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【驚愕】100年のうち上位25銘柄が富の3分の1近くを生み出していた

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投資系で分かりやすいビジュアルの海外サイトをたまに見ています。そこで面白い画像を見つけたのでシェアします。けっこうビックリしました。

記事はこちら。

外部リンクThe 25 Best Stocks by Shareholder Wealth Creation (1926-2022)

※リンクは新しいタブで開きます

画像はぱっと見て分かりやすいのと、Google翻訳も賢くなってきているので知っている情報だと意外といけますね。

 

では、ビックリした画像などを一緒に見ていきましょう。

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【驚愕】100年のうち上位25銘柄が富の3分の1近くを生み出していた

記事の画像はアリゾナ州立大学のヘンリック ベッセンビンダー氏のデータを使用していて、過去100年の優良銘柄を示しています。

過去1世紀にわたって分析された米国の上場企業28,114社のうち、上位25銘柄が全株主の富の3分の1近くを生み出しました。。別の言い方をすれば、株式のわずか0.1%が投資家の財布に17兆6000億ドル以上を追加したことになります。(まぁ、言ってみればS&P500買ってればOKということでしょうw)

ではインパクトのある画像など。

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色が青から緑、黄色に近づくほど最近の時代に登場した銘柄です。

画像の大きさで富の創出、周りのメーターで生み出した期間が分かるようになっていますね。

こうやってみると、Apple、マイクロソフトがずば抜けた企業と感じました。もちろんAmazon、Googleも同様。

意外なところでVISA、Masterも上場した時期が最近なのにゴリゴリ稼いでて米国株の強さを思い知りますね。

 

算出方法

  1. 1926年 (または株式が初めて上場されたとき) から2022年 (または株式が上場廃止されたとき) まで、証券価格研究センターのデータベースにある米国株を対象とする
  2. 株価の変化と、配当、スピンオフ、自社株買い、新株発行などの株主との間のキャッシュ フローを測定
  3. 同じ期間に1ヶ月物財務省短期証券に投資した場合と比較して、生み出される超過資産を計算

企業が期間中にデータベースから撤退した場合、ベッセンビンダー氏は合併や買収から得た収益と、否定的な理由で上場廃止になった後の残存価値の推定値に基づいて上場廃止利益を計算した。

GMは上位25社のうち、2022年12月より前に上場廃止となった唯一の企業である。2010年の2回目のIPOは新規企業とみなされ、継続的な富の創出ではないとみなされた。

ななし
ななし

ちなみにGoogle翻訳頼りなので怪しい部分があったらスミマセン。。

 

直近100年における米国株ベスト25

上記を念頭に置いて、1926年以降のベスト25銘柄を表でも見てみましょう。

Rank Company Lifetime Wealth Creation First Month Last Month
1 APPLE $2.7T Jan‐81 Dec‐22
2 MICROSOFT $2.1T Apr‐86 Dec‐22
3 EXXON MOBIL $1.2T Jul‐26 Dec‐22
4 ALPHABET $1.0T Sep‐04 Dec‐22
5 AMAZON $764B Jun‐97 Dec‐22
6 BERKSHIRE HATHAWAY $704B Nov‐76 Dec‐22
7 JOHNSON & JOHNSON $661B Oct‐44 Dec‐22
8 WALMART $629B Dec‐72 Dec‐22
9 CHEVRON $583B Jul‐26 Dec‐22
10 PROCTER & GAMBLE $581B Sep‐29 Dec‐22
11 IBM $563B Jul‐26 Dec‐22
12 UNITEDHEALTH GROUP $551B Nov‐84 Dec‐22
13 ALTRIA GROUP $490B Jul‐26 Dec‐22
14 MERCK & CO $478B Jun‐46 Dec‐22
15 HOME DEPOT $477B Oct‐81 Dec‐22
16 COCA COLA $474B Jul‐26 Dec‐22
17 GENERAL ELECTRIC $463B Jul‐26 Dec‐22
18 JPMORGAN CHASE $459B Apr‐69 Dec‐22
19 GENERAL MOTORS $454B Jul‐26 Jun‐09
20 ELI LILLY $418B Aug‐70 Dec‐22
21 ORACLE $383B Apr‐86 Dec‐22
22 VISA $372B Apr‐08 Dec‐22
23 MASTERCARD $370B Jun‐06 Dec‐22
24 PEPSICO $369B Jul‐26 Dec‐22
25 PFIZER $350B Feb‐44 Dec‐22

海外サイトなので月日が分かりにくいですね。20○○年、19○○年という感じで略しているようです。

米国株好きの人でなくても知ってる銘柄ばかりで改めてS&P500の安心感が出てくる良画像とデータ。(こういうの見て楽しんでるので変人ですよねw)

過去100年のデータですのでオールドビジネスが強いのはもちろんなんですが、2000年以降に上場してランクインしてる企業が3社あるのも凄い。。

Google(上記ではalphabet)、VISA、MASTERCARDとかですね。ちなみにAppleだけで全株式のほぼ5%を生み出しています。。

 

このリストには、富を生み出すパターンが時間の経過とともにどのように変化したかも示されています。

ランキングを見ると、古い企業ではエネルギーや生活必需品の銘柄が多くなる一方、近年莫大な富を生み出した銘柄はテクノロジー企業や金融企業である傾向も分かります。(インフレで100年前とお金の価値が変わってることも考慮しなきゃダメですが、私たちは今を生きているので仕方なしかな、とも。)

 

さて、上記を見てどう感じたかも大切ですね。

未来のAppleを掴みとるのか、S&P500でええな、となるのか。管理人は後者でした。

元記事でもS&P500を推奨していました。最後に引用をして終わろうと思います。(Google翻訳ですが。)

 

次の勝者を見つける必要はない

引用したのですが表現変な部分はこちらで修正しました。

このリストに載っている銘柄が米国公開株全体の0.1%を占めていることを考えると、次に長期的に勝ち組となる銘柄を1つ選び出すのは難しい作業になる可能性があります。

実際、アクティブ運用の大型株ファンドの95%は、銘柄選択を通じて市場に勝つことを目指しています。(しかし結果は20年間にわたってベンチマークを下回りました。)

インデックスファンドへの投資は、トップパフォーマーへのエクスポージャーを得る方法の1つです。たとえば、Appleは上場から約1年後の1982年からS&P500の一員となっています。

 

次のAppleを見つけ出すより、S&P500を買っておけば、凄い銘柄は勝手に取り込んでくれるし、その後も生き残ってバチクソ稼いだとすると、その利益はホールドしていた私たちのものですね。

VISA、Masterなどはそうですし、最近だとテスラやエヌビディアがそうなる可能性もありそう。

 

そういえば、リーマンショックでお金もないし、何もできない時期はこういったサイトを見て諦めず積立投資を続けるのはやってました。(にちゃんで教えて貰ったサイトとかですがw)

長期低迷や暴落がきたらお守り代わりに良さそうですね。

 

もう一度画像を見て終わりましょう。

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というワケで今日は【驚愕】100年のうち上位25銘柄が富の3分の1近くを生み出していたというお話でした。

大変な時期もありますが、エリート企業が頑張ってくれるので私たちは信じた銘柄、指数を握って、日々を楽しんでいくのが良さそうですね。

お互いコツコツ頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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