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【利回り0.86%】預り金を自動で円MRFに!楽天らくらくマネー運用が便利

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管理人はメインで楽天証券を使っています。

UIが分かりやすく便利なのですが、待機資金として使っているMRFがドルMMFのように、MRF口座から直接投資信託や株式を購入したり、配当や売却金を自動で円MRFにしてくれへんかなぁ、と思っていました。

そうしたところ、ついに実現しました。

知ったのはたこやきさんのtweetです。

たこやきさんは7月30日に投資の作法を出版されている先輩。

情報ありがとうございます。

外部リンクらくらくマネー運用

※リンクは新しいタブで開きます

リリースは2026年9月20日から。

さて、自動でMRFに変換してくれるらくらくマネー運用がどんなものか一緒に見ていきましょう。

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【利回り0.86%】預り金を自動で円MRFに!楽天らくらくマネー運用が便利

 

楽天・マネーファンド(MRF)の利回りは2026年9月13日時点で0.865%

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楽天・マネーファンド(MRF)の利回りは2026年9月13日時点で0.865%と、流動性が高いわりに高利回りですね。

1年前に登場したときは利回りが0.46%程度だったので、金利上昇局面では何も考えずに入れて億だけで良く、分配金も毎日発生し毎月月末の1営業日前に自動再投資してくるので便利。

個人向け国債などはいざというときに換金性はあるものの、機動力という面ではMRFのほうが使いやすいです。

管理人は個人向け国債の利子や、東証ETFの分配金の一時的な置き場としてMRFを使っています。(12月までプールしておき、翌年のNISAに使用。)

 

らくらくマネー運用とは

らくらくマネー運用とは、株式や投資信託などを売却した際の資金を、自動的に「楽天・マネーファンド(MRF)」や「米ドルMMF」で運用できるサービスです。

運用中の資金は、株式や投資信託などを購入する際の資金としてそのまま利用できるため、資金を移動する手間なくスムーズに取引が可能。円資金と米ドル資金のどちらにも対応しており、投資の待機資金を効率的に活用できます。

分かりやす画像など。

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今までドルMMFでは出来ていたので、なんで出来ないのか?という声も多かったんでしょうね。

預り金だと利子も付かず、金利が戻ってきたこの時代はホントにお金を寝かすことになります。

MRFは短期の公社債やCP(コマーシャルペーパー)で運用されており、元本割れリスクはありますが、過去を遡っても元本割れをしたことはありません。(円MMFは2001年にマイカル、エンロンの問題で過去に元本割れあり。)

メリットは証券化されているので、特定口座内で差損を全て相殺してくれることでしょうか。

ちょっと前にtweetしたドルMMFも同じ考えですね。

たくさんのいいね、ありがとうございます。

管理人の場合、特定口座で損失が出た場合、受け取った利子から税金が還付されるケースがけっこうあります。

これから資産形成していく人にとっては、かなり使いやすい証券口座になってきましたね。

 

らくらくマネー運用(円)の概要

「らくらくマネー運用(円)」は、円の待機資金を効率的に活用できるサービスです。保有している「楽天・マネーファンド(MRF)」を、株式などの買付代金としてそのまま利用できます。

また、株式などの売却代金を「楽天・マネーファンド(MRF)」で受け取る設定にすることで、投資していない期間の資金も効率よく運用に回すことが可能。これにより、資金を有効活用しながら、スムーズに取引ができます。

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らくらくマネー運用の設定方法

スマホからの場合、

「メニュー」→「らくらくマネー運用」といき、

らくらくマネー運用を選択

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買付時、売却時をそれぞれ設定する

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画像ではドルMMFも出ていますが、米国株持っている人でまだやっていない場合は一緒にやると良いでしょう。

自分がやるための備忘録として画像を貼りましたが、誰でもカンタンにできそうですね。楽天証券のUIはホント良くできています。

念のためドルMMFの記事も。

関連記事【備忘録】楽天証券で米国株の配当や売却代金をドルMMFの自動買付にするやり方

関連記事米国株式、海外ETFの為替差益が気になる?楽天証券のドルMMFは超おすすめかも

※リンクは新しいタブで開きます

 

あとは預り金に入金したら自動でMRFに変えてくれたらパーフェクトかな。

問題点としては、預り金から楽天銀行へはマネーブリッジを使って、らくらく出金(当日出金)ができますが、MRFの場合、一度売却して、という手間があります。

当日16時までに引き出し→翌日4時ごろ反映なので、銀行普通預金より利回りが良いから全部入れたら、とかすると、焦ることがあるかもなので、計画的に使う資金+待機資金を入れておくのが良いのではないでしょうか。

 

というワケで今日は【利回り0.86%】預り金を自動で円MRFに!楽天らくらくマネー運用が便利とうお話でした。

これによって個人向け国債の利子、東証ETFの配当を手動でMRFに移していた手間が無くなり、ますます便利になりました。

個人投資家にとって使いやすいサービスが増えているので、私たちは恩恵にあやかりつつ、コツコツ頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

【備忘録】楽天証券で米国株の配当や売却代金をドルMMFの自動買付にするやり方

米国株式、海外ETFの為替差益が気になる?楽天証券のドルMMFは超おすすめかも

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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