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信託報酬0.1%切り!SBIより新しいS&P500投信が爆誕

ニュース(NEWS)お金と投資

新しくSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドという、VOO(S&P500ETF)を買うだけの投資信託が誕生しました。

楽天証券のVTI投信そのまんまやん?と思いつつ、信託報酬が年0.09264%(税込)と激安なので記事にて紹介いたします。

 

tweetだけで記事が終わってしまいますが、しばしお付き合いください。

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SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

本の画像

詳細は以下のリンクから。

外部リンクSBIグループとバンガード 初の共同ブランドファンド「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」募集開始(予定)のお知らせ

※リンクは新しいタブで開きます
ファンド名称SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
運用の基本方針SBI・バンガード・S&P500インデックス・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として「バンガード®・S&P500 ETF」に投資し、米国の代表的な株価指数である、S&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果を目指します。
信託報酬率(税込)実質的な負担 年0.09264%程度※
新規募集期間2019/9/12(木)~2019/9/25(水)
設定日2019/9/26(木)
設定・運用SBIアセットマネジメント株式会社

※「信託報酬率(税抜) 年0.058%(委託会社:年0.022% 販売会社:年0.022% 受託会社:年0.014%)」

 

VOO(S&P500ETF)を買うだけのお手軽方式ですね。

SBIはこの手の海外ETFを使った投資信託をやっていましたが、目立った感じはありませんでした。

一石を投じたのは、楽天VTであり楽天VTIだったのは間違いありません。

 

信託報酬が年0.09264%(税込)というのは驚きの数字です。

管理人が海外ETFに触れた時代は、VOOが存在しておらず、ブラックロック社のIVV(S&P500ETF)が経費率0.09%だったような。。

 

ななし
ななし

時代を感じるとともに、投資環境のめざましい進化を嬉しく思います。

もはや海外ETFが不要の時代になってきましたね。

少額だと本場アメリカの投資信託より低コスト。

 

そんな事よりeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が気になる

管理人のつみたてNISAはeMAXIS Slim米国株式(S&P500)一本です。

いつものように信託報酬を追随するのか。

現在、0.162%の信託報酬を合わせるのは難しく感じますが、ここを対応しないと看板倒れ。。

とはいえ、eMAXIS SlimはETF方式ではなく、自前で500銘柄を揃えています。

ななし
ななし

今後の動きが楽しみですね!

おわりに|焦って乗り換える必要はないですよ

次から次に新しいor信託報酬の安い商品が出てくるので気になりますよね。

でも、競争があるから信託報酬の下げがあります。

楽天VTや楽天VTIの初動では、実際の信託報酬とのズレが大きく驚いた人も多かったはず。

焦らずに1年程度待っているあいだに、eMAXIS Slimが何とかしてくれるかな、と。

 

今の状態でも十分に低コストなので、焦らずコツコツといきましょうね。

 

関連記事です。

VOOはアメリカだけでなく全世界で売上を出しまくる優良企業の海外ETF【評価と将来見込みあり】

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドの元となるVOOの紹介記事です。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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