある?→大いにある!

まずはこどもNISAの概要から。

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年度:2027年より開始予定

年齢:0歳から17歳

年間上限:60万円

最大非課税枠:600万円

投資できる商品:NISAつみたて枠の商品

あと、つみたて枠の商品から選ぶので、月5万円上限の積立になると言われています。

そして、最後に重要なポイントがこちら。

元本保証ではない

当たり前すぎますがリスク商品です。

しかも自分のお金じゃなくて子供のお金。

また、大学の授業料とかで考えてる人がいるかもですが、必要なときに暴落が来ないとも限らないので、学費目的の際は注意が必要ですね。

投資で損したから学校ごめんな、とは言えないので。

 

ナザールさんが学資保険と比較をしています。

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SNSだと学資保険は不要!投資で増やしてあげるほうが将来のために良い!みたいな極論がで足りますが、これは違いますよね。

そもそも学資保険は保険ですし。。

  • 親に万が一のときも学費などが用意できるための学資保険
  • 子供のために非課税枠を使って投資をするのがこどもNISA

これくらいで分けて考えていても良いかも。

もちろん学費を貯めるために使うことは問題ないと思いますが、大学入学が近付くに連れて、例えば高校入学くらいからリスク量をコントロールするなどしておくのをおすすめします。

オルカンを買っていくのだったら、小学校から中学校まではオルカン積立、高校以降は半分はオルカン、半分は定期預金にする、とか。(完全に大学授業料をNISAに任せる人は少ないと思いますが、比率が大きい人は入学金+授業料2年分くらいは即払える金額を貯金で持っておくなどで対応をしたほうが安心ですかね。)

 

管理人は前制度のジュニアNISAを使っていましたが、これは子供が大きくなったときに、何かチャレンジしたい、でもお金が無い、といったときや、社会にでたときに不況だった場合、これを握ってさえいれば老後資金の心配は無い、だから食べていけるだけの仕事があれば気持ちが楽になるよね、と思って生まれてから数年かけてコツコツ月1万円ほど積立していました。(この他に誕生祝いで30万円分の投資信託をプレゼントして、それも利確してジュニアNISAに入れました。)

そのあとコロナショックがあり、積立増額して使い切って放置して今に至ります。

 

さて、本題。

こどもNISAで月5,000円の積立をしてあげるのは意味がある?という内容。

個人的には大いにある!と言いたいですね。

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投稿されている通り、月5,000円の投資でも0歳から18歳の誕生日まで続けると元本だけで108万円になります。

固定利回りじゃないですが、リターンが下記の場合、

  • 利回り3% 142万円
  • 利回り5% 172万円
  • 利回り7% 210万円

となるので、学費以外で積立してる場合、けっこうな金額になりますね。

こういったのは、あくまでシミュレーションでして、大切なのは続けること、そして続けられる金額。

10年以上続いたものを子供に渡すとなれば、これだけで金融教育の一環になりそう。あと、自分のNISA口座になるから大事に育ててくれる気もしますね。

そういった意味では大金ではなく月5,000円をコツコツ続けてあげるのは意味があるな、と思いました。もちろん5,000円じゃなくて3,000円でも良いでしょう。

未就学児だとお年玉がまるまる貯金になるケースの場合、月3,000円ずつを積立投資とかですかね。

ちなみに我が家は給料がカツカツなので、新規資金で子供に月5,000円の投資をしてあげる余裕はありません。(新しい習い事したい、とかなら喜んで出すけど、投資までは、、という感じ。)

 

あと、コツコツ成人まで続ける必要もなくて、うちの場合だったら幼稚園くらいまでは頑張りましたが、そのあとはコロナショックで増額した以外は新規入金無しで放置でした。

初期の数年だけ投資をしてあげるのもアリかと思います。

何だかんだで小学校になるとお金かかりますし、これが中学、高校となるに連れて、お金はもっと必要になってきます。

小さいときにお祝い金やお年玉で成人後に渡す、と決めたお金を積立設定して忘れておく、というのも良いかもですね。

ちなみに我が家はお年玉とかお祝い金がずっと定期預金で積み上げられていましたが、2年前ほどにジュニアNISAを見た妻がビックリして、それ以降、まだ成人まで時間もあるし、リスクを取って運用しても良いんじゃない、となりました。

結果的に100万円ほどNASDAQ100を特定口座で運用していて、これは損が出た場合、パパが補填するという無敵の商品になっています。(ワイが欲しいわ、と思うのが半分、頼むから暴落で▲80%は来ないで、と思うのが半分ですw)

こどもNISAはこのNASDAQ100を移し替えて終了の予定。

 

すでに特定口座(未成年口座)で運用している人がこどもNISAに移すためのプランはこちらの記事をどうぞ。

関連記事こどもNISA使いたいけど子どもの特定口座ある人向けのアクションプラン

※リンクは新しいタブで開きます

 

投資の秘訣はコツコツ長く続けること。

これを考えるとこどもNISAはとても良い制度ですね。

しかも非課税!

もし使おうと思っている人がいて、何か参考になることがあれば幸いです。

あ、あと、ホントに子供の口座とか全然見ないので、自分の長期投資を見直すきっかけになることもありますw(たぶん我が家で一番投資が上手いのは子供の口座。)

 

わりと30万円の投資信託プレゼントで子供の将来は楽になったと思っており、こどもNISAはホントに良い制度と思います。

せっかくなので親も勉強させて貰いながら一緒に資産を育てていきたいですね。ともに頑張りましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

こどもNISA使いたいけど子どもの特定口座ある人向けのアクションプラン

特定口座から移していきたい人向けの記事です。自動売却を使うと便利ですね。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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