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【金欠を解消したい】お小遣いを月1万円増やすための海外ETF投資術

サイフの中のお金を見つめる男性 お金と投資
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金額は人それぞれですが、お小遣いがあと1万円多ければ・・・という人は多いのではないでしょうか。

管理人はリストラされた事を利用して、1年ほどセミリタイアをしています。

 

サラリーマン時代は月3万円のお小遣いを使っていました。

しかし収入減にあわせてお小遣いも減ってしまい、中学生並みに金欠で困っている状況。

解決策としては海外ETFから入ってくる分配金を利用すれば一発なのですが。。

 

記事内容は、海外ETFを利用したお小遣いを増やす方法を書いたものです。

現金を用意すればカンタンにできる方法ですが、10年単位くらいで目指すことをおすすめしています。

 

普段、投資をしているからこそ、切り詰めるだけではなく、資本主義の恩恵は感じたいですよね。

日々の生活を豊かにする方法として、ちょっとした参考になれば幸いです。

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セミリタイアしたら金欠になったので月1万のお小遣いを増やしたい

少額(80ドル)のお金

2019年8月に退職をして、お小遣い1万円でやり繰り生活をしています。

仕事をしていないんだから十分だろうという声も聞こえてきますが、付き合いであったり趣味で使うお小遣いを考えると金欠になってしまいます。。

なので、あと1万円が欲しい!という状況。

 

生活できない事はないのですが、月1万円あったら気持ち的にも楽になる。

そんな状況ってありませんか?

 

例えば、Amazonで欲しいと思った本を気兼ねなく買ったり、たまには飲みに出かけようかとしてみたり。

意外と1万円というのは、生活を豊かにするなと実感したのが、退職翌月のことでした。

 

参考までに、管理人のTwitterフォロワーさんのお小遣い状況はというと、月1~3万円くらいが一番の多かったです。

贅沢をし過ぎかな、とも反省しています。

 

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

お小遣いを増やしていく海外ETF投資術

ハートの缶からあふれるお金

冒頭でも書きましたが、10年単位でコツコツとしていく事をオススメします。

速攻で月1万円のお小遣いを増やすなら方法はいろいろあります。管理人の思いつくところだと、、、

  • 副業をする:アルバイトやWebライター
  • 海外ETFへ700万円ほど一括投資をして分配金をお小遣いに使う

などです。

ななし
ななし

700万円という数字は、管理人が10年くらい続けている海外ETFからの実感値。全世界株式や高配当ETFを組み合わせて、課税後に大体月1万円くらい入ってきます。

関連記事海外ETFで毎月1万円の配当金を得るために必要な金額はざっくり700万円

※リンクは新しいタブで開きます

 

とはいえ、サラリーマンだと副業規定があったり、せっかくのお休みを削ったりする必要がありますね。

投資で配当などを利用するのは、一見良さげに見えますが暴落に巻き込まれる可能性があります。

月1万を得るために投資金の半分を失うとか笑えない事態に。

 

なので、定期的に収入のあるサラリーマンはゆっくりと老後などに備えて、働かずに入ってくる配当金などを生み出す資産(海外ETF)を増やしていくのが向いていると思います。

求める金額は人それぞれですが、コツコツ貯めるとすると年間50万円くらい投資に回す感じ。

大体、これで税引き後に年1万円くらいが手残りになります。

 

管理人の場合だと米国高配当ETFのVYM、米国トータル債券ETFのBNDを1年くらいかけて積み立てたのが下記の状況。

VYMとBNDの保有額20190924

銘柄 保有口数 配当利回り 時価評価額
BND 30 2.68% ¥271,729
VYM 30 3.52% ¥289,091
※時価評価額、配当利回りは2019年9月24日時点のもの

合計すると56万円と思ったより貯まっていますが、他に保有している銘柄の配当などでも買っています。

 

債券のBNDは長期では値動きがほとんど無いので、値動きを抑えながら利子を貰うという立ち位置。

VYMは高配当ながら株式ETFなので、相場の波は受けつつ長期で成長をしてくれるという期待があります。

BNDとVYM長期チャート20190924

青色:BND

水色:VYM

 

投資信託を自動積立の方が効率的ですが、実際に入ってくる分配金(配当金)を自由に使えるというのは魅力的ですね。

来るべき老後やリタイアの時期に備えて、元本を減らさず、配当を有意義に使っていくというのは人生の満足度が徐々に上がっていく気がします。

これは、また別の機会にでも記事を書きたいです。

 

つみたてNISAやiDeCoといった非課税口座は非常に強力です。

一方で、資産形成だけでなくお小遣い=キャッシュフローを良くする、という投資があっても良いかな、と。

資産形成をしながら、年間50万円とかを拠出しようとすると大変ですけどね。。

実際はボーナスから出す、という感じなのかも。

 

管理人は複業(副業)で得た収入で、海外ETFを買い付けています。

もともと本業では発生しなかったものと思っているので、いまのところ値動きも気になりませんし、急落も問題なし。

 

管理人の月1万円欲しい金欠問題はどうするか

方法はいくつかあります。

  • Webライターの仕事をしてお小遣いに充てる
  • 海外ETFからの分配金、配当をお小遣いに充てる
  • そもそも働いていないのだから1万円でやり繰りする

失業手当を貰いながらの身ではありますが、Webライターで書きまくれば1万円くらいは確保できます。

失業手当は1日分減ったりしますが、貰えなくなるわけでは無く、働いた日を支払わずに後回しされるだけなので結果的にはこれが一番良さそうかも。

 

期間限定のセミリタイアなので、月に数回くらいは労働しておくのは良いことでしょうし。

あとは身も蓋もありませんが、足るを知るために、手持ちのお金でやり繰りをする感じでしょうか。

付き合いも減っていきますから、次第に使わなくなるという可能性も多いかな、と。

 

おわりに|海外ETFで将来のお小遣いは賄いたい

安定した給料を久しぶりに失って、分配金などをありがたく感じました。

じぶん年金として、コツコツ貯めていたVYMBNDですが、20年計画くらいで月3万円を生み出すキャッシュマシーンにしていきたいと思います。

 

人生も投資もまだまだ長いので、焦らずコツコツと続けていきたいですね。ともに頑張りましょう。

 

上記本での海外ETFとは、債券ETFなのでREITとも合わせると相性は良いかも。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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