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ワンタップバイの新規買い付けを中止しようと思う

逃げていくお金 ワンタップバイ(現PayPay証券)
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お小遣い投資でワンタップバイを続けていましたが、新規買い付けを止めます。

理由は以下の2点。

  1. 新規投入予算(お小遣い減少)という問題
  2. 大手ネット証券で外国株への少額買付がしやすくなった

本当に単純な事なのです。

記事内容は、ワンタップバイの新規買い付けを中止する理由を紹介したものです。

理由①は個人的なものですが、理由②はワンタップバイを始めようかな、という方の参考になれば幸いです。

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ワンタップバイ新規買い付け中止①|お小遣い減少

逃げていくお金

管理人が単純に資金不足になりました。

8月末から仕事も終わり、しばらくお休みをします。

必然的にサラリーマン時代のようなお小遣い体制を維持できなくなります。

余剰金投資なので、こういった部分は下げざるを得ないですね。

リーマンショック級の暴落と、不況が訪れた時。

具体的に言うと、もし自分がリストラにあって1年間、職が無い状態の時に投資を続けられるか。

こういった点も何かの参考になるかも知れませんね。

管理人は1年先までの「つみたてNISA」資金は確保しています。

ワンタップバイはしばらく放置で様子見

現在保有している状態でしばらく塩漬けにします。

ワンタップバイ新規買い付け終了20190727

いつの間にか、けっこう貯まっています。

目的は家族の旅行資金です。しばらく放置をしていても問題は無かったり。

貧乏旅行になるか、少し豪華な旅行になるかは市況によりますね。笑

配当金はそのままキャッシュで寝かせる予定

毎月3,000円投資の配当金

詳しく調べていませんが、年間3,000~4,000円くらいは不労所得で配当が期待できそうですね。

市況が強いと配当金も合わせて伸びる傾向がありますが、この先はどうでしょうか。

現在は含み益なので、決済をして税金を払うのは考えておりません。

しかし、状況によっては現金化をする可能性もあります。

ワンタップバイのメリットは2つある

ワンタップバイを以下のように思っています。

  1. 1,000円単位からアメリカの個別株を買える
  2. 管理画面が初心者には使いやすい

これから小額で米国株投資を始めたい人には良いサービスです。

しかし、ある程度ボリュームが出てきたら、ネット証券を使った方がコストが安くなります。

これを見ていきましょう。

ワンタップバイ新規買い付け中止①|ネット証券の最低手数料撤廃

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投資をするの買付コストは安いほど良いです。

理由はリターンに直結をするから。

株式リターン - 必要コスト = 実質リターンです。

投資信託であれば信託報酬もコストに入りますよね。

個別株や海外ETFであれば売買手数料もコストになります。

ネット証券の最低手数料が撤廃された

今までSBI証券、楽天証券、マネックス証券という大手3社は

  • 売買手数料は約定金額の0.45%
  • 取引最低手数料は5ドル

という縛りがありました。

しかし、マネックス証券が勝負をしかけたことで、最低手数料はあれよという間に3社とも撤廃という事に。

関連記事海外ETFの配当金再投資が劇的に改善された!1株から買付は感動レベル

海外ETFが豊富に選べるなら、1株単位から買えば良いのでは?という誘惑が強いです。

例えば下記の画像だと手数料は激安です。

BNDとVYMの手数料

債券ETFのBND2株の手数料は0.79ドルでした。

ワンタップバイの銘柄を海外ETFに置き換えたり、個別株で保有もしやすくなった

現在ワンタップバイで保有しているのは下記の6銘柄です。

  • VISA(V)
  • エクソンモービル(XOM)
  • マクドナルド(MCD)
  • コカ・コーラ(KO)
  • P&G(PG)
  • ファイザー(PFE)

これらを個別株で保有して、配当金は高配当ETFで再投資という方法も出来ます。

近いところならVYMHDVですね。

ポートフォリオではVISAがけっこう異質だったりします。

ワンタップバイのポートフォリオ20190727

配当は少ないのですが、株価がいつも上がり過ぎて買うことが出来ないというのが2年間くらい続きました。

世界のクレジット決済の50%を牛耳っているので、さもあらん、でしょうか。

ですので、以下のような組み合わせも面白いかも。

  • VISA+HDV(個別株+高配当ETF)
  • QQQ+HDV(成長株ETF+高配当ETF)

いますぐ変更するわけではありませんが、いろいろな楽しみがあります。

大手3社のネット証券だと1株から買えるのは非常に魅力です。

管理人は毎月3,000円という金額の場合はワンタップバイの機動性が光りますが、じっくり投資をしたい場合は3大ネット証券が向いていますね。

外部リンクPayPay証券blank

※リンクは新しいタブで開きます

おわりに|ワンタップバイ新規買い付け中止をしても楽しめそう

以上のような理由で、ワンタップバイの新規買い付けは中止をします。

しかし再開するも良し、決済してネット証券で旅行用の長期投資に変えて保有していても良し。

けっこう楽しめる状態は続きます。

管理人の場合、楽天証券の海外ETFは老後資産の運用で配当再投資をしています。

ここらへんの事を考えると、旅行用での場合、SBI証券を使う可能性もあるかもしれません。

また、ワンタップバイと海外ETFの取引コストまとめ、みたいな記事は書きたいかも。

 

以上、「ワンタップバイの新規買い付けを中止しようと思う」という記事でした。

お読み頂きありがとうございます。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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