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今はバブルだという人の隠れた本音

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株式がずっと強いですね。

管理人なんかは臆病者なので、いつか暴落しそう。。みたいにビビってしまいます。

しかし、楽観的なところもあり、上がっても下がってもどっちでも良いと思うことも。これはカウチポテトポートフォリオのおかげですね。

 

読者様のなかには、今の株高はバブルなのでは?と思っている方も多いかな、と。

さて、ネット記事を読んでいたら今をバブルと言ってる人は暴落時に怖くて買えなかった人の声というのが参考になったのでシェアします。

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今はバブルだという人の隠れた本音

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参考にした記事はこちら。

外部リンク「株価はバブルだ!」という人の隠れた本音

※リンクは新しいタブで開きます

記事は投資コラムニストの大江英樹さんです。

 

記事内でも書かれていますが、今がバブルなんて誰にも分かりませんし、バブルというのは弾けて初めて分かるものです。

なので、弾ける弾ける言ってたらそのうち当たりますね。笑

当ブログもその一つかも。。

 

相場にはこんな言葉があります。

強気相場は、

絶望の中に生まれ、

懐疑の中に育ち、

楽観の中で成熟し、

熱狂の中で消えていく

ジョン・テンプルトンの有名な言葉

 

この格言に乗ると、まだ懐疑的な人がいるのでバブル完成ではない感じですね。

今買わなきゃ乗り遅れる!っていう感じで、普段お金の話なんてしないような人が投資の話をしだしたあたりがピークかな、と思います。

 

株価が上昇を続ける本当の理由

投資において重要なことが書かれていたので引用します。

多くの人が勘違いしていることがある。それは「株価が上がるのは買う人が多いから」と思っていることだ。でもこれは正しくない。なぜなら、市場においては買う人と売る人の数量が一致しないと値段がつかないからだ。

もちろんある時点において買い注文の方が売り注文よりもはるかに多ければ、値段はせり上がっていくから気配は上がり、高値がつくことはある。ただし、これは単にその時点での現象にすぎず、株価が上昇を続ける時の理由は単純に買う人の方が多いからというわけではないのだ。

では上昇相場において、なぜ株価が上がるのかと言えば、その理由は「買う人が多いから」ではなく、「株を買いたいけれどまだ買えていない人」が多いからである。

※太字は管理人が装飾。

 

大江さんに言わせると、今はバブルだという人がいることは「買いたいパワー」が貯まったまま、ということ。

ちょっと辛辣ですが、詳しく見ていきましょう。

 

弱気発言は株を買いたい願望

バブルバブル言ってる人は、じつは株を買いたい人なんですね。

でも底値で買い向かう勇気がなかったので、自分の願望を出しているのがほとんどということ。

実は、弱気なことを言う人の本音は口に出していることとは裏腹に、決して弱気ではないのだ。もし本当に下がると思うのなら、それに合った行動を取るはずである。例えば株を空売りする、ベアファンドを買う、インバースETFを購入する、といった行動を取れば、株が暴落した時にはもうかるからだ。

ところが、筆者の知る限り個人投資家で「きっと下がるよ」と言っている人がこういう行動を取るのはあまり見たことがない。

本音では株はまだ上がると思っているからだ。上昇相場に自分が少し乗り遅れてしまったので、今から買うのは悔しい。だからもう少し下がったら買いたいと思うから、弱気の発言が出てくるのだ。これは昔から相場の用語で「買いたい弱気」と言われるものだ。

※太字・装飾は管理人。

昔からあった相場用語なんですね。でも、辛辣すぎて笑います。

ななし
ななし

ネットでも暴落願望ある人はこんな感じなのかも知れませんね。

 

管理人はこの考えがなかったので、なるほどなぁ~と唸っていました。合わせて自分が暴落期待した発言とかしないようにと自戒を込めて記事にした次第でもあります。笑

 

では、バブルのピークはどこなのか

今がまだバブルでないとすると、どういった状態がバブルなんでしょうか。

これも記事で良いことが書いていたので引用させていただきます。

面白いことに、そういう人は実際に相場が下がると「もっと下がるかもしれない」と思って買えないことが多い。そうこうしているうちにまた上がり始める。「もう辛抱できなくなって買う」という人が増えてくる。

そうやって買いたくても買えなかった人が辛抱できずに買うようになり、最後に誰も買いたい人がいなくなった時、そこが相場の天井なのである。

興味深いことに、人間は自分の持っているものは高く評価するクセがある(保有効果)。したがって弱気なことを言っていた同じ人が、株を買った途端に今度は自分が株を持っているから強気になるのだ。だからテンプルトン氏の言うような“熱狂”が生まれるのだが、残念なことにそこがピークになる可能性は極めて高い。

なぜなら、買いたいと思っている人がみんな買ってしまうと、潜在的な「買いたいパワー」はなくなってしまうので、もう下がるしかないからだ。

※太字・装飾は管理人。

辛辣ですが真理でもありますね。

みんなが買ってしまうと、上がるパワーが無くなってあとは自由落下するしかありません。こういったのってバンドワゴン効果っていうんでしたっけ。

逆張り好きな管理人はそこまで流行り銘柄に手を出さないので、みんなが絶望したころに仕込むのが好きですけど。

とはいえ、自分が弱気だったのに持ったら強気発言とかはしないように気を付けなきゃなぁ、とも思いました。

 

バブルなんて分からないので半々で保有する

管理人は頭が悪いのとセンスがないのでトレードらしきものをほとんどしません。退屈なのでレバレッジポートフォリオを組んだりはしますけど。

それでも余剰金のさらに余剰金といった感じ。

今まで細々と生き残ってこれたのは、上がっても下がってもあまり気にならない運用を続けてきたからだと思います。

 

なので、しばらくはカウチポテトポートフォリオでゆるくやっていこうかな、と。

まだまだバブルで暴騰を続けるなら資産が増えてラッキー、じつはバブルの頂点でした~、ということで暴落が来たら安くなった株式を安く買えてラッキー。

いつも通りのゆるい投資ですね。

 

今回の大江さんの記事は辛辣だけど勉強になることが多く感じました。

おわりに|バブルかどうか気にせず投資を続けていこう

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色んな情報を見てると、ついつい振り回されがちになりますけど、私たちがやっているのは長期投資ということは忘れずにいたいですね。

大きな暴落とワケの分からない暴騰を繰り返しながら、超長期で見たら右肩上がりだったというのがインデックス投資の根拠でした。

でも、揺さぶられるのは人間心理として仕方ないことなので、たまには耳が痛い話も聞きつつ、お互い変な穴に落ちないように投資を続けていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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