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【氷河期世代でも資産7000万円】3K現場職×地味投資で人生が詰まなくなった話

お金と投資
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先日、下記のtweetしていると友人のスパコンさんが記事を書いてくれました。

どんなことでも自分を取り上げてくれるというのは嬉しいですね。せっかくなので私もブログにしようと思い本日の記事に。

tweetはこちら。

相互フォローでいつもリプ貰ったりでワイワイしているいけちゃんのtweetに影響されたものです。

ネガティブな内容じゃなくて、ポジティブなことを文字にしてみるの大切です。

資産7000万円と書くと自分でもあまり実感がありませんが、特別なことはしてなくて、インデックス投資をコツコツ続けただけ。

 

スパコンさんの記事はこちら。

外部リンク氷河期世代、無職の職場でも資産1億円

※リンクは新しいタブで開きます

タイトルだけ読んでも意味わからんかもですが面白いので、記事最後にもリンク載せておくので興味持った人は是非どうぞ。

ちなみにスパコンさんが億ったのもインデックス投資を続けたおかげだったりします。

 

では、管理人がやってる3K現場職と、今まで投資を続けてきて良かった投資のメリットなどを紹介していきます。

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【氷河期世代でも資産7000万円】3K現場職×地味投資で人生が詰まなくなった話

結論はtweetしたことなので、まずはこちら。

氷河期世代、3Kの現場職でも資産7000万円

【3K現場職に転職して良かったこと】
①人手不足でリストラ不安ゼロ
②日光+運動でメンタルが死なない
③仕事の持ち帰りが物理的に不可能
④ワイの能力でも年収500万安定、マジ感謝

【投資を続けて良かったこと】
①強制積立で家計管理が勝手に極まる
②本業がダメでも詰まないから心に余裕
③老後の不安が年々消えていく

氷河期世代でこれなんだから、今の若い人が同じことやったら無双できると思う

コツコツ最強なので引き続き頑張ります!

 

現場職で一馬力家庭のわりに資産がそこそこできたと思います。tweetした通り、氷河期世代でもコレなので、若い人だと50歳の時にはもっと凄い資産が作れそう。。

では、それぞれ見ていきましょう。

 

人手不足業界でリストラ不安ゼロ

今は少子高齢化もあってどこも人手不足。

就職氷河期とは何だったんだ・・・となりそう。。もちろん大企業とかは入るハードルが高いと思いますが、中小企業や、人があまりやりたくない現場職なら転職に困ることがないよなぁ、と。

今までリストラに怯えつつ働いてきた管理人からすると、こんなぬるま湯みたいな環境で良いのかな、とかなっています。(もちろん仕事はしんどいけど、精神面でめちゃくちゃ楽なのです。。)

あとは、今働いている浄化槽関連の業界が人手不足と言うのがあるかも。

探したら同じような業界はあると思うので、仕事で悩んでいる人はいろいろ探すと人生が少し楽になるかも知れません。

 

日光と運動でメンタルが死なない

あと、3K現場職の意外なメリットとしてメンタルに良さそうということ。

職場では労働条件とか給料面で辞めていく人はもちろんいるんですが、メンタル不調で辞める人は転職して6年働いてきて一人もいません。

やはり陽の光を浴びて外で肉体労働というのが良いんでしょうね。

仕事内容が比較的難しくないので頭を悩ませないのも良さそう。

もちろん、嫌なお客さんがいたり、大変な状況があったりもしますが、まぁ営業職で実質ノルマみたいなものがあったり、社内とお客さんとの間で板挟みで苦しんだり、関係各所との調整でずっと頭を悩ますとかが激減しました。これは働くうえで個人的にめちゃくちゃ楽になったポイント。

全くないわけでは無いですが、営業職に比べてハイパー楽です。

あとは、日々仕事で疲れて帰ってくるので、散財する時間とか体力がないのもお金貯めやすいポイントかも。現場作業で服も汚れてるし、一度家に帰ったあと飲みにいくのも大変ですし。

 

仕事の持ち帰りが物理的に不可能

現場作業だけでなくPCでの作業もあるので、持ち帰って仕事も可能ですが、基本的には夕方以降に現場作業はありません。

必要なPC作業とかは仕事終わって現場近くでカタカタやれば終わる程度。

家に帰ったあと、仕事のことを考えることが無いのはメリットだな、と思っています。

子どもが小さい頃はとくに良かったです。19:00頃には家にも帰れてるので、家族と話したりゆっくりする時間もあるし。

子どもができて1歳とかのときにしてた営業&スタッフ管理の仕事してたときは21:00を回ることも多く、妻に申し訳なかったなぁ、と。

 

自分のスペックでも年収500万を貰えている

頭も悪く、Fラン、資格なしという管理人でも、日々コツコツ仕事をしてたら年収500万円貰えているので働いてる会社には感謝です。

転職を繰り返していたこともありますが、なかなか氷河期世代が年収500万円ってしんどかったんですよね。

ただ、これは自分がそういった職場や業界を探していなかっただけかも。

働き始めたときは年収400万円程度でしたが、徐々に上げてくれましたね。

参考までに転職後の年収推移。

2020年 390万円※中途なので年換算

2021年 425万円

2022年 444万円

2023年 490万円

2024年 520万円

2025年 530万円

さすがに管理職じゃないので、ここらへんが頭打ちの様子。

とはいえ、十分過ぎる。

3年前の記事ですが、もし良かったらこちらも。

関連記事【金額公開】46歳、氷河期世代の年収を源泉徴収を見ながら紹介する【絶望?】

※リンクは新しいタブで開きます

年収400万円を切ると生活がしんどいですが、500万円あると余裕が違いますね。インフレで大変なので投資のタネ銭のために副業もしてますが、副業がダメになっても家族が食べていけるというのは精神的にやはり優しいです。

 

こんな感じで、どこか自分にあった業界とか職場を見つけられると、生きるのが少し楽になります。

あと、生きてて楽になったのは投資のおかげも大きいですね。

 

投資を続けて良かったこと

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投資を続けたメリットはこちら。

①強制積立で家計管理が勝手に極まる
②本業がダメでも詰まないから心に余裕
③老後の不安が年々消えていく

それぞれ見ていきましょう。

 

実際の資産推移などは関連記事にて。

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2026年3月時点での資産推移状況

関連記事私の老後資産7000万円まで貯めた道程【年度ごとに振り返りました】

※リンクは新しいタブで開きます

 

強制積立で家計管理が勝手に極まる

強制積立と書いてますが、まぁ普通の積立投資です。

これのメリットは毎月必ず黒字生活をしていること。

今だとクレカ決済で積立も可能。

収入の範囲内で生活することが一番の肝だと思っていて、ホントにこれをしてるかどうかで資産形成が大きく変わります。

理想なのは収入の20%を貯金や投資にまわし、残り80%で生活すること。20%を先取り貯金や積立投資したら、残りは全部使っても大丈夫というのも精神的に暮らしやすいかな、と。

我が家の場合、一馬力かつ子どももいるので、毎月の給料は妻に赤字にならない範囲で好きに使って貰い、ボーナスを使って年収の10%程度を投資に回しています。

重要なのは意志に頼らず仕組み化とうことですね。

 

本業がダメでも詰まないから心に余裕

投資のメリットは心にも余裕を与えてくれます。

今は人手不足で仕事に困りませんが現場職なのでケガとか事故があるかも知れません。(今のところ事故で退職はありませんが、一人ヘルニアで辞めた人はいるので、マジで体と健康が資本。)

しかし資産がある程度あればリストラされてもしばらく食べていくのに困らないのは大きいです。

あと、仕事をしていると、どうしてもダメなときとかトラブルに巻き込まれたりしますよね。こういったときに、市況がよくて資産が増えていると片一方がダメでも、ワイには資産があるしな、とメンタル上、けっこう助けられてきました。

本業と投資の両輪を回すの、かなりおすすめ。

いまだと最悪仕事辞めても資産収入と夫婦二人でパートでもすれば良いやろ、という離職カードもありますし、副業とかもありますしね。

やはりお金は第一類医薬品!(こら)

 

老後の不安が年々薄れていく

最後にこちら。

景気が今一つ上がりきらない原因として老後の不安があります。

年金だけだと食べていけないからですね。

大企業のように誰もが2000万円、3000万円という退職金を貰えるわけではありません。世の90%以上は中小企業ですし、一つの会社で30~40年働いて退職という人も少なそう。

年金も退職金も頼れないとなれば自分で老後資産を作るしかないですね。

同じような理由で投資をしている人も多いと思いますが、積立投資をしていても最初はなかなか資産が増えません。これはマジで増えません。証券会社になんぼログインしても初期は増えないのです。

しかし5年くらいで仕事をリストラされても1年くらいは生活できる資産ができ、10年くらいで数年無職でも平気な資産、15年になると老後は何とかなる資産、20年続けるとワンチャンセミリタイアできるかも、というのが管理人の実感。

そして管理人が年収高かったり、贈与的なものを貰ったかというと全然なくて、一番年収が高かったときで530万円くらいでした。

なので、家庭環境とかもありますが、資産形成は何とかなると思うんですよね。我が家だと、一馬力では投資に回すお金しんどくなってきたので副業とかやってますけど、これも自分次第で何とかなることなので。

 

おわりに|氷河期世代でも資産形成できて良かった

管理人はラッキーなことに、投資を始めた時期が比較的早かったです。(今の若い人のようにNISAとか超低コスト投信があったワケじゃないし、情報もなかったのもあるけど。)

氷河期世代はそもそも就職難+最悪のような労働環境だった人が多いので、投資どころか生きていくことで精一杯という人も多かったかも。

しかし、今の若い人が資産形成をすればマジで40代でFIREとかできると思うんですよね。

氷河期世代だと、やっとリストラの不安が減ってきて、何とか定年までは仕事ができそうだぞ、という人もまだまだ時間はあるので、コツコツと続ければ老後はそれなりに資産が作れるかと。

 

というワケで今日は長くなりました、【氷河期世代でも資産7000万円】3K現場職×地味投資で人生が詰まなくなった話でした。

もちろん本業のお仕事も投資を続けているとしんどいときがありますが、コツコツは人を裏切りませんね。

時間と継続こそが庶民最強の武器。

ともに頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

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管理人の4年前の年収状況とか7000万円までの道程ですね。マジでコツコツ最強やな、と思う日々です。

 

スパコンさんの記事です。

氷河期世代、無職の職場でも資産1億円

面白いので是非どうぞ。(あと良い点があれば自分もマネすると良きかと。)

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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