Xのタイムラインを見ていたら、管理人に刺さるtweetがありました。
tweetはこちら。
学歴は10代半ばの勉強量で全てが決まり格付け固定されるが、投資は後からでも挽回可能かつ、再現性も勉強並に高いのは良いね。
10代は自分の人生に当事者意識無く、サボることしか考えていなかった自分みたいなものにとって、投資は救済システムである。— skon (@skonn96) August 16, 2026
もちろん学歴だけで人生が決まるわけではないし、投資をすれば誰でもお金持ちになれる、という話でもありません。
それでも、人生の途中から参加できる敗者復活戦として、投資はかなり優秀だと管理人も思います。(というか、若いころに勉強どころか人生もサボりまくっていたので本当に投資には感謝!)
せっかくなので思ったことなどをウェブログとして。
【人生の敗者復活戦】投資は若いころ勉強をサボった私への救済システムかも
skon (@skonn96)さんのtweetは、下記へのリプですね。元tweetも見ておきましょう。
野村の富裕層ピラミッドの各階層の割合をもっと身近な感覚に置き換えるために、学歴と対応させてみました。
ChatGPTに作ってもらって、細かい数字は裏をとってないけど、まあ直感とも合致する感じ。 pic.twitter.com/UNJA47oddr— SGee (@SGee30418056) August 16, 2026
野村の富裕層ピラミッドを学歴に置き換えたものみたいです。
画像はこちら。

管理人の学歴(Fラン)だと圧倒的にマス層の沈殿した部分なのですが、資産は準富裕層(5000万円~1億円未満)なので、めちゃくちゃ賢い大学のランクに位置してます。
ワイの頭脳だと関関同立とか天井人の世界で、産近甲龍も無理だったのを考えると、投資というのはホントに人生救済システムだよなぁ、と思いました。
学歴は後から取り返すのがけっこう大変
管理人は10代のころに、もっと勉強しておけば良かったなぁ、と思うことがあります。(かといって、今から勉強したり資格を取ったりして頑張れてるワケでもないのですが。。)
当時は将来のことなんて良く分からないし、勉強を頑張った先に何があるのかも見えていませんでした。
そもそも10代の子供に「ここで頑張らないと、その後の就職や年収に影響するぞ」といっても、なかなか実感できないですよね。
私なんかは完全に何とかなると思っていました。
結果、就職活動の時期に氷河期が直撃。
正社員になるのも難しく、最初は非正規スタートで、その後正社員で転職した会社もリーマンショックで倒産し、無職になったりします。
学歴は大人になってからでも取り直せますが、仕事や家庭を抱えながら大学に入り直すのは大変。できる人はやってるかもですが、まぁ少ないでしょう。
しかし、転職市場でも学歴や職歴はずっと残ります。
若いころの数年間で付いた差が、その後も見えないところで効き続ける。残酷ですが、こういった面は確かにあると思います。
今になると親の言ってた勉強したほうが良いはホントなんですが、単純に管理人がアホ過ぎるだけではありますね。
とは言うものの、子供に教えるのもまた難しく、勉強してへんと将来パパみたいにブラック企業に勤めながら副業までせなアカンようになるで、とは話しているものの、どこまで反面教師として受け取ってくれているやら。。
あと、最悪、今の時代、どんなことでも興味を持ったことを仕事に活かせるし、何だかんだで人不足があって仕事に困ることは無いかなぁ、と楽観もしてたりします。
なので、あまり強く勉強のこととかは言えず、興味あることに熱中させてあげたいと頑張っております。
投資は40代、50代からでも参加できる
その点、投資は何歳からでも始められます。
20代から始めた人には時間で勝てませんが、40代や50代からでも老後まで10年、20年はあります。
毎月5万円を積み立てれば、元本だけでも20年で1200万円。
ざっくり20年で2倍に増えていたら2400万円で、年金も合わせると、かなり老後不安を少なくできる金額ではないでしょうか。
あと、周りをみているとリアルに2000万円の資産持ってる人とか見る機会が無い※ので、なかなか日常に追われて普通に生活していると作るのは難しいけど、コツコツ積立投資をすれば、わりと現実的な数字でもあります。(※管理人が知らないだけで皆お金持ちかもですが、統計見てると資産中央値はけっこう低いです。)
40代、50代と氷河期世代が当たりますが、
- 収入が多くなくても、生活費を見直して少額から積み立てる
- 余裕があれば副業で入金力を増やす
- あとは市場から退場せず、長く続ける
やること自体は地味で、わりと誰でもできそうですよね。
しかし、この地味な行動が10年後、20年後に大きな差になります。
管理人も投資を始めたころは恥ずかしながら年収350万円ほどでした。(30歳でこの年収なのは残念過ぎる。。)
とはいえ、投資というか資産形成はそれなりにできましたね。
節約して、余ったお金で投資信託や株式を買う。
それを長く続けてきただけです。
途中でリーマンショックもありましたが、振り返ると投資をしていなかった未来のほうが怖かったな、と。
投資が救ってくれたのは老後資金だけではない
投資をして良かったのは、資産が増えたことだけではありません。
少しずつお金が貯まることで最悪、会社を辞めてもすぐには死なないと思えるようになりました。この安心感は大きいです。
- 会社から嫌われたら終わり
- リストラされたら人生終了
昔はそんな風に思っていましたが、資産があれば少し休むこともできるし、年収の低い仕事に移ることもできます。
お金が人生の選択肢を増やしてくれるんですよね。
若いころに勉強をしなかったことや、就職活動に失敗した事実は消せません。しかし、今日積み立てた1万円は未来に残ります。(あとS&P500に投資すると、超エリートたちが資本主義で戦いつつ価値を高めてくれます。資本主義に乗っかるのバグり過ぎてるw)
過去は変えられないけど、未来の生活費は少しずつ用意できるのも良いですよね。
そう考えると、投資は救済システムと呼んでも良いのかも、と低能・低スぺの管理人は思いました。
お、なんとなく良い感じで終われそうなので、もう少しだけ書いて終わりにします。
株クラにいると、周りは超人やエリートばかりに思ってしまいます。
もちろん若い頃からの努力が必要ではありますが、過去に戻ることはできません。あと、自分に真似できたか、というとそれも難しそうです。
しかし投資や資産形成は違いますね。
ゆっくり時間をかけてコツコツ続けるだけ。
インデックス投資なら超勤勉エリートの人でも、愚人代表管理人でも結果は同じ。(もちろん入金力で差は出る。)
あとは自分が必要な老後資産とかを見積もりつつ、継続するだけなので、わりと庶民に優しいのが投資なのかも。
もちろん大変なとき、しんどいときがあると思いますが、一緒にコツコツ頑張っていきましょう。
お読み頂きありがとうございました。
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