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【ハワードマークス】大きな富は、買いや売りではなく、待つことにあり

お金と投資
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Xで仲良しのポーンさんに教えてもらったtweetがマジで示唆に富んでいるので記事にて紹介します。

tweetはこちら。

英語なのでX翻訳に頼りつつ、一緒に見ていきましょう。

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【ハワードマークス】大きな富は、買いや売りではなく、待つことにあり

本題に入る前に、まずは私の失敗談を見てくださいw

2026年4月17日にさすがに上がり過ぎやろうと思って売ったんですが、そこから翌週も5連騰。

驚異の18連騰で3倍レバレッジが凄いことに。。

4月17日に売却。

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恩株化しようと思ってたあと、まぁ、また下がるやろうと全決済してた様子。ざっくり4倍になってたのでお小遣い枠としては十分過ぎるとニコニコ。

しかし暴騰は止まらず翌週も全勝。

SOXLの1年チャートが凄いことになっています。

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2025年4月は関税ショックでSOXLが10ドル切りで悲壮感が出ていた時期。

遅れ気味としても1年前に1000万円を購入していたらリアルにテンバガーの一撃で億り人。(ワイはその前の落ちるナイフ買ってましたがw)

当時、1000万円がなかったのかというと、実は余裕であったんですよね。個人向け国債解約して勝負できるかどうかは別にして。

マジで人生を変える瞬間はあったけど、リスクを取るのができなかったのは自分自身。

まさにこの画像。。

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まぁ、人生を変えるために1000万円突っ込む勇気もなかったですけど。

 

管理人の下手くそトレード話は終わりにして本題。

 

tweet内容をX翻訳にて。

チャーリー・マングル:
※チャーリー・マンガーのことと思います。

「大きな金は、買いや売りではなく、待つことにあり。」

昨日、ハワード・マークスがウォートンでのインタビューでその理由を示しました:

「私の記憶では、1999年のテックバブル時にアマゾンは90ドルだったと思います。そして2000年か2001年にバブルが弾けたとき、それは6ドルになりました。

つまり90ドルから6ドルに下落しました。93%の下落です。では、6ドルで買うほど賢かったとしたらどうでしょう?

12ドルになったら持ち続けますか? それとも、『まあ、倍になった。私はテーブルからいくらか外すよ。原資を取り戻して、利益を乗せ続けるよ』と言うでしょうか。

そして、12ドルで持ち続けたとしましょう。あなたはタフですね。

60ドルになって、10倍の利益が出たとしたら?

売りますか? ほとんどの人はそうします。

600ドルになって、100倍の利益が出たとしたら?

半分売りますか?

3/4売りますか? 90%売りますか?

私がこれを書いた当時、アマゾンは3300ドルでした。つまり、100倍になったときに600ドルで売っていたら、要するにテーブルの上に残った85%の金を置き去りにしたことになります。

ピーター・リンチはこう言いました:「会社のファンダメンタルなストーリーが変わっていない限り、株に忠実に立ちなさい。」

ほとんどの人は、株価が下がったときにこの言葉を思い出の糧として使います…

しかし、それは株価が上がったときに、100倍以上の利益を得るために十分長く投資を続けられるようにもしてくれます。

 

AmazonとSOXLは全然違うぞ、という突っ込みは置いといて、インデックスでも通じる話ですね。

2倍になったからと喜んで利確するのは、実は将来の巨大な富を放棄しているのかもしれません。大切なのはずっと握っておくこと。理想なのは永久放置。

金融危機などに備えて現金などは持っておくとして、それ以外はバイアンドホールドが正解なんでしょうね。

もしくは安心して眠れるポートフォリオ。

今は資産暴騰の真っ最中。

資産が上がり過ぎて怖いというとき、この話を思い出すと良いかも知れませんね。(S&P500とかNASDAQ100持ってる人とか特に)

 

というワケで今日は管理人のアホな失敗と【ハワードマークス】大きな金は、買いや売りではなく、待つことにありというお話でした。

投資をしていると、日々さまざまな情報が入ってきて感情を揺さぶられます。それでも大切なことはコツコツ続けること、持ち続けること。

大変な時期がまた来るかもしれませんが、ともに頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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