私が民間保険に入っていない理由は遺族年金が大きい

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管理人はいわゆる民間保険に加入していません。

単純にお金に余裕がないから、というのもありますが、公的保険が充実しているからという理由があります。

ただ、子供が小さいので個人賠償責任保険だけ入っています。

関連記事楽天銀行の個人賠償責任保険がお得過ぎる!月140円、1世帯、1億円、示談交渉付き

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個人賠償責任保険はけっこう便利な保険なので、上記も参考にどうぞ。ただ、どこもやりたくない保険だからか最近は値上がり傾向です。記事は2019年時点のもので、今は月320円になっています。

 

保険関係は炎上しやすいので、今日はちょっと記事短めで私の思うところなどを少し。

 

Twitterで遺族年金について呟いたところけっこうな反応をいただきました。保険不要とは言いませんが、知っておいたほうが良い制度というもあるので記事にてシェアしたいな、と。

tweetしたのはこちら。

遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金の2つに分かれており、管理人はサラリーマンなので所得は少ないながら厚生年金の恩恵を受けることができます。

ここらへん、年金は損だというネット意見も多いですが、保険としてみると素晴らしいものがあると思うんですよね。

 

画像をゆっくり見てみましょう。

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出典:オリックス生命保険

管理人がもし交通事故で明日亡くなった場合、残された家族は国に申請すれば月12万円くらいの遺族年金が出ます。けっこう大きく無いですか?

子供が18歳までですが、その頃には生活を立て直すことはできているでしょうし、良い人と再婚してくれてるかも。

 

月12万円と今までの資産を取り崩していけば、子供が成人するくらいまでは何とかなると思うんですよね。

老後資産以外には子供の大学費用とかは別で用意できてるし。

なので、万が一の保険はもちろん大切なんですが、遺族年金を計算して足りない分を民間保険で補うというのが賢い使い方なのかな、と。

ちなみにお恥ずかしい話ですが、深く理解しておらず、ちょっと前まで25年の加入歴がないと支払われないと思っていました。。

実際には25年未満でも支払われます。

ただし加入期間が短いので金額は少なくなりますのでご注意を。詳しくはTwitterのタイムラインか日本年金機構のページをどうぞ。

外部リンク遺族年金

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ななし
ななし

25年について色々教えてくださったTwitterの賢人たちに感謝です。いつもありがとうございます。

 

ケガが病気の方は、こちらもサラリーマンの傷病手当とか高額医療支給制度とかそこそこ手厚いので、足りない分は資産取り崩しで対応しようかな、と。

こちらも長期入院とかになった際、どれくらい費用が必要で、公的補助がどれくらい、不足するものを民間保険という考えでいくと良いかも知れませんね。

例外としてじぶんの積立という生命保険控除を利用する保険がありますが、こちらは関連記事として下の方に乗せています。

 

管理人は保険関係そこまで詳しくないので、深堀したい方はGoogle先生に相談してください。

今日はちょっと短いのですが管理人が民間保険に入っていないのは遺族年金が大きい、というお話でした。明日は週中にETFを買っていたので「じぶん年金」の状況などを記事にしようと思います。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

反則級?保険控除が使えて元本割れナシの生命保険「じぶんの積立」を紹介します

ちょっと上で書いた例外保険です。生命保険控除を貰いつつ生命保険という名のキャッシュを貯める反則級の保険ですね。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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