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生活での余剰金は運用で働いて貰う。投資信託が最適な理由も説明します

余剰金2018年10月 お金と投資
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貯金をしながら生活をしていても、たまに余剰金が出てくることはありませんか?

私は少しあります。

余剰金2018年10月

2018年10月の余剰金は12,427円です。こういったお金はついつい無駄遣いをしてしまいがちです。上手く運用して手元に残るお金を増やしている人はいそうですよね。

記事内容は余剰金があると無駄遣いをしてしまうため、使い込まない方法としての投資信託へでの運用を始めた事の紹介です。
これは良さそうな案と思うので、まずは自分からやってみます。余っているお金は無駄遣いしてしまう。。という方の参考になれば幸いです。
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投資信託は余剰金の保管場所として最適な理由

現在、SBI証券か楽天証券などは100円から投資をする事が出来ます。それ以上は1円単位で使い切れる事が一番のメリットと理由になります。

老後に備えて生活をしている管理人ですが、ついついお小遣いが残っているのを確認すると飲みに行ったりします。

生活費も同様でちょっとした贅沢とをしてしまいます。そこで余裕がある分を投資信託へ変換をしておこう、というのが当記事の目的です。

無理をし過ぎて余剰金を用意して投資信託を買う事が目的にならないようしましょう。

たった1万円、されど1万円

1万円を持つ女性

個人的には大きいお金ですが、散財すれば一瞬です。

まだ子供が小さいので多少は余裕があります。今後同じような事がどれだけ出来るかは分かりません。

今のうちに余力は投資信託で運用して、損切りするのは嫌、利確して税金を払うのも嫌、という状況に持ち込もうと思います。

この方法が一番お金として残りそうな気がします。何より1円単位でキッチリ使い切れるというのは便利です。

貯めておいて、子供の将来のために使ったり、何かの原資にしようと考えています。

ななし
ななし

大きくなって本人がお稽古とかに行きたいとなった場合は、拒否は出来ないかなぁ、と。子育て世代の全ての人が凄いなぁ、と実感しています。

個人的に長期保有の有効性を実感している

損切りも嫌、利益確定で税金を払うのも嫌でリーマンショックを切り抜けつつ海外ETFを10年以上持ち続けています。

何となく長期保有できると思っています。

下記はリーマンショックの下落を乗り越えつつ10年以上も保有した銘柄の記事です。

マイナーな小型株ETFですが、長期保有は有効で株価だけの成長でなく、ちゃんと配当金も成長していました。

10年前とは投資環境が劇的に改善されているので、現在では投資信託で問題ないと思います。売買の手数料も不要で、配当再投資の手間もありません。

なるべく長期保有で安心できる投資信託を選んでいこうと思います。

 

実際に購入した投資信託

こういった機会ですので、当ブログでオススメしている投資信託を買うのが良いでしょう。

買った投資信託は3種類になります。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

SP500購入20181021

当ブログで一押しの投資信託です。この指数が長期で減り続けるときは、リアル北斗の拳の世界を覚悟しています。

2019年から我が家のつみたてNISAの主力商品になります。

 

ニッセイ・インデックスバランスファンド4資産均等型

ニッセイ4資産20181021

こちらも当ブログで推奨している投資信託です。S&P500よりもリスクを抑えながら、株式の力強い成長を取り込むことが出来ます。

戦後、10年保有で負けた事がありません。初めて投資をする人には、全世界株式やS&P500よりもこちらを勧めます。

 

eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)

3地域均等20181021

全世界株式というカテゴリーで一番期待している投資信託です。

リバランスが効果的というなら、これこそが最適な商品と思うからです。今一つ人気がなさそうですが、身銭を切って将来を楽しみに待ちます。

 

まとめ|あくまでも余剰資金なのを忘れずに

目的は無駄遣いを減らして、お金に働いて貰う事です。

お金が必要になったら、真っ先にカットして良い投資信託にしようと思います。カットする事が無ければ幸せな未来が待っているはずです。

ななし
ななし

もしカットせざるを得ない時は税金や損切り等は深く考えず、スパッと現金化をします。投資信託という名の余剰金ですね。

こういう時に流動性の高さは便利です。勝手な想像ですが、無駄遣いをするよりは手元に残る便利資金になってくれそうです。

毎月は厳しいかも知れませんが、お小遣い投資のワンタップバイのように、少しずつゆっくりと育てていきます。

 

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資産運用というよりは好きな銘柄を買ったり、配当を再投資したりと楽しんでいます。なんちゃって自分ファンドですね。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

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