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【ちゅりおさん】「給与天引き貯金」すらできない人が大多数なので普通にやれば資産形成は楽勝

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投資をしているけどネットを見ていると自分は資産も少ないしショボい…と凹むことはありませんか?

管理人はTwitterを見てよく凹んでいました。

20代、30代で数千万が普通、みたいな感じですし。。

 

ネットを徘徊しているとちゅりおさんの良記事があったのでシェアします。

記事はこちら。

外部リンク「給与天引き貯金」すらできない人が大多数なので普通にやれば資産形成は楽勝

※リンクは新しいタブで開きます

タイトルだけで結論が出ていて素晴らしいですね。

 

まさにこれです。

良かったら一緒に見ていきましょう。

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【ちゅりおさん】「給与天引き貯金」すらできない人が大多数なので普通にやれば資産形成は楽勝

いや、ホントね、Twitter見てると凹むんですよ。

20代で2000万円、3000万円とか当たり前で、しかも年収800万とか普通に稼いでいて共働きとか。。そんなんどうやっても無理やん、みたいな感じになるんですよね。

とはいえ、資産形成は人と競うワケではないですね。

自分の生活をコントロールして、老後などにどれくらい足りないかを計算して、必要な金額を貯金で貯めるのは大変だから「投資」を使ってどうにかしよう、という人がほとんどなはず。

というワケで凹んでもマイナスしかないので現実に目を向けましょう。(私を含めて。)

 

で、現実を見たときに、ちゅりお先生の記事が輝くのです。

「給与天引き貯金」すらできない人が大多数なので普通にやれば資産形成は楽勝

ホンマかいな、と思うかもですが、これが現実です。

 

管理人の感覚ですと、天引き貯金(もしくは積立投資)をしてるだけで上位20%くらいじゃないかな、と。

できれば独身だと給料の20%を貯金や投資に回せていれば、10~15年くらいでお金の不安はかなり減ってくると思います。

これは低能かつ低所得の管理人が実践してきて感じていることなので、ほぼほぼ独身で働いている人なら大丈夫なはず。

 

ちゅりおさんの記事で出ていた画像など。

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出典:みんなの貯金額はいくら?気になる年代別の貯蓄額を公開! | おかねのコラム | 京葉銀行

例えば30代の貯金中央値を見てみると

  • 単身世帯 56万円
  • 二人以上世帯 238万円

となります。

中央値とは数字が掛け離れちゃってますね。

 

ちゅりおさんの言葉を借りると、

平均値と中央値の間にこれだけ乖離があるという事実は、

・日常的に貯金をしている家庭には桁違いの貯金がある

・貯金する習慣がない家庭の貯蓄額は300万円に満たない

ことを意味します。

めちゃくちゃ貯蓄をしている一部の世帯が平均値を大幅に引き上げていると言えますね。

とのこと。

 

このうち

貯金する習慣がない家庭の貯蓄額は300万円に満たない

というのは零細企業勤務の管理人は実感できます。

詳細な金額を聞いたワケではありませんが、ボーナスで生活費を何とか回しているとか実際にある話なんですね。積立投資をしている人たちからすると信じられないかも知れませんが。。

かくいう管理人も毎月の収入は生活ギリギリ、ボーナスで積立投資ができているという感じで、株クラからするとヤバい状況です。

 

ホンマかいな、と思うかもですが、実際に入ってきたお給料を全部使ってしまう人は多いでしょう。

またまたちゅりお先生の引用を。

上記の統計データを見れば、普通に生活していてはまともに貯金をするのは不可能とすら思えます。

実際、自分の口座に入ってきたお金は後先考えずに全て使ってしまうという方が多いのでしょう。

もしそうでなければ、いくら若い頃は年収が低いケースが多いとは言え、「20代・単身世帯の貯蓄の中央値が20万円」になるとは考えられません。

この事実を踏まえますと、よほど貯蓄に対する意識が高いごく一部の人を除き、自分の意思の力だけで貯蓄ができると考えない方がよさそうです。

 

管理人などは低収入ながら積立投資をしていたので20代後半や30代前半は仙人の暮らしでもしてるのか?と言われていました。

たぶんミニマリスト流行る前に近い生活をしてたようです。

無理に切り詰める必要もないですが、よほどの意志力が無いと毎月決まって貯金をするのは難しいのでしょう。

 

なので仕組化するのが良いかな、と。

そんな難しいことは不要でして、管理人は収入の8割で生活をして、残り2割は貯金や投資に回してきました。

余裕じゃないけど人間らしい生活もできて良いバランスのはず。ただ、一馬力で子供ありだと厳しいので、今は収入の1割を投資に回す感じになっています。(これは今まで資産を増やしてきた自分に感謝。。)

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※リンクは新しいタブで開きます

 

今だとクレジットカード決済での投信積立が最適解ですね。

給与天引きじゃないけど、実質天引き。

しかもポイントが貯まる。

新NISAが始まると、投資した分は簿価1800万円まで非課税なので、ほとんどの人にとってはコレを埋めるだけで老後対策が何とかなるのではないでしょうか。

 

毎月5万円、年60万円、非課税を全部埋めるには30年かかりますが、老後に30年かけて取り崩すのは理想的ですね。

1年目の積立→30年放置→31年目に取り崩すみたいな。

絵心のない管理人が書くとこんな感じ。

投資年度 取り崩し年度 皮算用
2023年 2054年 2023年購入の株が4倍くらい
2024年 2055年 2024年購入の株が4倍くらい
2025年 2056年 2025年購入の株が4倍くらい
2026年 2057年 2026年購入の株が4倍くらい
2027年 2058年 2027年購入の株が4倍くらい
2028年 2059年 2028年購入の株が4倍くらい
2029年 2060年 2029年購入の株が4倍くらい
2030年 2061年 2030年購入の株が4倍くらい

30年かけて積立&複利運用したものを30年かけて取り崩す、という感じ。

複利リターン5.5%あれば15年で2倍近くなるので、今までの株式リターンをみると30年で4倍も不可能ではない数字。まぁ少ないときは年金やら貯金に頼りつつで。

残念ながら氷河期世代の管理人は寿命的に今から30年積立が難しいですが、35~40歳くらいの人だとジャストフィットしそうな制度ですよね。

 

ちょっと話がブレてきましたが、上記のような感じで、毎月積立も世の中思っている以上にできていません。

なので個人的には天引き貯金ができている人は上位に入っているし、積立投資をしている人は老後とかほとんど大丈夫と勝手に思っています。

一番大きな理由は収支のコントロールができているから。

老後になると積立投資の資金も不要になるし、支出も減るし、そこそこ豊かな生活(それぞれの現役生活比)になるんじゃないかな、と。

 

おわりに|天引き貯金ができていれば十分。積立投資をしていれば超余裕

ネットを見ていると良くも悪くも情報が入ってきます。

これは仕方ないですね。

ただ、情報収集をしていて、自分と人を比較してしまい疲れるのは本末転倒。

実際には天引き貯金をしているだけで十分すぎますし、積立投資をしていれば周囲からすると上位層です。

そして比べるのは他人ではなく3年前の自分が良いですね。金融資産やメンタルを含め、かなりの確率で良くなっているので。

 

長期目線で見れば資産は確実に増えています。

もうすでに積立投資を始めている読者様ばかりと思うので焦る必要もないですね。

どうしても他人の資産を見て慌ててしまいますが、たまには過去の自分を見つつ、一緒にコツコツ頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

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副業と節約|貯蓄のためにどちらが大切?私はこう思う

ななし家は何か特別な節約をしていますか?→収入の8割で生活するのを意識だけしていました

 

とはいえ、インフレもあり可処分所得は年々厳しくなっています。良かったら落ちているお金を拾う系などもどうぞ。

管理人はこういった方法でチマチマ節約しつつ、少し余裕ができたら投資信託やETFを買っていました。

2023年6月30日まで、バンカーズの新規会員登録キャンペーンに参加するともれなく1,500円分相当のe-GIFT(言ってしまえばアマギフとか)を貰えます。

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バンカーズも合わせると4,500円分になります。

もちろん投資は不要。

手間は同じですし、不況に備えて拾えるお金を拾っておきましょう。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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