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低所得ほど配当などの不労所得があるとメンタルが安定する(気がする)

お金と投資
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新しいNISAでは投資信託を積み立てるのが行動としては効率が良さそうです。

理由としては配当を再投資するほど、新規の非課税枠が減るので。

例)投資信託の100万円投資でトータル7%リターンの場合

元本成長5%+配当部分2% → 107万円

例)高配当で100万円投資、トータル7%リターンの場合

元本成長4%+配当部分3% → 104万円+配当3万円

この場合、3万円を再投資すると新規の非課税枠が減ってしまうジレンマがあります。

もちろん、配当を浪費するのもありですが、超長期投資ではトータルリターンの大きな部分は配当再投資にあるとシーゲル教授やエリス先生も言っています。

敗者のゲーム【株価低迷期でも配当再投資は大いに効果的だった】

出典:敗者のゲーム

上記を見ると配当再投資の偉大さが良く分かりますね。

 

さて、前置きが長くなりましたが、上記を分かっちゃいるけど、配当が欲しい、という管理人の戯言が今日のお話。

ちょっと前にtweetしたネタです。

来期から給与体制が変わるらしく、個人の頑張りに応じた実績手当が無くなるかも、という話が…

私はどうでも良いんですが、超頑張ってる同僚が

「この手当無いと手取り20万円切るんですけど・・・」

と聞いて震えてました

収入少ない人ほど配当とかちょっとでもあるとメンタル安定するのかも

お金持ってる人とか余裕のある人は配当再投資の投資信託こそ最良、となるかもだけど、私とかはずっと貧乏&低収入なので使う使わない関係なく、本業以外からのお金ってホントありがたかったりします

なので、今後もETFを買いつつメンタルを安定させたいと思います

とりあえず投資してて良かった

 

今日は雑談ですが、もし良ければお付き合いください。

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低所得ほど配当などの不労所得があるとメンタルが安定する(気がする)

同僚の言葉を聞いて愕然としましたが、同時に思ったのは、低所得ほど配当などの不労所得があるとメンタルが安定するのでは?でした。

※これは私の妄想なので同僚が低所得でメンタル不安定とか思っているワケではありません。ざっくり察してください。

 

管理人の勤めている会社は零細企業なので、日々トップの思い付きで色んなことが変わります。

給料体系も例外ではありません。(驚愕)

去年、いきなり結果に合わせた実績手当みたいなのが出来たと思ったら、給料払いすぎているからか、来期からは無くなる、とのお達しが。。

これを聞いて実績を上げて給料も増えていた同僚の一言が衝撃的でした。

 

この手当無いと手取り20万円切るんですけど・・・

ええぇ・・・(困惑)

そら仕事頑張るやろうけど、頑張ってるわりに給料厳し過ぎる。。

 

管理人も同じく低収入ですが、上で書いたとおり、最悪配当もあるし、仕事で無理しすぎなくて良いかな、という気持ちはあります。

これって仕事をしたり、生活をしているなかでメンタル安定にかなり大きいのでは?と最近思うようになりました。

普段意識しないけど、給料で5,000円稼ぐのってしんどいじゃないですか。

サラリーマン組織だと、同僚の出世とかボーナスの査定で5,000円くらいの差でも悔しいみたいですし。

投資で大きく成功してるワケでも、配当で暮らせるワケでもないですが、上の気持ちから逃れられるのは大きいかな、と。

 

ちなみに管理人の場合、そろそろ昇給よりも増配のほうが自分のキャッシュフロー改善に占める割合が増えてくようになりました。

参考までに2022年度に貰った配当など。

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まだSPYDやらVTなどの銘柄から配当を貰ってないのでもう少し増えますが、2022年12月21日時点で税引き前で1972ドル。

海外ETFなので28%くらい税金が引かれますが、それでも1416ドルあります。

ここに東証ETFから年4万円くらいに育っているので、ざっくり20万円くらいは不労所得がある状態。

 

不労所得20万円が3%増配した場合、6,000円のキャッシュフロー改善となります。

で、管理人のような零細企業の場合、よほどの昇進とかないと年6,000円の昇給は難しいんですよね。(株クラのキラキラ企業に勤めてる人は別世界の住人やと思ってますw)

意外なことかもですが、S&P500は配当利回りこそ低いものの、増配率は平均すると年6%くらいあります。(もちろん株価同様に波は大きいです。)

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関連記事【海外ETF】VIGの設定来増配率とS&P500を比較してみた

※リンクは新しいタブで開きます

過去記事でも調べたんですが、連続増配のVIGや、高配当のVYMと比べても遜色なかったりします。

 

新NISAで投資信託をひたすら積み上げるのが資産形成での正解ではあるんですが、仕事や収入のことでメンタルが疲れるより、自分で不労所得をつくっておくのが気楽かな、と思ったりする今日この頃です。

ちなみに新しいNISAが始まったら、今持っているETFや個別株を売って非課税枠を埋めるのが最適ではあるんですが、この不労所得感を失うのはなぁ、とも悩み中です。

今の時点で20万円ですが、20~30年くらい寝かせたら40~60万円規模になるかも知れません。月3~5万円のお小遣いと考えると老後にもメンタルを大きく助けてくれそうな予感。

一番良いのは本業や副業で稼いで、新規に1800万円分の非課税枠を埋めることなんですけどね。さすがにこれはハードルが高い。。

 

まだまだ悩むことも多いですが、意外なくらい配当などで本業以外からの収入があるとメンタルを助けてくれることが多いです。

これは金額の大小に関わらず、管理人がもっと小さな金額で投資をしていたときからそうでした。

なので、新しいNISAが始まっても、もう少し様子をみていきたいと思いますし、今さら海外ETFや高配当もなぁ、と考えている人がいましたら、効率どうこうよりも、こんな考え方がある、と参考になれば嬉しいです。

 

というワケで、今日は雑談ですが、低所得ほど配当などの不労所得があるとメンタルが安定する(気がする)というお話でした。

人生、先は長いので、自分のメンタルが安定するやり方を探しつつ、じっくり資産形成していきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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【海外ETF】VIGの設定来増配率とS&P500を比較してみた

意外と高いS&P500の増配率シリーズです。

また2023年になったら更新しようと思いますが、ETF欲しい人は過去記事でもけっこう参考になるかと。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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