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友人が米国株投資に興味があるというのでご飯に行ってきた

お金と投資
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夏休みを利用して3年ぶりくらいに友人と食事に行ってきました。

とは言ってもコロナ禍なのでランチとお茶だけですが。

ななし
ななし

緊急事態宣言の地域じゃないけどお酒飲みにくい現状がつらい。。

 

まぁ、普通に友人とご飯だけだとブログ記事にはならないんですが、珍しく米国株の話を聞きたいとのこと。

オフ会のようにリアルな投資金額とか言わないものの、まさか友人と米国株の話ができる日が来るとは感無量です。

オフ会で投資金額の話をしているワケではなく、ブログで書いてるから向こうは知っているという状態です。私から金額聞いたりとかは特にしませんので。

友人は優良企業勤めで貯金もしっかり、駅近マンション、外車持ちつつ独身貴族。管理人は低スペックですが友人はしっかり者が多いです。

せっかくなのでTwitterの賢人にもおすすめ証券口座とか理由などを聞いておきました。失敗しないためには証券口座はネット証券が良いと思ってましたし。

 

tweetはこちら。

何だかんだで安心しておすすめできるのは楽天証券かSBI証券になりますね。

アンケート結果では楽天を使っている人が一番多かった様子。フォロワーさんのリプライ見てるだけでも勉強になりました。

 

Twitterでの反応も見つつ、友人に伝えたのはネット大手2社が強いという現状。ここを選んでおけば外すことはない。

みたいな、株クラの人からすると当たり前すぎる話などをした感じです。

まとめるとこんな感じ。

楽天証券

  • 管理画面が使いやすい
  • コスト意識ある人は米国株買うならSBI証券が安くて不満
  • 楽天カード決済で投信積立は最強
  • 米国株を買うにも銘柄数も多くて困ることはまず無い

SBI証券

  • 業界最大手で一手間かけて良いならコスト最安で米国株が買える
  • ネットでの声だと管理画面が使いにくい意見多い
  • 楽天カードではないけど投資信託を積立てポイントは貰える
  • こちらも米国株を買うときに銘柄数で困ることは無い

普通過ぎる。。

 

で、意外に驚いていたのが、米国株は1株から取引大丈夫なこと。

私は日本株買わなくなって久しいですが、そういえば単元という制度があったのを思い出しました。

Appleなら1株だけ買っておくとか全然ありだよね、みたいな話をしたり。Amazonは1株だけ買うにも高すぎる。。とか。

けっこう楽しい時間でした。

 

ちなみにインデックス投資という言葉は一般的にはまったく伝わりません。指数とは・・・みたいな話を少しして、米国株が強い時期があれば、弱い時期もある。

そういえば昔はBRICsという新興国が流行った時代があったよね、そのときは米国株なんて見向きもされなかった。。とか話をしたり。

 

インデックス投資の話をしていたときに、投資話ばかりしていると疲れるのか、運用とかお金払うからプロに任せたいわ…みたいな話も出ました。笑

めちゃ良いタイミングで素晴らしい要望があったので、取引手数料と運用コストの話をしておきました。

広告代理店に勤めているので、ゆうちょ銀行が信用度MAX属性を活かして取引手数料3%の投資信託売買を取りまくって問題になった話をしたら即理解していました。頭良いから理解力凄いのが羨ましいです。

外部リンクゆうちょ銀行投信販売 直営店9割で高齢購入者守るルール無視

※リンクは新しいタブで開きます

 

ちなみに、どんな銘柄を買えば良いか、みたいな話はしていません。

広告代理店に勤めているので米国株が人気なのは知ってる。でも、投資とかって今からしておいた方が良いの?という状況でした。

でも、対面販売で売るような投資信託は高くつくことは伝わったので十分かな、と。

 

1,000円単位というお小遣い金額で買えて、スマホアプリも使いやすいPayPay証券blankも紹介しておきました。これが一番反応良かった感じかも。

PayPayで支払いできるの?と聞かれたりしたので、知名度あるし最初のハードル超えるのに良いのかな、とも思いました。(残念ながらPayPay払いで米国株は買えません。)

 

さて、今回感じたこと。

米国株が思った以上に一般に浸透してきている。

まぁ、そりゃ大きな書店にいくと投資本コーナーはあるし、今は米国株ブロガーの本も多いですからね。知名度は上がってて当然なのかも。

ただ、コロナショック直前にも、これからは投資だ!みたいな時期はあったし、そのあとに大きな調整や暴落があったのも事実。

世界的に過熱感もある感じですし、資金管理、リスク許容度は確認しつつ、コツコツと投資を続けていける準備をしておきたいですね。

 

友人が投資を始めるかどうか分かりませんが、もし普通に米国株の話ができるようになると嬉しいなぁ。そんなことを思った夏休みの一コマでした。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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