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氷河期世代でいろいろしんどかったけど今が一番幸せと思う

お金と投資
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わりと不幸なことがあった管理人ですが、いまは生きてきて一番幸せだなぁ、と思ってたりします。

そんなことを、なんとなくtweetしたところ意外に反響あったので、思うことをウェブログとして。

改めて考えると50歳の今が一番幸福度高いよなぁ、と。(過去にもっと嬉しかったこととかあるけど、総合的にはすごく良い。)

もちろん毎日楽しいことばかりではないし、土砂降りのなか現場職で地獄とか、喘息再発でしんどいとかもあります。金融資産も明日暴落とかありえますしね。

ちょっと雑談ですが、もし良かったらお付き合いください。

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家族の健康が一番大きい

あと、幸福度で一番大きいのは、妻が健康なことですね。ずっと変わらず可愛いのも凄いし大感謝。

子供も元気で、まだ親との旅行を喜んでくれます。

これは時間とともに変わるし、そのうち反抗期とか思春期とか来るので、いまが人生のピークなのかも、と思いました。

とはいえ、ピークじゃなくなっても幸福度は続くし、家族関係を良好に保ちながら、健康で過ごしていれば、このまま幸せな日々を過ごせるんじゃないかな、とも。

社会に出たころに、まさか自分がこんな幸せになっているとは思わなかったことでもあります。(恋愛の幸せは別として、人生においてはずっと沈んだままかな、と悲観的に思ってたことが大きいです。今思うとネガティブに生きてて幸せになれるワケがなく、自分の持ってるカードで勝負して、頭使って努力して人生を良くしていかないとダメなのを時代のせいにしていた管理人が全部悪いのですが。。)

 

氷河期世代なので、若い頃は不安ばかりだった

管理人は1976年生まれの氷河期世代です。

スタートは非正規での採用で年収300万円でした。1年更新ですが、よく考えると2年目も同じ給料でしたね。今考えるとマジで?とかなりそう。。

エリサラは別として、同じ職場で働き続けるのが難しい時代でもありましたね。ブラック企業最盛期で肉体か精神が壊れることもあったり、管理人の場合はリーマンショックで会社倒産とかありましたし。

会社員なら安泰というのが少なかったのかも。

 

なので、若い頃はお金もなく、仕事を失ったらどうしよう、老後まで働けるのだろうかと、将来の不安ばかり考えていました。

もちろん今も将来が完全に安心なわけではありません。ただ、当時と比べると、不安に対抗するためのカードが少しずつ増えました。

とりあえず今の仕事は人手不足で、いきなり仕事がなくなる可能性は低そう。

仮に何かあっても、以前のように収入が途絶えたら人生終了にはならなくなった気がしてます。

副業や金融資産というカードもありますが、一番大きいのは人手不足で最悪3K現場職であれば仕事は何でもある、と経験できたことだと思います。(同じ氷河期戦士のサラリーマンでも将来の不安でしんどい人がいるかもですが、わりとエッセンシャルワーカーも悪くないよ、とは思っています。もちろん良い仕事だから超おすすめ、というワケでもありませんが。。)

副業売上はピーク時より大幅に減っていますし、資産も相場次第で先行き不安。それでも、給料一本に人生を預けなくてよくなったのは大きいですね。

 

人生のピークタイム

最近は沖縄へ行ったり、近場へ泊まりに行ったりしていますが、こうして3人で旅行できる時期は、思っているほど長くないのでしょう。

子供も中学生になれば部活や友達との予定が増えて、親と1週間も旅行するなんて嫌がりそうですし。管理人は小学校のころから親とお出かけとか旅行が嫌いでしたが、これは親が何をしててもボロカスに言ってきたり、いつも両親ともが不機嫌だったのが大きいのかも。反面教師にしつつ、家族を大切にせねば。。

 

あと自分の健康もありますね。

老化はホント残酷なくらい実感しています。

五十肩もつらいし、この歳で再発した喘息も想像以上にしんどかったです。(喘息は電車で1時間の距離に呼吸器内科をみつけて現在治療中。お金かかるし大変だけど資産形成してて良かった。。)

 

管理人は仕事柄、マジでいつ健康が終わるか事故にあうか分かりません。家族3人がそこそこ元気で旅行ができている今は、かなり貴重な時間なのかなと。

なので個人的に思う人生のピークというのは、収入や資産が最大になった瞬間ではなく、家族、健康、お金、時間のバランスが一番よい今なのだと思いました。

 

で、改めてtweetして思ったことなど。

 

お金が増えたことより、不安が減ったことが大きい

資産形成を続けてきたことで、以前より金融資産は増えました。

ただ、お金が増えたから良い暮らしになったわけではありません。今も家賃5万円ほどのボロ賃貸に住んでいますし、普段の生活はそれほど変わってないです。(子供が何かしたい、ということに課金ができるくらいにはなりましたが。)

社会にでたときから大きく変わったのは、お金を使えるようになったことよりも、不安が減ったことです。

仕事で少し嫌なことがあっても、まぁ、最悪は同業他社なら転職余裕だし、別に妻と二人でパートしながら子供を食わせていくのは全然できますし。

副業収入が無くなっても生活に問題は無いし、そろそろ副業で入金しても資産に対してインパクトがなく、相場次第なので、もう無理に頑張らなくても良いのでは、、とかも思っています。

若い頃に欲しかったのは、こういう安心感だったんですよね。

求めていた幸せが小さすぎるのもありますが、意外と幸福になる、というのは難しいことはないのかも。

 

もちろん、この先、しんどいことや不幸はある

人生のピークと書くと、ここから先は下がるだけのようにも見えます。

実際、資産が減るかもしれないし、副業が終わるかもしれません。自分や家族が病気になる可能性もあります。仕事や人間関係で、またしんどい時期が来ることもあるでしょう。

でも、まあ、そのときはそのときですね。

今までも散々ピンチに陥ってきました。

一番ヤバいと思ったのはリーマンショックで求人が凍り付いてるのに会社倒産で転職活動してたときですかね。

それでも何とか生き抜いてきてます。

投資でもそうですし、健康もそうなのかな、と。

子育てや家族関係は自分次第なので、妻に甘えすぎず頑張らねば、とは思っています。

 

この先しんどいことがあるからと言って、それを悲観していてもダメ

そろそろ長くなってきたから終わろうと思います。

今が人生のピークとすると、これからは下り坂。

そうするとしんどいことが増えそうですが、だからといって悲観的に過ごすのは違いますね。

上述してましたが、ネガティブに生きてて幸せになれるワケがないので。

自分の持ってるカードで勝負して、人生を良くしていこう、幸せになろう、と何か行動しないと多分人間は幸せになれないんじゃないかな、と思っています。

こう思えたのは昔追突事故にあって、あわや死にかけたからかも知れません。そのときから、いつ死ぬかも知れないので、人生やり残しのないように生きていこうと思ったのが大きいです。

 

まぁ、毎日こんなことを思いながら生きてるのもしんどいので、無理せずできる範囲で。

氷河期世代の人だと悲観的になってしまい、将来に希望を抱けない人もいるかも知れません。

しかし自分が幸せに生きるには意外とそんな沢山のことは必要じゃなく、ちょっとしたことが幸せな人も多いんじゃないかな、とか思っています。(貧乏出身の管理人だけかもですが。。)

大変な時期があったことや、しんどかった過去は変えられません。しかしインデックス投資をしながらコツコツ続けてると、少しずつ人生が楽になる。これは管理人の実体験から言い切れます。

なので、よそはよそ、うちはうちの精神で、一緒にできる範囲で頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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