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【インフレしんどい】過去7年の日本の物価上昇率を調べてみたよ

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Xを見ていたらアメリカのコロナ禍以降のインフレが分かりやすく出ていました。日本版も欲しいなぁと思ったので生成AIで出して貰ったので記事にてシェアします。

見たtweetはこちら。

出典:https://x.com/i/status/2077032278723641574

生活しててもインフレきついなぁ、と思いますが、7年間でどれくらい上がったか知っておくのも良さそうですね。

では、一緒に見ていきましょう。

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【インフレしんどい】過去7年の日本の物価上昇率を調べてみたよ

まずは分かりやす画像から。

一応、翻訳したテキストも。

過去7年間の価格上昇率…
新車:+22%
中古車:+29%
食料品:+33%
住居:+35%
家族の健康保険:+38%
レストラン:+39%
交通:+41%
電気:+44%
ガソリン:+49%
自動車保険:+51%
ガス公共料金:+60%
住宅価格:+60%
燃料油:+60%
卵1ダース:+72%
ひき肉:+79%
コーヒー:+127%

コーヒー(+127%)などの嗜好品は我慢できるとして、食料品、住居費、電気、ガソリンと凄い上がり方。

7年間に比べて生活費は1.5倍という感じでしょうか。

反面、住宅価格は+60%なので不動産を持ってた人たちは恩恵がありそう。(しかし売ったあと、どこかで住む場所を買わなきゃいけないので、資産価値は増えるけど購買力で考えたら下がるかも。)

参考までにS&P500の上昇率など。(配当なし、指数のみ)

  • 2019年7月12日:3,013.77
  • 2026年7月17日:7,457.69
  • 上昇率:+147%

配当込み(トータルリターン)だと体感的には+165〜175%くらいです。

なるほど株式はインフレに強い。

さて、日本はどうでしょうか。

使った生成AIはClaudeです。

テキスト版も。

順位 品目 上昇率 出典・備考
1 コーヒー豆 +159% 総務省CPI
2 中古車(オークション) +76% USSオークション成約単価、2019→2025年度
3 灯油 +49% 総務省CPI
4 鶏卵 +47% 総務省CPI
5 牛肉(輸入品) +42% 総務省CPI
6 食料品全体 +29% 総務省CPI「食料」総合
7 住宅価格(推計) +25% 国交省・不動産価格指数
8 外食 +19% 総務省CPI
9 ガソリン +15% 総務省CPI
10 新車 +10% 総務省CPI
11 自動車保険(任意) +9% 総務省CPI
12 都市ガス +7% 総務省CPI
13 交通(運賃全般) +6% 総務省CPI
14 電気代 +4% 総務省CPI、補助金の影響で低め
15 家賃(民営) +1% 総務省CPI

※基準はほぼ2020年=100(約6〜6.5年間の変化)。米国版は2019年6月→2026年6月の7年間との比較。

Claudeだけでなく念のためGrokでも出しました。

過去7年間の価格上昇率(日本版・概算)

項目 上昇率
コーヒー +80%前後
住宅価格(マンション中心) +50%前後
卵(1ダース相当) +46%
燃料油 +40%前後
中古車 +35%前後
新車 +30%前後
食料品全体 +25%前後
自動車保険 +25%前後
家族の健康保険関連 +25%前後
ガス公共料金 +20%前後
ガソリン +20%前後
レストラン(外食) +20%前後
電気 +18%前後
ひき肉/牛肉(国産) +18%前後
交通 +15%前後
住居(家賃中心) +8%前後

補足
・全体の消費者物価指数(CPI)は約 +14% 程度です。
・米国に比べて上昇率は全体的に低めですが、輸入品や都市部の住宅価格で目立つ上昇が見られます。
・データは複数の公式統計を基にした概算値です。地域や具体的な商品によって差があります。

若干、ブレがありますが、全体的にインフレの恐ろしさを感じられます。以下ではClaudeのデータを中心に感じたことなどを書いていきます。

 

コーヒーがヤバいですが、他はわりと耐えられる感じ?

ただ電気、ガソリンなどは補助金じゃぶじゃぶで、耐えられなくなった分は現役世代の社保を上げて対応されるでしょうから、マジでFIREして住民税非課税世帯になって国から補助金貰いまくるのが一番強そうですね。

意外なのは中古車でした。(そういえばバイクの中古とか異常な値段になってました。こっちは供給数少ないから分かるけど、四輪も凄い上昇。)

管理人は中古車も買えないまま人生を終えそうです。

最悪、地方で暮らすことになったら親族で使わなくなってる車を安く買うくらい?

鶏卵は実際に50%くらい上がってる感じです。昔は1パック10個入り100円で買えてたのが、消費税10%導入あたりから値上がりし始めて1パック200円近くになって、今は税込み300円近く、という感じでしょうか。

不動産の値上がりもヤバいです。都心だともっと上昇率が凄そう。地方も入れて+25%なのでしょうけど、4000万円だったのが25%上がると5000万円。。そりゃ、管理人が中古物件でも手が出ないワケです。

外食の+19%は全体で見たらこんな感じかなぁ、と。王将も20%くらい上がってる気がします。我が家で外食して財布に優しいのはサイゼだけ。マジでサイゼは神!(でも6年ぶりに値上げするらしいですね。ずっとお世話になってたので値上げして儲けて欲しい気持ちもあります。)

 

食料品全体では+29%となっており、普通に生活するだけでどんどん苦しくなってます。給料が6年間で29%増えてたら良いんですが、額面が増えても手取りは社保や税金が増えるので、インフレを吸収できない家庭も多そう。

給料の上昇がインフレに追い付かないとスタグフレーションなので、本来は減税したほうが良さそうですが政府は補助金ばら撒くことだけ。(しかも票田である老人中心なので現役世代に恩恵ないままインフレは続行しそう。。)

ちなみに管理人の給料は2019年のリストラ前から考えるとヨコヨコです。500万円が転職して390万円くらいに下がって、6年かけてやっと戻った状況。

幸いにして副業もあるし、資産が増えてるから生活できてるけど、普通にサラリーマンだけだったらヤバかったですね。。

やってて良かった資産形成。

 

ちなみにこの期間の日経平均も調べてみました。

日経平均株価(配当なし、指数のみ)

  • 2019年7月31日終値:21,521円
  • 2026年7月17日終値:64,141円
  • 上昇率:+198%

ほぼ3倍で草www

まさか日本株がこんな伸びるとは2019年のときには思いもしませんでした。日本株をしっかり握ってた人は素晴らしい。

指数だけで見るとS&P500より日経平均のほうが強かったですね。一応、為替込みでも見ておきましょう。

指数 上昇率(配当なし)
日経平均 +198%
S&P500(ドル建て) +147%
S&P500(円換算、円安効果込み概算) +250%前後

円安入れるとS&P500のほうが高いですね。ただ、為替が戻るとダメージ大きいことは忘れずにいきたいと思います。

 

最後に日本のインフレ画像を載せて終わりにします。

一番下の家賃は地方で1%程度、都市部だとGrokの8%が合ってそうな感じですね。とはいえ、インフレの恐ろしさを改めて考える画像にはなっています。

普通に働いていたら生活が大変なので、老後も投資によるインフレ対策をしていかなきゃな、とも思いました。

 

というワケで今日は【インフレしんどい】過去7年の日本の物価上昇率を調べてみたよというお話でした。

大変な時代を生きていますが、やれることをやるしかありませんね。ともにコツコツ頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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