読者様よりメッセージをいただきました。
管理人より年上の方ですが、年長者の言葉は重みがあり、人生の航路を示してくれると思いました。いまが大変な現役世代の人が読んでも自分事として受け取ることが出来るのではないでしょうか。
ご本人より了承をいただいているのでメッセージを掲載しつつ、感じたことなどを記事にしました。
ぜひお付き合いください。
【60歳、病気で退職】思い出は人生の後半を満たしてくれる甘い飴【読者メッセージ】
読者様のメッセージを記載しつつ、都度管理人の返信的なものも入れております。ご了承ください。
こんにちは
いつも楽しみに読ませていただいております。
私より丁度10歳ほどお若いのにご立派に投資と生活を両立なさっていて、尊敬しています。
かねてより、コメントしたいな、と考えていたのですがどこからアクセスできるかわからずにいました。今日は本文にご紹介がありお便り?しました。
勿体ないお言葉と丁寧なメッセージをありがとうございます。
ブログ記事にコメント欄がないため、お手数おかけしました。(コメント欄を用意することと、心ない言葉があったときを考え、基本はXに記事投稿して交流的なものをしています。SNSでは心ない言葉もありますが、それはそれと受け流しやすいので。)
メッセージはいつでも歓迎ではありますので、また記事終わりにお問合せ先とXのアカウントを載せておきます。
私も二人の子育てをしました。下の子はまだ大学生です。世間で言われているように、子供と過ごす時間は一瞬でした。今、それを実感しています。
二人の子供は年が離れているため所謂、タイパとコスパ的にはかなり苦しい子育てでした。
我が家は共働きでしたので子育てと仕事と教育費の準備に追われ、時間的にも金銭的にも余裕がなく「そのうちに」と思っているうちに子供は成人して家を離れてしまいました。
管理人様が将来に得られる投資の果実だけを追わずに、今の生活の充足を重視なさっている姿勢にいつもうなずいています。奥様のお立場に配慮なさっている点も素晴らしいですね。ご家庭が円満であってこそ投資も成功すると信じています。
私は常々、子供との思い出は人生の後半を満たしてくれる甘い飴だと思っています。カン・チュンドさんがおっしゃっているように、思い出や経験はその後の人生で繰り返し長く続く配当金のように感じてます。そして配当金はなくなることはあっても思い出はなくなりません。
子供との思い出は人生の後半を満たしてくれる甘い飴。
これは本当に感じます。
今でも赤ちゃんの頃、抱っこしていたことを思い出し、幸せな気持ちになり、神様とか何かいろんなものに感謝する日々です。もう一度赤ちゃんの頃に戻って抱っこできたらな、と思うこと
もちろん、しんどいこと大変なことがたくさんありましたが、過ぎてしまえば、甘い気持ちを何度でも味わうことができます。もう一度赤ちゃんの頃に戻って抱っこできたらな、と思うこともあるけど、それができないからこそ今を大切にいきたい。。
あと、これは家族仲が良くてこそなので、それを忘れず精進していきたいところ。あと、ホント妻がいてくれるから家庭が回っているのも忘れずに日々感謝を伝えていきたいです。
一瞬で終わる子供時代だからこそ、旅行だけでなく、些細な日常も大切にしていかなきゃ、と改めて思いました。
配当は使うと無くなっちゃいますが、思い出は無くなりませんしね。今でもAmazonフォトで子供の写真を見ていると、あっという間に時間が溶けてしまいます。何度も見てるのにそうなので、今後もきっとそうなんでしょうね。
我が家も資産は地道に増えましたが生活は変わりません。
管理人様と同じくちょっと使えるお金の自由度が広がったくらいです。サーティワンアイスを気軽に食べられるようになったとか?←私は食べないのですが。
ドラム式洗濯機はありません。食洗器はありますが使いません。。。食洗器を買っても使わなかったのは自分の考え方に合わなかったからです。「自分の考え方」、これが結局、お金の使い方に反映しますよね。
え、食洗器使わないのですか。。
でも、義実家も全然使って無いので、自分のしたい暮らし方に合ったようになっていくのでしょうね。
ちなみにですが、子供がお買い物の際にハーゲンダッツを買うのは、ええでええで、好きなん買い、と言えるようになりましたが、依然として私自身が買って食べるのはお正月など特別な日くらいですw
しかし、自由度が上がる、選択肢が増える。
これは投資のおかげですね。
若い方々が納得のいく働き方ができて、その人にあった社会的責任を果たして、望めば家庭を持つことができる、そういう社会になってほしいです。そのためにも投資も必須と思っています。そして使えるお金は若い時こそ使ってほしいです。
管理人様も御身大切になさって酷暑を乗り切ってくださいね。
読んでくださりありがとうございました。
こちらこそ、温かいメッセージありがとうございました。
納得のいく働き方というのはここ数年でやっとできるようになってきました。しかし、今でも悪夢というか嫌な夢は見ますね。ブラック企業時代の嫌いな上司の下で仕事させられている夢を色んなパターンで見ます。何度転職しても、嫌な状況で追いつめられる感じの夢。
自分のなかでは最悪妻と二人でパートでもしながら暮らせば老後も大丈夫と思っていても、夢で苦しめられます。(たまに夢のなかで副業もできるし、資産もあるのに、何でまたブラック企業に転職してしまったんや、となってます。トラウマを早く克服したい。。)
若い人たちにこそ、働きやすい環境、理不尽な就職難に合わないこと、望めば家庭を持てる、という時代になって欲しいですね。インフレで生活は厳しそうですが、少しずつ働きやすい社会になってきたとは感じています。
そこに収入をすべて使い切らず将来のために投資をすることで、未来が明るくなる人たちが増えてくれば、日本も明るく暮らしやすい国になるかな、と。
お礼含め、記事に載せて良いですか?とご返信したところ、快諾と追記のメッセージを頂きました。
お忙しいところ早々のお返事ありがとうございます。
ブログでの掲載、光栄です。ご遠慮なく材料にお使いください。
重ね重ねわたくし事ですが。私は仕事が死ぬほどきつく病気になり60歳を目前に暮に退職しました。世の中に投資の世界があることすら忘れていました。
仕事にしがみつかず投資にもっと踏み込めば給料より儲けたわ!と辞めてから苦笑しました。
仕事もやりたい、お金もそこそこほしい、でも何のために生きているの?と自問すると、私は仕事や節約のために家族との貴重な時間を少し失ったような気がしています。
まだ在学中の子供への仕送りはきっと予定以上に膨らむと覚悟しています。
でも20年後のお金より今、有効に使えるならお金ってそのためにあるんだとも考えます。もちろん時間も。
管理人様がよくおっしゃるように
- 人は人、ウチはウチ
- 価値観は人それぞれ
投資が誰にとってもその人の大事なものを支える一助になればと思います。
私は○○在住です。沖縄もいいですが○○も温泉や□□、なんといっても□□□□が楽しめますよ。よかったら是非、一度おいでくださいね
※最後の部分だけ伏せました。
掲載許可ありがとうございます。
仕事のし過ぎはホントに気を付けたいところ。
死ぬほどしんどい仕事をして、病気になったものの、自問自答して解決なされたようで、大変ではありましたが、価値観や、納得のいく生き方を選ばれたのだと伝わってきました。
私自身も本業があり、副業もしているので負荷をかけ過ぎたなぁ、と思うことも然り。最近、喘息が悪化してきており、通常の吸入薬ではコントロールできなくなってきました。
どこかで線を引いて、決断であったり、落ち着いて療養など考えないといけないのかも。(株クラは医療系のお仕事している人も多いので、良かったら喘息情報をメッセージ貰えると感謝です。具体的にはブデホルでは抑えきれず、ユニフィルを上乗せで飲み、ツロブテロールテープを貼って、何とか呼吸が大丈夫という状況。先生に聞くと大丈夫と言ってるけど、ホンマにこんなに薬増やしてええんかな、と思う次第。どこか良い呼吸器内科ないか調べなきゃ。。)
脱線してスミマセン。
働き過ぎに気を付け、次はどうしようか、と考えられるのは投資をしてきたおかげですし、ホントに資産が一助になってくれるのを実感しております。
お互い、まだまだ大変なことがありますが、人生をより有意義で楽しいものにしていきましょうね。
お金は時間をかければ投資が何とかしてくれますし、自分のなかでの満足感を知っていれば、節約しながらでも充実した日を送れるので。
読者様におきましても、適度に資産形成しつつ、楽しい日々を過ごせるよう祈っております。ともに頑張りましょう。
お読み頂きありがとうございました。
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