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老後資産爆増|資本主義のバグを実感した2024年6月度

お金と投資
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2024年も折り返しが見えてきました。

一年がホント早過ぎて気が付いたら老後になってそうです。

2024年はS&P500も年初来より上がりっぱなし、為替も円安ヤバいという状況ですが、投資家全員ニッコニコの状態。投資をしてた人と、していない人で断絶レベルの差が出た昨今。

 

Twitter(X)で資産爆増tweetを見てカウチポテトで乗り遅れてることに焦りを感じつつ、無理しなくても老後は何とかなるやろ、という緩い考えでNISAの積立だけ頑張っていました。(無理をするのは総悲観のときで十分なはず。増える分には資産の半分が勝手に伸びていくので。)

近い未来は分かりませんが資産形成は淡々と続けたいと思います。

 

さて、管理人は3ヶ月に一度、老後資産の状況をチェックしています。

人の資産状況って気になる人は多いかと思います。私は気になる方なので。笑

 

記事内容は、老後資産の状況を書いたものです。好調だった2019年あたりの資産ともちょっと比較しています。

 

ここ数年の株高・ドル高で資産が増えまくっているので、ログを取っておき後日のネタになればとも。笑

管理人のリスク許容度などが参考になれば幸いです。

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リスク資産の状況

 

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楽天証券リスク資産20240616時点

ほとんどのリスク資産は楽天証券に集まっています。

海外ETFが主力で、つみたてNISA、国内株式(ETF)、NISAなどが続きます。海外ETFだけで1500万円以上あるので最近は100万円くらい余裕でブレるようになってきました。

今後はNISAの投資信託が主力になっていく感じですね。

ここに無リスク資産(現金・個人向け国債)が入ることで大体のポートフォリオを把握しています。

 

あとはSBI証券とマネックス証券にオルカンが計200万円ほどあります。NISAはじまる前にポイント貰いつつ積立をしていました。

今は積立をしていなくて入金力が途切れたらコレを売ってNISAを埋めようかな、と。

 

2024年6月16日時点のリスク資産比率

 

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リスク資産比率が56%から57%へと上がりました。

今年48歳になる管理人はNISAでの運用期間をなるべく長く取るために55歳くらいまでに埋められるよう月20万円をゴリゴリ積み立てています。

今まではカウチポテトポートフォリオをキープしていましたが、なるべく新規資金で埋めたいので、NISAが埋まるまでリスク資産比率は上がっていく状態が続く予定。(もちろん暴落がきたら逆転するかもですが、そのときはリスクオンするので結果同じ。)

 

ちなみに2022年まではリバランスでけっこう売っていました。

関連記事リバランスで216万円現金化しました【失敗か成功か。2022年3月ログ】

※リンクは新しいタブで開きます

 

新NISAが始まったのでカウチポテトポートフォリオからは卒業をします。

理由としては、キャッシュ1900万円あるので

  • リスク資産○○万円
  • 無リスク資産1900万円

でも十分に暴落耐性そこそこありそうな気もします。
※ホントは無リスク資産2000万円あったんですが子供との旅行用で100万円使っちゃいましたw

買い向かう資金もあるし、最悪老後に暴落がきても年金があればキャッシュ取り崩しで凌ぎつつ10年レベルで生活できます。

10年待てばそこそこ株価回復するか、ずっと低迷してたらデフレで生活しやすいんじゃないかな、とか。

 

ただ、円安・株高でみんながワイワイやってる中、管理人が感じたのは、リスク資産、無リスク資産半々というのはホンマ気分が楽だな、ということ。

株価が上がれば半分だけど勝手に資産が増える

株価が下がってもリバランスで安くなった株を買える

心の平穏を保てるお気楽ポートフォリオです。

 

2021年は下記の2つをリバランスで売りました。

残しておいたら儲かったかもですが、そんなことより生き残ることと自分が続けやすいことが大切な気がします。

関連記事リバランス|コロナショックで拾ったVTIを全部売りました

関連記事【リバランス報告】HDV(一般NISA)を完全売却しました【気分スッキリ】

※リンクは新しいタブで開きます

 

リスク資産と無リスク資産の金額

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  • リスク資産:30,390,782円(28,322,206円)
  • 無リスク資産:22,786,483円(21,839,100円)
  • 合計:53,177,265円(50,161,306円)

※()は2024年3月の数字。

貯金などを含めた3ヶ月での増加率は5.7%とバブルを感じる数値。金額ベースでは前回から300万円以上増えています。。

これが続いたらみんな投資で億り人になれるとか思っちゃいますね。こういったときに調子乗ると私は大体被弾するので大人しくしておきます。

ジュニアNISAやら生活防衛費、その他貯金を無理やりかき集めたら6100万円くらいになっていました。

 

ちなみに家族旅行の思い出として100万円を老後資産から除去しました。

関連記事【金より思い出】老後資産100万円を取り崩そうと思う→理由は子供との旅行

※リンクは新しいタブで開きます

100万円を取り崩しても資産が増えてるのは株式投資していたおかげですね。たぶん読者様も人生後半戦になるほど効いてくるはず。

 

まぁ、ここからはチキンレースの様相があるので私はのんびり行こうと思います。

カウチポテトはやめたけどキャッシュは十分あるし株価大暴落で半減したとしても老後問題クリアできるだろう、というのは心強いです。

ちなみに2023年6月は43,007,259円だったようで、1年で10,170,006円増えた様子。

マジでヤバい数字出た・・

何だかんだでリスク資産半分でも、爆増するタイミングに当たればそれなりに増えるのが実体験できました。

 

株式と副業の調子がよければ60歳までに7000万円が見えてきそうですが、現実はそんなに甘くないでしょうね。

株式受難の時代もあるでしょうが、それでもバイアンドホールドで乗り越えて老後に1.5倍くらいになっていると嬉しいなぁ、と。

15年後くらいが老後なので、たぶん放置しててもリスク資産1.5倍で4500万円、キャッシュ2000万円で合計6500万円は何とかなる予感。

でも老後に中古マンションとか買ったら即3000万円くらいになりそうなので、余裕のある老後は遠いなぁ、とも感じています。

 

参考|2019年12月末の金額

過去の記事を探したら2019年末の金額が出てきました。

  • リスク資産:9,689,585円
  • 無リスク資産:11,315,105円
  • 合計:21,004,690円

3年ちょいで2.5倍になったというのは低収入、一馬力のふところ事情から考えると大きいですね。

副業を頑張りつつコロナショックで株式に突っ込んだおかげではあります。

今はリスク資産が増えてきたのでノンビリ運転で良いですね。円安・株高が続けば勝手に資産が増えるし、下がってきたらリスクを取れば良いので。

 

2021年、2022年と副業がバグったのも大きいですが、それをリスク資産に突っ込んだ結果、資本主義の恩恵を感じることができました。

今後もリスク資産と無リスク資産の比率をみておけば焦ることはないかな、と。長期投資の終盤入口なので焦らずのんびりいきます。

 

今後のポートフォリオは走りながら考えていく

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管理人は4年前に転職をしたので老後資産はあまり伸びません。。副業も今月はさっぱりな感じ。6月以降については全く案件ナシ状態。

無リスク資産の部分を増やすのは、給与からの入金です。ここが厳しい。。

 

現時点でリスク資産3000万円、無リスク資産1900万円。(無リスク資産は数字上は2270ありますが、2024年の新NISA準備用なのでナシと考えています。)

無リスク資産1900万円あればそこそこ下落に耐えられる。

なので、本業と副業でコツコツ新NISAを埋めながら、無リスク資産1900万円は固定といった感じ。もし暴落がきたら現金1000万円までは買い下がります。

ガチ恐慌級が来たら300万円まで買い下がるけど、それ以降は怖くて無理かも。

 

理想の形

  • ETFで2000万円→15年後に3000万円
  • 新NISAを埋めて1800万円→15年後に3000万円
  • キャッシュ1900万円→15年後に2000万円
    (新NISA埋めるのに使うが貯金しつつ回復させる)

金融資産課税なり資産によって社会保障が減るなら現行のETFを売って終の棲家を買い、新NISA3000万円、キャッシュ2000万円を老後資金にすれば年金と合わせて生活は何とかなるかな、と。

現行のリスク資産はETFがメインなので状況次第だと東証ETFに乗り換えて配当メインで不労所得などを受け取りつつ賃貸暮らしも気楽そう。

3000万円×2%あれば配当だけで年60万円、月5万円になるのでこちらも魅力的ですし。

 

実際の落としどころ

ETFなどは中古マンションとかに変換してリスク資産は新NISAのみ、あとはキャッシュでコントロールとかが現実味ある感じでしょうか。

これは明日から副業売上ゼロになったら妥当な着地点かな、と。

  • 新NISA 3000万円
  • キャッシュ 1000万円

若干リスク資産比率が高いですが、老後になれば年金があります。取り崩しと年金を合わせれば生活は困りにくいかな、と。

 

老後にITバブル崩壊、リーマンショックを食らったシミュレーションをしましたが、わりと何とかなる感じでした。

関連記事【NISA出口戦略】NISA満額と現金1000万円をどのように取り崩していくか

※リンクは新しいタブで開きます

ただ、ここらへんは相場に長くいてリスクになれておく必要がありますし、生活基準もコンパクトにしとかなくちゃダメですけど。。

 

ぶっちゃけ無理しなくても良いレベルのリスク資産額になってきた

今はNISAを埋めるので大変ですが、老後を考えて無理しなくても良いリスク資産額になってきた感はあります。

リスク資産2500万円としても、10年で2倍、20年で2倍になってしまえば1億円です。もし大幅な調整がきたら現金で買い向かえるし。

まぁ、株式リターンが半分だったとしても20年で5000万円。そのときには68歳ですが、十分過ぎる資産なので、上がっても下がってもどっちでもええ、とお気楽に構えられるように感じました。

自分の言葉で書きだしてみるのは良いですね。

周り見て焦る必要なんて全然無かったw

 

とりあえずはNISAを埋めたあとは年40万円の積立費用から解放され、配当が自由に使えるのでキャッシュフローは劇的改善されるはず。

それを目指して頑張りたいですね。

 

おわりに|ついにリスク資産だけで3000万円を超えた

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2024年第2四半期も数字が良過ぎました。

どういった状況でも楽しめるとは思うのですが、株式の上げ下げに付き合っていたら疲れるので普段は忘れるくらいがちょうど良いですね。

ついにリスク資産が3000万円を超えたので、年5%でも年間150万円、月10万円以上の不労所得マシーンになりました。

あとは無理せず老後までコツコツ積立するだけで良いのかも。

 

しかし積立投資も日々のお仕事あってこそ。

管理人のようにリストラで仕事が無くならないよう、読者の皆様におきましては「いのちだいじに」で乗り切って貰いたいです。

幸いにしてコツコツと資産を積み上げてきたこと、生活防衛費を用意していること、その他いろいろあって焦る状況には陥りにくくなりました。

 

市場が不安定な時期がやってきても、ゆっくり資産形成していけたら思っています。

お互い焦らず頑張りましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

【NISA出口戦略】NISA満額と現金1000万円をどのように取り崩していくか

【金より思い出】老後資産100万円を取り崩そうと思う→理由は子供との旅行

わりとNISA満額と現金1000万円は強いと思うのですがどうでしょうか。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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