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【信託報酬0.099%】SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)爆誕

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超低コストの国内高配当投信が登場しました。

まだ謎の部分が多いのですが分かっている部分だけ紹介していきます。

知ったのはいつもお世話になっているみらいさんのtweet。

信託報酬が0.099%と今のところ日本株式のなかではコスト最安というのも注目点。

では、一緒に見ていきましょう。

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【信託報酬0.099%】SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)爆誕

ソースはこちら。

外部リンク国内株式ファンドで最安コストの「日本株式ファンド」『SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)』(愛称:SBI日本シリーズ ­ 日本高配当株式(分配))募集・設定のお知らせ | SBIグローバルアセットマネジメント (PDF)

SBI・日本高配当と呼ばれるようになるんですかね。

残念ながらこのシリーズだと楽天証券、マネックス証券で買えなそうなのが残念。。

 

ざっくり概要

設定日 2023年12月12日
ベンチマーク なし
販売手数料 無料
信託報酬 0.0990%(税込み)
信託財産留保額 なし
主な販売会社 SBI証券

ベンチマークが無いのでアクティブ運用となります。

が、ここらへんコストを下げるために(指数運用会社に支払う手数料分を下げられる)疑似インデックスみたいな考えなのでしょうか。

もしくはメジャーな日本株の高配当指数がそもそも無かったという可能性もあります。

そのおかげもあってかコストは国内株式の中でも最安となっています。

 

とは言ってもどんな銘柄に投資をするのか気になりますよね。

 

2023年12月29日追記

ポートフォリオが公開されました。

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出典:『SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)』運用開始時のポートフォリオ構築完了のお知らせ

ざっくりイメージですが30銘柄に均等投資という感じですかね。

想像より配当利回り高い銘柄で構成されています。

 

関連記事はこちら。

関連記事【ポートフォリオ公開】SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)

※リンクは新しいタブで開きます

 

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)は配当利回りに着目して投資

PDFから特色を引用です。

実質的に日本の株式に投資し、中長期的に信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。

株式への投資にあたっては、配当利回りに着目し、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益の獲得によるトータル・リターンの追求をめざします。

配当利回りに着目して銘柄選定するようです。

ここで時価総額と書いていれば日本版VYMみたいな期待の星となる可能性があります。

逆に日経平均やTOPIXのうち配当利回りの高いものから選んで均等投資だと日本版SPYDという感じでしょうか。

HDVはモーニングスターの二つの堀(エコノミック・モート評価とデフォルト懸念スコア)が必要なので無理そうです。

関連記事【初心者向け】VYM、SPYD、HDVのセクターを改めて比べてみた

関連記事【高配当ETF】VYMでなくHDVを選んだ理由は金融セクター比率の低さ

※リンクは新しいタブで開きます

 

ななし
ななし

願わくば時価増額加重で日本版VYMにように育って欲しいですね。

 

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)は分配金が年4回出るが海外ETF的に使うこともできるし、設定で配当再投資もできる

年4回分配ということでファンド内での再投資効果が落ちるというのがネットでは出ていましたが、管理人は海外ETFみたいなものかと思いました。

VYMとかも年4回配当ですしね。

投資信託なので分配金を再投資に設定していれば手間もないし、配当が欲しい人はメリットにもなりそう。(ただ純粋なETFのように配当だけをそのまま吐き出すかは不明。)

なるべくクリアな情報を出して欲しいところ。

 

PDFでは

※1:年4回の決算時に分配を行うことを目指しますが、毎決算時の分配金のお支払いを保証するものではありません。

ともありました。

ここらへんは分配金なしというより、減配が続いたときの逃げ口上みたいなものでしょうか。

 

おわりに|SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)を大切に育てて日本版VYMにして貰いたい

あまり日本株に投資をしていないのですが、超低コストで高配当というのは面白いですね。

大切に育てて日本版VYMを目指して欲しいところ。

また情報が出てくればブログやTwitter(X)などで紹介していきたいと思います。

 

投資環境はどんどん良くなっていきますし、自分が腹落ちしたものをコツコツ買っていきたいですね。ともに頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

【初心者向け】VYM、SPYD、HDVのセクターを改めて比べてみた

【高配当ETF】VYMでなくHDVを選んだ理由は金融セクター比率の低さ

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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