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もし私が20代だったらどんな投資や資産形成をしていくか

お金と投資
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20代で資産2000万円突破とか羨まし過ぎ!と思ったときの対策という記事を書きました。

自分が20代のときには余裕も実力もなかったので、若い人を羨ましいと思う反面、人は人という考えもあります。

ただ羨んでいるだけでは仕方ないので、今、自分が20代だったらこんな投資や資産形成をするだろうなぁ、と思うこともけっこうあります。

 

歴史や投資にタラレバはありませんが、わりと遠回りというか無駄なことはたくさんしてきたので、これが最短という考えもできるからですね。(投資にレバはあるけど意味が違いますね。笑)

管理人が失敗した分、資産形成のショートカットをお伝えしたいな、と。勢いでいくと無限に書けちゃうのでダイジェスト版でご紹介していきたいと思います。

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もし私が20代だったらどんな投資や資産形成をしていくか

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管理人が社会に出て20年以上が過ぎました。時代やテクノロジーは大きく変わりましたが、資産形成をしていく基礎的なことはあまり変わっていませんね。

ちなみに当時の携帯電話はまだモノクロで、社会人でもまだ持っていないという人もいた時代。仕事の電話をするときに公衆電話から、という自分でもちょっと想像がつきにくいのが20年前でした。

 

いきなり脱線しちゃいましたが話を戻します。

昔に比べ、少子高齢化がすすみ、可処分所得は下がりました。またスマホの台頭で昔はかかっていなかった通信費というインフラ代を支払うようにもなりましたね。

しかし趣味などにおける選択肢は広がりましたし、個人個人における趣味への深堀り費用は安くなった面もあります。

またマネーリテラシー次第ではお金を残していくのに差ができやすくなったともいえるでしょう。

 

では、管理人がするであろう資産形成を紹介していきましょうか。

するのは極めてシンプル。

  1. 節約する(格安SIM、自炊)
  2. 節税する(ふるさと納税)
  3. 投資をする(つみたてNISA)

この3つをしておくだけで十分かな、と。

順番も上のとおりで良いですね。資産形成というと投資ばかりに目がいきますが、基本的なところというかお金を残すという考え方が大事だと思うので

 

格安SIMなどで節約をする

節約法は星の数ほどありますが、これが一番だと思います。自分で考えたり調べてお金を残すという王道だからですね。最初の手間をクリアすると一撃で固定費が下がります。

ななし
ななし

自炊などは個人差が大きくでますね。している仕事にも左右されますし。でもスマホだと誰でも同じ。

 

ここ20年で通信環境は大きく変わりました(昔は2G=なんとテキストが送れたw)が、一般家庭でみると通信費はあまり変わっていませんね。

スマホを維持しようとすると7,000円くらいが相場なんでしょうか。

ここを格安SIMで我慢できれば費用は下がりますね。数年前に比べSIMフリー端末も一般的になってきました。iPhoneもAppleストアでSIMフリーを買えますしね。

 

格安SIMを使うだけで毎月5,000円くらいは手残りが増えます。

上場企業だと毎年5,000~10,000円くらいの昇給は大した金額ではないかもですが、世の中小零細企業では月5,000円の昇給はけっこう大変かも。。

 

格安SIMが大切というよりは、もはや必須となった固定費をどう落としていくかを考えるのが第一歩なのかな、と。

人によっては保険かもですし、行かなくなったスポーツジムかもですが、何かを自分の満足ラインとすり合わせをするというのは長い目で見るとやはり大きいです。

自分で考えて節約をすると日々のキャッシュフローが改善されてきます。そうなると次に手を出したいのが節税関係。

ただ複雑怪奇すぎる部分があるので、興味を持つというところでいくと入り口としては「ふるさと納税」だと思います。

 

ふるさと納税などで節税をする

正確には節税じゃないですけど許してください。

ただ、当たり前に徴収されている税金を少しでも取り戻そうという考えはできるので資産形成の2歩目かな、と。

なかなか投資のパートがはじまらないんですが、若い=時間という魔法があるので少額かつゆっくりで良いと思うんですよね。

それよりも手残りを増やしておいて、生活防衛費とかを準備するのが長期投資で考えると良いかな、と。

 

あ、生活防衛費を貯めるなら最高にチートな貯蓄型保険「じぶんの積立」を使うと良いです。いつ解約しても元本割れがなく、生命保険控除を丸取りできるので。

外部リンク明治安田生命「じぶんの積立」

関連記事反則級?保険控除が使えて元本割れナシの生命保険「じぶんの積立」を紹介します

※リンクは新しいタブで開きます

 

格安SIM、ふるさと納税を自分でできていたら上位20%くらいのマネーリテラシーなんじゃないかな、と思うんですがどうでしょうか。個人の能力や環境に左右されず誰にでもできるので。

こんな感じで基礎体力というかある程度の貯金と毎月残せる余剰金を準備できてから投資を始めます。

ななし
ななし

100円からでも投資ができる時代になりましたが貯金という拠り所が必要と思う派です。

 

つみたてNISAでeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)を買う

やっと投資のパート。でも一番単純。

iDeCoを使い続けられるほどの職場にいれるか分からないので、個人的にはつみたてNISAで良いかな、と。

投資商品はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)で良いでしょう。悩むこと無いのが最強。

管理人はコレ一本で投資終了を夢見ていたところ、いつの間にか資産形成のある程度が終わっちゃっていて、今は米国株を逆張りで買い漁ることになっちゃってます。

米国株を逆張りというのは、個人的には20年単位くらいで長期低迷すると思ってるから。ここ10年黄金時代が続いたのできっと落ちてくれるでしょうw

 

まっさらな状態で投資スタートするならオールカントリー+現金で育てていくでしょうね。

そういえば、すこし前にTwitterで「つみたてNISAの選び方」を有料で教えるというのが炎上していました。

ちょっと氷河期ブログ的「つみたてNISAの選び方」な記事を書きましょうかね。

 

そんなに頑張らなくても20代なら余裕で資産形成できる

ふるさと納税や格安SIMというのは手残りを増やすという意識をつくるためであって、収入>支出がコントロールできれば何でも良いです。

自分に不安のない余剰金を用意できて、つみたてNISAを年40万円用意できるなら定年するくらいまでにはそれなりの資産ができているでしょうから。

つみたてNISAって非課税期間は20年ですが、十分に育った資産を40年持ち続けても良いですしね。あと、ゆっくり投資を続けていると自分のなかでもう少し投資を増やすかという意思も勝手に芽生えてくると思います。

 

うーん、私だったらの資産形成というより、自分の子供がしてくれたら、という内容になっちゃいました。

今から全部書き直すのは大変なので、今日はこんな内容でゴメンなさい。汗

まとめ|20代だったらどんな投資や資産形成をしていくか

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20代というのはホントちょっとした選択で人生が大きく変わる時期かも知れませんね。

個人的におすすめしたいのは

  • 格安SIMで手残りを増やす仕組み作り
  • ふるさと納税でお得な税制への知識を深める
  • つみたてNISAで株式投資の力を借りる

の3点ですかね。

逆に言えば、どれか一つでもやっている読者様というのはマネーリテラシーが高いので、他と比べてお金のことで悩む必要はないんじゃないかな、とも思います。(けっこう質問いただくんですが、ホント皆さんしっかりされているので。)

 

長々となっちゃいましたが、すべてを一気にする必要もないですし、自分のペースでゆっくり資産形成していけば良いかと。私もまだままですが、ともに頑張りましょうね。

お読み頂きありがとうございました。

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サラサラ読めるけど何度も使える良書ですね。読書が苦手という人はオーディブルで聴くと良いかも。30日無料で利用しましたが聞き流しにも向いた内容でした。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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