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VYMからの分配金を確認。じぶん年金としてコツコツと育てていきたい

お金を入れてキャッシュマシーンを動かす 海外ETF
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老後の年金受取額を増やす方法はないかな

と思っている人は多いと思います。私も同様です。

最近は、収入源として海外ETFの分配金を増やしています。

 

そんな「じぶん年金」のVYM(米国高配当株式ETF)より分配金が出ていました。

VYM配当金2020年6月

まだまだ小さいので、時間をかけて入金しつつ育てていきたいところ。(地味に税金痛いです)

 

記事内容はVYMの分配金が出たことと、2020年の自分年金スケジュールを書いたものです。

ある程度決めておかないと止まってしまいそうなので。。

 

じぶん年金という言葉は勝手につけているだけです。

はじめたばかりなので、小さな金額ではありますが配当というのは究極の不労所得です。

また、単純に同数を購入すれば金額は2倍になるのも魅力。

2分ほどで読めるかんたんな内容ですし、長期スケジュールも書いております。

高配当ETFと債券ETFを組み合わせる方法で、誰でも同じことができるので参考になれば幸いです。

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VYMからの分配金=じぶん年金は税引き後で48.03ドル

テーブルとお金

VYMは年4回、分配金をだしてくれます。

このまま推移してくれたら年200ドルくらいの期待が出来そうです。

株価に比べ配当はブレ幅が小さいのがメリット。

2018年から現在までの分配金推移を見てみます。

VYM配当金推移2020年6月時点

コロナショック真っ最中に少し落ちましたが、全体的に見ると安定してくれていますね。

エクセル先生にお願いしたら、分配金が出ていない月もグラフ化されていました。

実際に分配金が出ていたのはこちら。

分配金受取り月 一口当たりの分配金
2020年6月 $0.84
2020年4月 $0.55
2019年12月 $0.78
2019年9月 $0.79
2019年6月 $0.62
2019年4月 $0.65
2019年1月 $0.74
2018年10月 $0.67
2018年7月 $0.63
2018年4月 $0.61
2018年1月 $0.64

3、6、9、12が配当月なのですが、入ってくるのは若干ズレることもあります。

 

VYMの分配金を増やしたければ保有数を増やせば良い

VYMの保有数と受取り配当金2020年6月

過去に買ってきたものをグラフ化しました。

グレーの棒軸が配当受取り額ですね。

1年ちょっと前に買い始めたのですが、コツコツ株数を増やしているので配当も順調に増えています。

 

テキストだとこんな感じ。

日付 保有株数 VYM株価 配当受取額
2019年4月 13 $86.30
2019年5月 13 $86.30
2019年6月 13 $86.30 $5.84
2019年7月 27 $85.05
2019年8月 30 $84.64
2019年9月 31 $88.22
2019年10月 34 $89.66 $16.94
2019年11月 36 $92.06
2019年12月 41 $93.71
2020年1月 42 $93.80 $20.12
2020年2月 49 $94.50
2020年3月 60 $70.70 $23.88
2020年4月 70 $78.00
2020年5月 75 $77.20
2020年6月 80 $81.90 $48.03

 

ただし今年からは国内ETFも増やしたいのでペースは落ちそうです。

 

配当金再投資だと

  • VYMを年2回
  • BNDを年2回
  • 年15~20万円程度

くらいになるかな、と。

とはいえ、老後までに20年くらいあるので、元本として300万円くらいは貯まりそうです。

 

VYMはこれ一本で米国高配当株に投資をしてくれる海外ETFです。

関連記事VYMは信託報酬0.06%で米国高配当株式へ投資が出来る海外ETF

※リンクは新しいタブで開きます

BNDは安定した米国債を中心にした海外ETFです。

関連記事VYMは信託報酬0.06%で米国高配当株式へ投資が出来る海外ETF

※リンクは新しいタブで開きます

 

分配金・配当金は再投資をする事で加速する

老後に向けてのお金の動き

管理人の保有している老後資産は、海外ETFがメインです。

2019年は約14万円ほどの不労所得を産みだしてくれました。

分配金はドル建てで支払われるので、そのままVYMを購入する資金として使えます。

 

くわえて少額ではあるもののVYMとBNDも保有しているだけでお金を産み出すキャッシュマシーンです。

これも利用しつつ配当金再投資というお金がお金を産み出すループを続けていきたいですね。

 

VYMは分配金も成長をする

株式会社というものは、いつの世でも利益を上げるために存在しています。

どんな会社もやってる対前年比いくら、今期は利益率を〇%アップとかいうアレです。

VYMはそれらのうち、高配当企業の集合体ですので長期で見れば株式の成長もします。単価が自然とあがるという事ですね。

 

そうなると企業が株主に出す配当金も当然ふえることに。

 

もちろん株式ですので急落もうけますし、コロナショックでは結構な値を下げました。

VYM株価チャート2020年6月26日

市場の暴落はうけますが、長期にわたってみれば過去の歴史はトマ・ピケティが言っているように資本家有利の状況は変わらないかな、と。

老後まで20年はあるので気長にやっていこうと思います。

あと、VYMは400銘柄の高配当株式に分散してくれて、銘柄入れ替えまでやってくれるのも楽で良いですね。

 

まとめ|じぶん年金として今後もVYMと分配金を増やしていく

  • VYMの分配金は課税後で48ドル
  • 分配金の金額を増やしたい場合VYMの口数を増やせば良い
  • じぶん年金としてVYMやBNDを合わせて元本300万円ほどにしたい
  • 株式リスクとして急落はあるが資本主義では株式は成長傾向

まだまだ先は長いですが、つみたてNISAとあわせてコツコツと積みあげていきたいと思います。

積立投資をやっている人は先行き不透明で不安な部分もあるかも知れませんね。

管理人はあまり気にせず買っていこうかな、と。

 

先は長いので、短期的に不安がるよりも少しポジティブにとらえて一緒に頑張りましょうね。

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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