直近1年で最強の負けパターンがこちらw

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Twitterを見てると秀逸な呟きだったので記事にてシェアします。

ハル@haru_tachibana8さんのtweetから。

・・・あるある過ぎてマジでこのパターンになってる人いるかも、と心配になったりします。

順を追って見てみましょう。

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直近1年の最強負けパターン

SPYD等の高配当株保有
→暴落や減配で売却
→二番底を待って現金保有
→株未保有のうちに株価上昇
→大幅上昇したハイグロ株が気になり購入
→ワクチン開発完了&金利上昇&ハイグロ株下落
→ハイグロ株狼狽売り

せっかくなので、チャートなどで見てみましょうか。

 

SPYD等の高配当株保有 →減配・暴落で売却

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SPYD1年チャート

株クラでも物議となったSPYDです。

暴落前に買った人でも放置していたら助かってますね。一番厳しい3月に損切りした人たちは▲40%くらいダメージ受けてそう。。

もちろん損切りしてGAFAやQQQに乗り換えるのも手でしたが、マイナス40%のダメージを受けた場合、40%ではなく66%の上昇を取らないと元本回復しないので注意が必要ですね。

ただし大底でQQQにオールインできていたら2倍になっていました。

 

普通はコロナショックで損切りしたら二番底を警戒してオールインできた人は少なそうですけど。。

 

二番底を待って現金保有 →株未保有のうちに株価上昇

これがけっこうキツイ・・・

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S&P500の1年チャート

結果論ですが二番底は無かったんですよね。。QQQとかだと角度がもっと凄いので乗り損ねた人は多いかも。

私はコツコツS&P500買ってましたけど、余裕資金じゃなかったら警戒したままこの上昇を指くわえて見てるだけになってたでしょう。

ちなみにですが二番底とか待ってもそんなにリターンが良くなりません。ドカンと下げたら目を瞑って買う、買ったら忘れて人生を頑張ったり楽しんだりする方が良さそうです。

関連記事【米国株】二番底を待つのは意味が無い【S&P500】

※リンクは新しいタブで開きます

 

→大幅上昇したハイグロ株が気になり購入 →ワクチン開発完了&金利上昇&ハイグロ株下落

ちょっと前まで話題だったARKです。最近聞かなくなりましたね。

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個人的には10年単位で保有して判断でも遅くないとは思うんですけど。メガネ美人が運用してますし。

ARK=ハイパーグロースではないかもですが、ある程度分散しているグロース株ETFでもこれくらい下落しているので個別株を高値掴みした人は精神的にしんどい状況だったかも知れません。

ここから狼狽売り→怒涛の撒き戻しがある可能性とかもあったりするかもですけど。

 

結局のところメンタルで乗り切るのが良い

いつも仲良くして下さるかむい@kabutotomoniさんのtweet。

ひょっとするとグロースからバリューの流れになってる人もいるかも・・・

そういった場合、面倒なので丸抱えしているS&P500を毎月買うのが楽チンだと思います。何より頭使わないで良いし、失敗しても自分の責任じゃなくて市況とかのせいにできるしw

 

ななし
ななし

私も流行りものは好きですが、直近のリターンだけをみて乗っかるのはリスク(危険)が山盛りなので気を付けたいですね。

 

ちなみに流行りに逆張りしていたら

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SPYDで大勝利

 

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S&P500でも大勝利

 

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ARKはどうなるか分からないけど、しばらくしてから買うには面白いかも。個人的には、あと半年くらいしてから買ったら大勝利な気がします。

無理に買わなくても、また流行りを追いかけて、落ちてくるセクターもあるでしょうし、ゆっくり待てば良いわけで。

 

投資はタイミングではなくタイムだというお話

しかし逆張りというのはズルズル落ち続けることもあるので、あまりおすすめはできません。やるなら余剰資金だし、基本的にはオールカントリーかS&P500を握り続ける方が期待値良いと思います。

この言葉はたまに思いだしておきたいですね。

重要なのは市場のタイミングを計ることではなく、市場にいる時間(タイム)だ

チャールズ・シュワブ

関連記事重要なのは投資タイミングを計ることでなく市場にいる時間(タイム)だ

※リンクは新しいタブで開きます

 

おわりに|ゆっくりとお金持ちになろう

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近い未来ばかりを見過ぎていると失敗することが多いので、できれば30年、50年先を見ると投資が気楽になると思います。これは管理人の体験談だったりもするんですけど。

どの本で読んだのか忘れちゃいましたけど、投資で焦ることはありません。一撃で儲けるのは難しくても、ゆっくりお金持ちになるのは誰にでもできるので。(バフェット先生でしたっけ?)

ざっくりな感じですが今日はこのへんで。

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

株の学校ドットコム|無料レポート

流行に乗っかりたいのは私もそうなので分かります。ただ、それが大丈夫かどうか見極めるのに上記のような考え方で選定しておくと火傷するリスクは減るのではないでしょうか?

上記の無料レポートは読んでおくと良いかもです。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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