夏休みを利用して沖縄行ってきました。
子供の希望でできる限り長いあいだ沖縄にいたいということで7泊8日と、個人的には頑張ったつもりです。
ただ、リゾートホテルを7泊は予算の都合で厳しく、子供と相談して、3泊4日は那覇で少し安めのホテル、そのあと北部(本部町)へ移動して4泊5日のリゾートホテルという、途中で宿を変える旅行にしました。
7泊8日を一気に記事にするのは大変(書く方も読む方も)なので、今回は後編として4泊5日アラマハイナ滞在を記事にします。
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参考までに一昨年、昨年とかかった費用などは別記事にて。(旅行費用なんぼやった?と金額知りたい人はいると思うんですが、私だけでしょうかw)
今回の旅行もまた金額計算終わったら記事にしようと思っています。
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あまり投資とは関係ありませんが、もし良かったらお付き合いください。
2026年沖縄旅行後編、4泊5日、アラマハイナで暮らすホテルライフ
沖縄北部のアラマハイナ コンドホテルで4泊5日
宿泊したホテルはアラマハイナ コンドホテルです。
立地はこんな感じ。
空港からはちょっと遠いけど、美ら海水族館の近くで海もキレイで好きなエリアです。
一度、リゾートで暮らすように過ごす、というのをやってみたくて、今回はキッチン付きのコンドホテルを選びました。
あと、我が家に大切な
- トリプルベッド(エキストラベッド)が選べる
- 大浴場がある
- プールがある
- コインランドリーがある
という条件もしっかりクリアしています。
昨年まで泊まっていた近所のマハイナより格上な分、プールも大浴場もタオル完備で手ぶらで行けるのが快適過ぎでした。
館内にはコンビニや売店がありませんが、大浴場のフロアに自販機もありますし、廊下など全て空調が効いていて涼しいのはありがたいな、と。(コインランドリー行くのも涼しいとか地味に嬉しい!)
ホテルフロントを出て徒歩3秒のハナサキマルシェに出れば買い物も食事も全部OK。館内でビールは買えないけど、デカい冷蔵庫があるので買い込んでおけばこれも解決。
車必須エリアですが地元スーパーがあるのも良ポイント。
昨年からインフレ対策なのか駐車場が無料になったようです。1日1,000円と強気だなぁ、と思ってたら宿泊中は最大2,000円とのことで4泊した我が家はダメージ少なめ。長期泊向けの料金にしてくれてる様子。
ホテルにプライベートビーチが無い以外、ほぼ無敵のスペックでは無いでしょうか。(もちろん良いホテルはあるにしても、我が家が出せるお金はここらへんが上限でもあります。)
では、画像多めで4泊5日の行動を見ていきましょう。
沖縄旅行4日目 移動と発熱とアラマハイナにチェックイン

ベランダからキレイな海が見れるの最強すぎる
前編で書いたのですが、4日目に体調不良となりました。
微熱で身体がだるく、夏風邪だったら嫌だなぁ、という感じで、初日、2日目はチェックインしたあと、ホテルの部屋から海を見ながら、ぼけーっと過ごしていました。
部屋が広くて快適。
ベランダと窓が広く、ベッドでもソファでもダイニングテーブルでも海が見れて、正直、部屋でボケーっと過ごしているだけで十分でした。というか、すごい贅沢な一日。本業して副業して、と過労気味だったのかも。
部屋には寝室が一つ。

こちらで妻と子供が寝る感じ。
ソファとエキストラベッド。

ここだけでも十分に広い。
このベッドで寝転んで、昼寝したり、海を見たりしてました。あと、早朝起きてブログ書く作業してても家族起こさないかな、と心配ないのも良かったです。
ダイニングテーブルとキッチン付き。

調理器具も揃っていてカンタンな自炊も可能。
7泊8日となると子供の野菜不足が気になるので、このホテルでは4泊中、3日は自炊にしました。
自炊と言っても手抜きでして、あぐー豚のレタスしゃぶしゃぶ、本マグロのねぎま鍋で、〆に沖縄そばという感じですw(スープも沖縄そばの出汁を使ってポン酢を好みで使うだけ。それでもレタスとか白ネギを爆食いできるので、エアコン効かせての鍋は超おすすめ。)
沖縄のスーパーだと2,000~3,000円あれば家族3人で腹いっぱい食べられます。(3,000円あれば惣菜でサイドメニュー買ったり刺身も買える。)
妻と子供はプール入って、お買い物行って、カフェを楽しんだ様子。来年もここに泊まりたいけど、お値段がちょっとお高め。お仕事頑張るモチベーションにしたい。
沖縄旅行5日目 ホテルで休息、家族はプールを楽しむ一日
朝には熱も平熱に下がっていたのですが大事をとって休息日。妻と子供はプールに行ったり、絵付け体験やカフェなどを楽しむ一日。
昼食にぽーたまを買いにハナサキマルシェに行く以外(徒歩30秒)、最上階の大浴場くらいで、あとはホテルの部屋に引きこもり。

部屋で海を見ながらぽーたまを食す
部屋のどこにいても海が見えるのでずっと海ばかり見てましたw
もうここに住みたい。。
ホントに贅沢な一日でした。
個人的に一番楽しい時間だったかも。
自炊はこんな感じ。

ねぎま鍋。子供とネギを焼きながら調理も楽しい

あぐー豚のしゃぶしゃぶ(とレタス)
ホテルにダイニングテーブルあると便利。
ねぎま鍋はホントは少し甘い系の麺つゆとかが美味しいんですが、今回は沖縄風ということで、沖縄そばの出汁を使いました。
これはこれで美味。ポン酢かけても良き。
沖縄旅行6日目 離島(水納島)とプールとビール

早起きして今回のメインだった水納島へ行きました。
水納島はホテル近くの港から高速船で15分で行ける離島でして、北部はもともと海の透明度も高いのですが、離島ということで期待。
一昨年に行った伊江島は港からビーチまで距離があってレンタカーなどが必要ですが、水納島はフェリーを降りたら即ビーチというのが魅力。子連れにはありがたい!
場所はこんなところ。
ビーチではシュノーケリングしてる人たちが沢山。(危険防止でライフジャケットが無いとシュノーケリング禁止のビーチです。ライフジャケットは海の家でレンタル可能。)


向かいに伊江島が見えます。
キレイな海、デカい雲、夏休み最高過ぎる。。

子供と一緒なので浅瀬しか行きませんでしたが、けっこう深い場所まで行っても下まで透き通っているので凄い。。(国語力。。)
残念なのは上の画像でグレーっぽい粒々が見えるかと思いますが、軽石がけっこうありました。
何でかと調べてみると2021年8月の海底火山(福徳岡ノ場)噴火に起因し、同年11月頃から大量の軽石が漂着・堆積してフェリーの欠航や漁業・マリンレジャーに深刻な影響を及ぼしたようです。
その後、住民や関係者による懸命な撤去・清掃作業が進められ、現在は通常の美しい姿を取り戻したようですが、水納島はまだ少し残っているのか、まだ残りが漂着しているのか。
2024年に伊江島に行ったときは無かったので、水納島のビーチがまだ少し残っているだけなのかも。来年も沖縄北部にきたら伊江島に行ってみようと思います。
ただ、軽石がすこし浮いているだけなので、フェリーで15分で行けて、港からビーチまで徒歩すぐなので魅力は十分。週末はフェリーが混むようなので平日をおすすめします。
水納島は素晴らしかったのですが、子供がお腹のトラブルで2時間くらいで去ることに。(ホテルのキレイなトイレじゃなきゃ嫌、とのことw)
まぁ、子供が喜んでこその旅行なので、だいたい子供優先。先手先手を打っておくのは日常活動でも活きてくるはず。離島のビーチは来年までおあずけ。
ホテルに戻って無事に用を済ませたあとは、インフィニティプールに連れて行ってあげる、とのことで一緒にプールへ。妻は先日までの私と交代ということで部屋でのんびり楽しんでもらいました。
プールの画像など。

インフィニティプールぽい。
平日だからか誰もおらずガラガラで貸し切り状態。あと気温が高かったのかぬるま湯みたいな感じでしたw
ビーチチェアや荷物置きも備え付き。

こういった設備があるとプールも使いやすいので助かります。すぐ近くにシャワー、更衣室、トイレもあって便利。(ほとんどの人は水着で館内を歩いていたので使ってる人少なそうだけど。タオルもプール前で貰えるので、すぐ水分拭き取れます。うちは水が垂れないよう、念のため腰にタオル撒いて部屋に戻りました。)
プールを満喫したあと、子供とスーパーに食材を買い出し。あぐー豚と美ら豚(ちゅらぶた)の食べ比べとしよう、と購入。あと、レタスだけでなく、キャベツの千切りをしゃぶしゃぶも美味しいとネットで知ったので購入。(これも美味しかったです。旅行中の食物繊維不足に最適なので、来年も同じパターンをしたい。)
ホテルに戻ってきたあとは大浴場に行って、家族で夕食を作ったあとはノンビリタイム。

ちなみに自炊といってもカセットコンロと鍋までは用意されてないので基本フライパンでいけるもの中心。食べる分だけ一気に茹でて都度お椀に入れていくスタイル。
あぐー豚のしゃぶしゃぶの場合、特用沖縄そばの出汁を入れる、レタスをちぎる、豚肉を入れる、〆に沖縄そばを入れるというだけなので包丁も不要だし、その割に美味しいので、子供も楽しんでくれてよかったです。

ホテルからの夕焼けなど。
見えてるのがお昼に行った水納島。
ずっと海が見えてて良いホテルだったなぁ。
沖縄旅行7日目 古宇利大橋ドライブ、快晴のアンチビーチが最強過ぎた一日
あっという間に7日目となり、沖縄でゆっくり遊べるのも今日が最終日。
今回は全日程快晴という神旅行だったので美ら海水族館は行かずに古宇利大橋までドライブをして、そのあと瀬底島のアンチビーチで海を楽しむ日にしました。
2年前は古宇利大橋を初日に行って、子供の泳ぎたい!で始まりましたが、今回は散々海もプールも入っているから大丈夫なはず。

古宇利大橋を渡る前の風景。渡ってからの景色も綺麗でしたが泳がないし、駐車場停めるのもお金かかるので、島を一周するだけで終了。
何回渡っても感動するし、快晴の古宇利大橋最強。
そのあとお菓子御殿に行き、お土産とか購入。

カフェなども併設されてて休憩にも良し。
一度ホテルに戻って荷物を置き、近くの定食屋さんでお昼を食べてからアンチビーチへ。(ホテルから10分くらいで行ける。)
場所などはGoogleマップにて。

古宇利大橋より短いですが、こちらも橋を渡るときテンションが上がります。あと、古宇利ビーチより地味だからか人も少なめ。

それなのに、この海の色と透明度。
水上バイクがいたり、フェリーが通ったりします。

夏っぽい一枚。
飛び込みを待つ親と少年。
ちょっと浅いから危ない気もするけど。
ちなみにアンチビーチはクラゲネットとか無いので、ラッシュガードとか装備したほうが良い場所かもです。あと、橋の下とか潮の流れが速いので、基本的には上の地図のポイント部分あたりのビーチを利用しましょう。
上3枚の画像は橋の南側で、管理人がいたのは次から載せる写真で北側の方です。(たぶん安全そうな側。代わりに人は増える。)
水納島のすぐ近くなのにこちらは軽石とか無くて透明度もほぼ同じ。

向こうに本島が見えます。
透明度高く、遠浅でグラデーションもキレイ。

画像だ分かるように岩場というかサンゴがあるのでマリンシューズ必須。
透明度も高いし魚も見れて子供はテンション爆上がり。

運が良かったらカクレクマノミも見れます。
ビーチ前の駐車場も500円と格安。アラマハイナに泊まったら毎日アンチビーチで良いんじゃないかな、とも思う。
このあと、ホテルに戻って即プール。
妻はホテルの部屋でのんびり。初日に私がのんびりして良かったので同じようにリフレッシュして貰えたら嬉しい。
プールで遊び終えて大浴場でサッパリしたあと、この旅行の最後の晩餐としてステーキへ。

88ステーキというチェーン店なんですが、子供は大喜び。特選サーロイン200gをペロリと食べてました。
自炊の日と豪華な外食の日を使い分けられるので、ホントに良いホテル。
そのあとは、また大浴場行って私はビールで晩酌。
最後の夜はあっという間に終わっていきました。
沖縄旅行8日目 チェックアウトと帰宅
沖縄北部から那覇までは車で2時間ほど。レンタカー返したり、昼食もしたりで何だかんだで最終日はほぼ移動みたいな日です。
最終日はホテルを満喫しよう、と朝食ビュッフェでいろいろ食べて、部屋についていたネスプレッソを飲んだり、あとは朝風呂を楽しんだり。
まだ帰りたくないと悲しみつつ、涙のチェックアウトをして空港へ向かうのでした。。
無事、レンタカーを返して空港へ。

レストランフロアで最後の沖縄料理を食べ、お土産を買い、ちょっと時間あるので、空港ラウンジで有料だけどビール飲んだり。
そういえば子供も成長してきて、自分の荷物は基本的には自分で持つようになり、旅行の移動がめちゃ楽になりました。
そのうち反抗期きたりで一緒に旅行してくれない時期がくると思うと寂しいですが、まだ旅行を喜んでくれるうちに思い出を沢山貯めていこうと思います。
というワケで、今日は2026年沖縄旅行後編4泊5日、アラマハイナで暮らすホテルライフというお話でした。
自分にしてはちょっとお高いホテルでしたが、豪華な沖縄移住気分を味わえたのでお金を出した価値もあったかも。
投資のほうは為替巻き戻しで大変かもですが、来年の旅行のときには忘れてるでしょうし、焦らずコツコツ一緒に頑張っていきましょう。
お読み頂きありがとうございました。
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泊まったホテルなど。
温泉付きで那覇を満喫できるホテル。
沖縄北部でキッチンもあるコンドホテル。
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