Xのタイムラインを見ていたら参考になるtweetがあったのでウェブログとして。
tweetはこちら。
準富裕層を目指す投資家ママさんは相互フォロー。
資産が7000万円になったので、
もし今後、株価の下落や大きな支出で資産が30%減ったとしても、まだ4900万円残る計算。実際にマイナス30%になったら
めちゃくちゃ焦りそうだけど、
「それでも約5000万円ある」と思えるのは、かなり安心感がある✨— 準富裕層を目指す投資家ママ (@ma_ma_o_ka_n) August 16, 2026
資産7000万円あると、大きめの下落があっても5000万円近くあるので、安心感がデカいですね。
ちょっと思うことなどを記事にしました。もし良かったらお付き合いください。
【強い】資産が暴落で30%減っても5000万円あるという安心感
管理人の老後資産は7600万円なので▲30%を食らうと5320万円。
マイナス2300万円近いダメージは鼻水出ますが、まだ資産5320万円あると考えると余裕のほうが大きいですね。
ここ数年の恩恵が大き過ぎただけ。
相場に感謝。。
準富裕層を目指す投資家ママさんのリプ欄を見てると、株式は▲50%とか全然ありえますよ、という声もありました。
50%減の場合、7600万円が3800万円。。
老後は何とかなりそうですが、メンタルのほうがヤバそう。
ただ、ここらへんは取ってるリスク量次第。
管理人を参考にしてみると
- リスク資産5600万円
- 無リスク資産2000万円
なので、被弾するとしてもリスク資産部分のみ。
- リスク資産5600万円→2800万円
- 無リスク資産2000万円
として、合計4800万円。
何だかんだで無リスク資産あると安心感がデカい。
インフレに焼かれて個人向け国債の利子程度じゃ、、と思ってしまいますが、不安を減らしてくれるアセットでもあります。
今のまま円安・株高が続いてしまってもリスク資産5600万円が伸びてくれるから、置いていかれる感は少ないし、まぁまぁ良いバランスを取れているのではないでしょうか。
資産の上昇が少し遅くなりますが、何だかんだでカウチポテトポートフォリオは初心者から中級者までおすすめなのかも。株式が上がれば資産が増えてラッキー、株価が下がっても資産が安く買えてラッキー。お気楽ポジションでいつつ、投資を長く続けられるのが一番大切かも。
今の老後資産だと▲30%を食らったケースを考えてみました。
- リスク資産5600万円→3920万円
- 無リスク資産2000万円
合計5920万円
6000万円近い金額なので、株式70%、無リスク30%というのも中々良さそうですね。
ちなみに下落を大きく減らせてる、と思いましたが、冷静に計算すると
▲30%を▲22.1%
に減らすくらいしか効果が無かったです。
カウチポテトだと▲50%を食らっても全体で▲25%に減らせるので、資産全体で75%残っている計算。
長期でゆるくやっていくなら半々くらいで良いのかも。
問題は上昇局面がずっと続いているので、他の人の爆益報告を見て自分も乗っかりたい、となってしまうことだけでしょうか。
管理人はよそはよそ、うちはうちの精神なので、あまり気にせずカウチポテトを続けてきましたが、無リスク資産が2000万円を超えるようになって、さすがにインフレ負けするのも嫌になり、比率を変えることになりましたが、資産3000万円までは半々でも作れたので、今でもおすすめしています。
とりあえず我が家の場合、
株式▲30%の下落 7600万円→5920万円
株式▲50%の下落 7600万円→4800万円
なので、今のところは慌てず投資を続けることができそうです。
株式50%下落がきた場合、無リスク資産を全部S&P500に突っ込んで気絶したいので、それが最後の大勝負ですかね。
理想は大勝負することなく老後を迎えることですが、さてどうなることでしょうか。
というワケで今日は短いですが【強い】資産が暴落で30%減っても5000万円あるという安心感というお話でした。
株式100%が理論上、資産形成に強いのは確かですが、投資は長く続いてなんぼでもありますね。
自分の資産で▲30%、▲50%を食らったケースを計算して見るのも良いかも知れません。その上で、自分にあった資産比率を知る機会になるかもですし。
投資をしている以上、暴落とは必ず向き合う必要があります。そのときでも慌てることなく、投資を続けていきたいですね。
大変なときがくるかもですが、ともに頑張っていきましょう。
お読み頂きありがとうございました。
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