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2013年に買ったMCDとKOがどうなっているか

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普段はETFなどインデックス中心ですが、昔に買ったまま残っている個別株が少しあります。

それがMCD(マクドナルド)とKO(コカ・コーラ)ですね。

買った理由を思いだそうとしたのですがスッカリ忘れてしまいました。リーマンショックも耐え抜いて死ぬまで倒産することが無さそうな生活必需品が欲しかったのかも知れません。

さて、久しぶりに一般口座を見たのでスクリーンショットとともに昔に思っていたこと、今はどうしたいか、などを記事にしようと思います。

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2013年に買ったMCDとKOは驚くほどの差が出ていた

とりあえず比較チャートです。

MCDとKOの比較チャート20200905

青:MCD 赤:KO

両社とも高配当好きには絶対王者的な銘柄と思いますが2017年あたりから猛烈に差が出るようになりましたね。個別株の情報は集めていないので何でMCDがこんなに上がっているのかは分かりません。。

とりあえず購入した日や株価など。

MCD買付日

MCDを20株購入

 

KO買付日

KOを70株購入

シーゲル先生の教えで生活必需品は良いものだと教わりました。とりあえず欲しいと思っていたMCDとKOを半々くらいで買ったのを覚えています。ちょっと当時の自分を褒めたいです。

今思えばVDCを買っておけば良かったと思うのですが、買っていないということは当時はまだ取り扱いが無かったのかも知れません。

昔はマジで欲しいETFが買えない時代だったのです。。

関連記事VDCは経費率0.1%で生活必需品へ投資できる海外ETF【評価と将来見込みあり】

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ななし
ななし

VDCの上位銘柄は配当王がズラリなので長期保有をしたいETFですね。楽天VYMよりも楽天VDCを出して欲しかった。。

 

2013年6月に買ったときはMCDよりKOの方が伸びると思っていた

買ったときの記憶があやふやですが、個人的にはKO(コカ・コーラ)の方を信用していました。

買付金額も

  • KO 40ドル✕70株(約2800ドル)
  • MCD 99ドル×20株(約2000ドル)

とKOの方が多いです。

そういえば昔は米国株って1株単位では買えませんでした。

1株単位だったらもう少し均等にできていましたが、ファーストフードなんかより砂糖水の方が儲かるだろう、と思っていたのです。

そして7年くらいして結果を見ると自分の妄想が全然当てにならないのが分かります。。

たった2銘柄ですらこの結果なので、やはり分散投資というのは大切ですね。そういった意味でETFというのはセクター単位での浮き沈みがあっても全体としてはマイルドな結果になるので使いやすいです。

 

結果としては後悔はしていない

7年ほど保有をしていますが、特に失敗したなぁとか後悔はありません。

両社ともコツコツと配当を出し続けてくれていますし、今なお成長しようとしています。KOはちょっと成長低めですが、10年後には逆転してるかも知れませんし。

KOとMCDの保有状況20200905

2020年9月5日時点でのリターンは

  • KO +25.82%
  • MCD +112.53%

となっています。

今思ったのですが、ひょっとするとKOはコロナショックの最中に元本割れしていたかも。。

 

両方を一気に決済すると7年で60~70%プラス配当分のリターンです。こう考えるとけっこう良い投資かな、とも。

 

KOについては二番底などがあったら損出しをしてVDCに乗り換えなどを考えますが、MCDくらい上がってしまうと多少の暴落があっても気になりません。

下の方にあるKXI(グローバル生活必需品ETF)やIXJ(グローバルヘルスケアETF)などは12年以上保有しているので同じような感じですね。

 

たぶん2558や2559も同じようになるだろう

今は二重課税調整をしてくれるS&P500ETFの2558やオールカントリーの2559といった国内ETFを買い漁っていますが、たぶん両銘柄とも10年、20年後には同じような感じになるのかな、と思います。

個人的な感覚としては+50%くらいになっていれば暴落一回分くらいは耐えられるし、それまでは配当を出してくれているので十分に活躍してくれる戦力です。

ただ、ここ10年は米国株が強かったことを考えると、花が咲くのは20年後くらいかも知れませんけど。

こんな感じではありますが緩く投資を続けていこうと思います。

 

おわりに|KOだけじゃなくMCDも買ってて良かった

買ったときはテキトーな理由ですが保有期間を長くしていけば救われることが多いのは株式投資の魅力ですね。

ただ個別株の場合、コロナショックでのBA(ボーイング)などの例もあります。またオイルメジャーの悲哀も忘れてはいけません。

というワケで、時間分散もしつつ銘柄分散してくれるETFを中心にするのが長期では安心かな、と思います。面倒な場合は全世界株式の2559は手堅い一手でしょう。

 

以上、久しぶりにKOとMCDの状況を見た感想でした。

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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