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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020へ投票。今年選んだのはコレだ!

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投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020というイベントがあります。

証券会社の売りたいものではなく、自分たちが本当に良いと思う投資信託を選ぼう!という年に一度のいわばお祭りです。

 

記事内容は、当ブログ(氷河期ブログ)もFund of the Year 2020へ投票をしたので、選んだ投資信託と理由について簡単に紹介をします。

 

管理人が思っている2020年時点でのおすすめ投資信託と、どのようなイベントなのか参考になれば幸いです。

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」とは?

 

Fund of the year2019とは、自分たちでより良い投資環境を作っていこうというイベントです。

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

引用元:投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

 

2007年より行われており、なんと今年で14回目のイベントです。

初年度は20名の投資ブロガーから始まったものが今では毎年恒例のお祭りに。

投資と合わせて続ける事の大切さと、運営委員長のイーノさんや運営委員の皆様には感謝とともに応援をしております。

 

表彰式もお祭りになっており、受賞ファンドの投信会社は「中の人」も出てくるくらいのイベントになっていますね。

 

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」応募期間や投票資格など

  • 投票期間:2020年11月1日から11月30日
  • 投票資格:“投信ブロガー”であること。2020年9月30日までにブログを開始していること。投信ブロガーか否かの判断は運営委員会が行う
  • 対象投信:2020年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なものを対象
  • 投票方法:投票者一人について5ポイントを持ち点とする。この5ポイントを1つから5つまでの投資信託に振り分けて投票

1つの投資信託について1~5ポイントまで点数を付けることが可能です。1つのファンドに集中させても良いし、3つ選んで振り分けをしても大丈夫。

今までは見る側だったので、いざ自分が投票となると結果が待ち遠しいですね。

2021年1月16日(土)夜8時から、オンラインで「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020 表彰式」を開催されます。

今年は新型コロナウイルスの拡大感染防止のためオンラインイベントになったようですね。

ななし
ななし

当初20名から発足したネット上でのイベントが、いまや会場での発表になるなんて凄すぎです。

 

当ブログからFOY2020にエントリーしたものは3つ

投票する画像

投票した投資信託は以下のもの。

商品名コード得点
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)33111873点
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)0331418A1点
楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)9I3121871点
  • つみたてNISAで自分が投資しているS&P500投信に3点
  • おすすめ投信に各1点

という配分です。

 

では、投票した商品をかんたんに紹介していきます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

アメリカ国旗

純資産も1700億円を突破してもはや王道商品としての存在となっています。

  • アメリカのイノベーションを信じている!
  • もっとも資本主義を形にしている国だからこそ長期投資を続けたい!
  • FOYがはじまったときは、まさかS&P500の投資信託が人気になる時代がくるとは思わなかった

この3点からSlim米国株式を選びました。

指数であるS&P500は本当に優れていて、バンガード社のVOOにて詳しく紹介しております。

関連記事VOOはアメリカだけでなく全世界で売上を出しまくる優良企業の海外ETF【評価と将来見込みあり】

※リンクは新しいタブで開きます

 

最近では米国株の調子が良過ぎたので、しばらくはS&P500のリターンは低迷するかなとは思っていますが、それでも数々のイノベーションを生み出してきたことは間違いなく、今後も期待ができるでしょう。

もし10年単位で低迷しても、つみたてNISAで安いのを拾えるってラッキーじゃない?くらい思っています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

こちらも超低コストの全世界株式としての看板商品になりましたね。

今年も1位になる可能性が高そうです。

たぶん、つみたてNISAとの相性抜群の投資信託。

 

ある意味、投資信託の中で最終兵器ともいえる商品ですね。投資で考えることが無くなっちゃいます。

関連記事最終兵器eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)これ一本で投資終了

※リンクは新しいタブで開きます

 

記事内でも書いてますが、ほぼ現物運用ですので、海外ETFを通じた運用に比べ、支払う税金が低くなるメリットもあります。

三重課税を防ぐことができるので本家VTを持つよりリターンが高いかも知れません。

 

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

株式50%、債券50%に均等に投資してくれる投資信託です。

株式部分は全世界株式(VT)と同じ構成です。

 

先進国、新興国を含め株式市場の98%、約8,000銘柄に投資をしてくるので、まさに全世界。

債券部分は主要国ほとんどと言って良い71国もの国債、社債に分散されています。

債券については為替ヘッジがかかっており、為替リスクの心配はありません。株式部分で通貨分散は十分できています。

個人的には一番悩まない長期投資の最適解と思っています。

 

どちらも株式50%、債券50%で運用されて自動リバランスをしてくれます。

2020年といえばコロナショックは忘れることができません。しかし、当時に安くなった株式を淡々と買えた人がどれくらいいたでしょうか。

多少のコストをかけても自動リバランスにお任せする方が、長期で見た場合、ほとんどの個人投資家にとって良い結果を出すと思っています。

 

ななし
ななし

私は既に株式中心の海外ETFや投資信託を保有しているので、年末にリバランスをしています。

投資に興味があれば楽しい作業ともいえますが、正直オススメはしません。

 

ただ楽天インデックスバランスファンド(均等型)は超好みですが、売れ行きを考えると不安が残ります。

関連記事最強と思える楽天バランスファンド均等型の純資産が2億円で唖然とした

関連記事楽天・インデックス・バランスファンド均等型は資産形成に最適な一手

※リンクは新しいタブで開きます

2020年のリターンは素晴らしいんですけどね。

もう少し人気が出て欲しいです。

おわりに|投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020に投票しよう!

自分たちの一票を投票しよう

14年前と比べると投資環境や商品はとてつもなく充実しています。

2019年時点で十分過ぎると思っていましたが、2020年もびっくりな事が多くありました。

 

足りない年金2000万円問題もあり、投資もiDeCoやつみたてNISAを介して一般的になってきた感じがします。

とはいえ、リスクを負うのは私たち個人投資家。

 

もしブログで投資のことを書いているなら、ぜひ投票をしましょう。

昨年、管理人はホントに投信ブロガーなのかな?と心配しながら投票をしましたが、問題なく一票を投じることができました。

あなたの一票がイベントを盛り上げ、自分も楽しめるのでおすすめですよ。

 

参加は以下のリンクからどうぞ!

>>投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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