ベストバイストック2022|今年買って一番良かったのはTracers S&P500配当貴族インデックス

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当記事はベストバイストック2022という企画に参加しております。

せっかく投資ブログを書いているのだから、2022年に購入した金融商品で一番良かったものを書きたいし、ブロガーさんの記事も読みたい。

年の締めくくりとしてドヤ顔で記事を書きましょう!というイベントです。

今年で開催4年目になります。

 

一人で書くより投資ブログをしている人の記事も読みたいと思って日替わり企画になっております。

今年の参加者はこちら。

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12月1日から25日までブロガーさんの買って良かった商品が見れるようになっています。

ベストバイストック2022はこちら

 

ななし
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今年は相場も悪いのに、参加してくださる皆様に感謝感謝です。

 

その1記事目ということで言い出しっぺの管理人から書かせて頂く次第です。

記事内容は2022年に買ったストック(Stocks=株式)で良かったと思うTracers S&P500配当貴族インデックスを紹介したものです。

 

買って間もないですが個人的には優勝です。

きっと30年後にはニンマリしているはず。

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ベストバイストック2022|Tracers S&P500配当貴族インデックス

光と手と未来

今年は投資家にとっても一個人としても忘れられない一年になるでしょう。

年明け以降、あれよあれよと米国株は下がる続けるし、まさかの円安に助けられました。日本円以外で資産を持つという意味を実感した人も多いのではないでしょうか。

 

今年のベストバイストックはTracers S&P500配当貴族インデックス

今年のベストバイはTracers S&P500配当貴族インデックスです。

記事を書いている2022年11月27日早朝時点では1.7%とリターンは大したことありません。

 

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ベストバイではあるものの投資額はめちゃ小さいです。

1000万円くらい買ってたらドヤァできたんですが、そんな度胸はありません。。

 

受渡日は2022年11月10日です。

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購入金額は10万円。

ちなみに自分の資産では無くジュニアNISAです。

 

買った理由はずっと欲しかったから

シーゲル教授の赤本を読んで以来、ずっと配当貴族の商品が欲しかったのがあります。

とはいえ、普通に買える投資信託だと信託報酬が高く、海外ETFだと楽天証券では買えませんでした。

それが超低コストで出たので思わず買った、というのが実情で、タイミングも気にせず10万円分を購入しました。

まぁ、子供の資産なので運よく使わず50年くらい放置してくれたら嬉しいなぁ、とか。

 

詳細情報などは関連記事をどうぞ。

関連記事【詳しく解説】Tracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)は信託報酬0.1155%の超絶低コスト高配当投信

 

勝つのは30年後で良い

米国株は直近10年以上勝ちすぎていたので、平均回帰するなら10年以上は低迷する気がしています。

下手をすると20年くらい低迷することもあった国ですし、ここらへん一国に集中投資するリスクは当然ありますね。

しかし個人的には30年後に勝っていれば良いというお気楽モードです。

 

配当貴族の指数では無いのですが、シーゲル教授の株式投資の未来から高配当戦略の長期リターンを紹介します。

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出典:株式投資の未来 168P

ちょっと出典が古いのですが、1957年~2003年を切り取れば高配当戦略は上手くいっていました。

S&P10種 15.69%

S&Pコア10種 15.68%

ダウ・コア10種 14.90%

ダウ10種 14.43%

ダウ30 12.00%

S&P500 11.18%

ダウ10種は毎年年末にダウ30銘柄のなかから配当利回りの高い10銘柄を抽出する戦略。S&P10種はこの方法をS&P500のうち上位100社のなかから配当利回りが高い10銘柄を抽出しています。

コア10種はそのなかでも過去15年減配していない銘柄を抽出しています。

 

市場平均に勝っている理由ですが、下落相場で大きく下がらなかったことが要因です。

1973年から1974年の弱気相場ではダウ30種平均がマイナス26.4%のなか、同じ期間のダウ10種はプラス1.4%でした。

もう少し直近の話だと、ITバブル崩壊の2001年から2022年の下落相場でもダウ30種平均がマイナス20.4%のところ、ダウ10種はマイナス9.9%にとどまっています。

不況のときほど高配当は輝くのですね。

シーゲル教授は配当が下落を受け止めるクッションになっていると説明していました。

 

この高配当戦略はリーマンショック以前は一部の愛好家から圧倒的な人気を誇っていました。

しかし、シーゲル教授の赤本に惚れたがゆえにNASDAQ100の暴騰に乗り損ねた古参投資家も多い気がします。管理人もその一人です。

ただ、グロース優位の期間もあれば、バリュー優位の期間もあり、良いときもあれば悪いときもありますね。

こういったことも踏まえて、実際に超長期で高配当再投資したらどうなるかを見ていきたいし、子供がお金を必要としたときの支えになってくれたな、とも。

 

もちろん昔は高配当戦略が通用したけど、もうそんな時代ではない可能性もあります。

あと10年くらいは高配当はアホのやることだ、と言われるかも知れません。

しかし、大好きだったシーゲル本の実践が手軽にできる投資信託が生まれたことは嬉しく、20年くらい負けてても30年後に勝っていればまぁ良いか、とも楽観してます。

 

30年後にブログが残っていてドヤれたら良いんですが、私の寿命が先か、子供が手を付けるのが先かという心配もありつつ、定期的に状況を記事にしたいと思います。

シーゲル本は今読んでも面白いので、興味のある人は図書館などで是非どうぞ。

おわりに|私のベストバイストック2022はTracers S&P500配当貴族インデックスでした

というワケで私のベストバイストックはTracers S&P500配当貴族インデックスでした。

株式投資というのはアホみたいに上がるときにちゃんと市場にいるかどうかが大切です。それには、つみたてNISAのようにコツコツと買い続けるのが最良。

しかし、退屈になる人がいるのも事実。

たまには本企画のように買った銘柄を楽しみつつ、地道に資産形成を続けていきたいと思います。

 

12月2日はいつもお世話になっているマネーの研究室の橘 龍馬(@t_ryoma1985)さんです。

【ベストバイストック2022年】日本株投資と激動インフレ相場の振り返り

こちらも是非お楽しみください!

 

お読み頂きありがとうございました。

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12月1日から25日までブロガーさんの買って良かった商品が見れるようになっています。

忙しい年末ですが、みんなで一緒に楽しんでいきましょう。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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