【投資初心者向け】私が実践している「投資を続けるコツ」を紹介します

グリーンエコロジー お金と投資

株式投資を始めたものの、2017年のようなご祝儀相場も終わり、損失で投資をやめようと思う人もいるかも知れません。

2018年はジェットコースターのような年でしたね。2019年先行き不安な話が多くありますね。

管理人はリーマンショック時も、相場に右往左往せず淡々と積立投資をしていました。なので投資を続けるコツをご紹介します。ただし少額投資向けです。

記事内容は、私がやっているコツコツ投資法の超簡単な考え方を紹介したものです。積立投資を黙々とやっている方や、結構な金額を投資している人はきっかけとなった投資本等を読み直す事をおすすめします。

投資は「少しでも長く」「相場に居続ける事」が最重要です。投資を続けるきっかけになる人がいるとしたら幸いです。

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私が実践している「投資を続けるコツ」

コツコツ貯める

方法は単純に入金してリスク資産を買う、という当たり前のことです。伝えたいのは考え方になります。

個人的には子供へ将来渡す資産として投資信託を買った時から、この考えが芽生え始めました。けっこう有効だと思っています。合わない人もいるかと思います。その時はスミマセン。。

「将来に課金する」「老後強化に課金をする」

課金。この1ワードで大体解決します。多少の損失は課金したので仕方ないと思えます。

自分の人生を強化すると思うと楽ですよ、という感じですね。

 

「なるべく少なく課金する」「ちょっと小銭が残ったから課金する」

今はこの方法で私の資産がちょっとずつ増えています。年間にすれば大したことが無いように思える程度の金額ですが、30年後を見据えると馬鹿に出来ない金額になります。

 

子供の分も課金しています。

特に子供へ渡すにはまだまだ先なので、十分に時間をかけてあげることが可能です。
実際、子供への課金は面倒なので、年初に12万円を用意して毎月1万円を積立投資になっています。。

関連記事ジュニアNISA:子供の将来向け株式投資状況

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実践中の投資を続けるコツ:キーワードは「課金」

毎月、ワンタップバイというネット証券で課金をしています。

関連記事石油株(XOM)が下がっているので買い増し。今月のお小遣い投資終了

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将来、家族旅行用の積立と、パッシブ運用の暇つぶし対策でしている個別株投資なのですが、ネット証券を使って投資信託を購入するのが一番お手軽です。

実際、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)やiFree S&P500インデックスを買った方が高いリターンが期待できると思います。

私のケースは単なる趣味です。

 

実際に使っているはワンタップバイという1,000円単位からアメリカの株が買えるサービスです。

2019年6月で2年くらい続いています。

2018年6月1日時点の状況

評価額合計172,153円。含み損3,750円。

 

2019年6月7日時点の状況

ワンタップバイ状況20190607

評価額合計274,253円。含み益37,558円。

6銘柄に集中いるのは分散という意味もありますが、単なる趣味です。AmazonやGoogleは将来の比較用ですね。

毎月3,000円程度をお小遣いから課金しています。

少額なので上がっても下がってもどっちでも構いません。お金が余っていて、数字が減ってたらもう少し課金している感じです。

ネット証券での投資信託ならもっと少なくても大丈夫です。私は楽天ポイントと小銭を合わせて、300円とか500円くらいを購入したりしています。

今のところ投資を続けていて、結果は順調

ワンタップバイは個別株でお気に入り銘柄を選べますし、金額に応じた配当も出るので、投資信託よりゲーム感はあります。

2018年前半はP&G(PG)への課金が目立ちましたが、結果として報われたようです。

2019年前半はエクソンモービル(XOM)ばかり課金しています。一体どうなるのか。。

普通に日本株や米国株を買うのも良いのですが、私のお小遣いの範囲ではこれがやっとの感じですね。

グラフにしますが、着実に伸びているのが面白いです。

順調に増えている資産の推移

2018年5月末時点

 

2019年6月7日時点

ワンタップバイ投資額の推移20190607

おわりに|子供の資産にも課金をしていきたい

将来、子供のお小遣いの金額が上がってきたら、渡す金額の10%程度を投資信託で買って上げられたら、とかを妄想しています。

リック・イーデルマンが著書の、平凡なのになぜかお金が貯まる人の「8つの習慣」で書いている事でもあります。

2019年6月時点情報。廃盤のため、Amazon中古本でもそれなりの価格。Yahoo!だとプレミアが付いています。

資産形成という点では、ウォール街のランダムウォーカー等のインデックス投資本より取っつき易いので良いかも。

内容が分かりやすくて個人的には貯金を始める若い人と子育て世代にオススメしたいです。アメリカの本ですが、日本向けに注釈も書かれています。

 

関連記事です。

子供の金融教育として海外ETFを購入。お小遣い配当戦略|ジュニアNISA以外

未成年口座と海外ETFの配当(分配金)を利用して子供のお小遣いを捻出しようとしています。年間1万円くらいは用意出来そうな感じ。

この記事を書いた人
ななし

超就職氷河期世代の零細勤務サラリーマンです。大阪生まれ大阪育ち。たまに関西弁が出ることも。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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