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今年も妻に100万円贈与しました→NASDAQ100を買うようです【2026年】

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年間100万円の贈与を頑張っています。(目標額500万円…)

関連記事【最大500万円】妻に年100万円ずつ贈与していこうと思う【問題点山盛り】

今年も何とか贈与できたのでウェブログとして。

老後のためにNISAを使って貰いたいのですが今年はNASDAQ100を買うようです。天井の雰囲気がプンプンしますね。

もし良かったらお付き合いください。

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今年も妻に100万円贈与しました→NASDAQ100を買うようです【2026年】

妻への贈与2年目完了(現在200万円贈与済み)

とりあえずスクショなど。

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※スマホで見にくかったらゴメンナサイ。

2026年5月4日に贈与完了。

銀行振込で履歴も残してます。

贈与契約書は昨年作った雛型でバッチリ。

去年の自分、ちゃんとやっててえらい。

住信SBIネット銀行同士なのでGWなのに即時送金できるのを知りました。地味に凄い。

とりあえず、あと3年頑張りたい。

 

なんで一気に500万円贈与しないんや?という人のために贈与の税金を。

去年使った画像ですが税金の参考になれば。

贈与方法 期間 合計贈与税額
一度に贈与 1年 53万円
250万円を2年で贈与 2年 28万円
約167万円を3年で贈与 3年 約17万円
毎年100万円を贈与 5年 0円

一緒に生活してる妻にお金渡すだけで10%も取られるのは厳し過ぎる。。

でも、妻の老後の個人資産として1500万円くらいに成長してくれたら、もし管理人が急に亡くなったとしても対応しやすいし、生活してて安心感につながってくれると嬉しい。

 

昨年贈与した100万円、今いくらになってる?

昨年贈与した100万円は何をSlim全米株式を買っています。

どれくらいになってるかスクショなど。

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2026年5月9日早朝の評価額 1,163,931円。

贈与したのは2025年10月なのに上昇率16.39%と凄いことになってる。。そのまま個人向け国債に入れてるより15万円くらい増えてるのか。バグってる資本主義に感謝。

もっと早く贈与してNISA埋めていくべきでしたがタラレバを言っても仕方ないですね。

理論的にはとにかく株式100%で暴落でも耐えれば良いんでしょうけど、実際には生活もあるし、やっとリストラされにくい環境(皮肉にも少子化が理由)になってきたり、あと15年で年金が見える年齢になってきたことなどが大きいです。

この大相場が10年遅かったら良かったのに、、と嘆いても仕方ないし、きっと15年、20年後には今のSlim全米株式の数値とか忘れてるだろうし。

とりあえず無事に贈与できて良かった良かった。

 

今年贈与した100万円と合わせて妻の資産としては216万円。

株式なので上下は大きいですが、管理人がもし交通事故で死んだ場合、遺産を待つことなく機動的にお金使えるのは便利。(投資してくれるのもありがたいけど、本命はこちら。)

もし管理人が老後まで生きれた、それはそれでヨシ。

 

2026年の贈与分では、NASDAQ100を買うらしいです

基本的には妻の老後資金(できれば夫婦としての老後資金を期待したい…)としてNISAを活用して貰いたいという趣旨は理解してくれています。

今年はNASDAQ100を購入するとのこと。

理由は子どもが特定口座で持っているから。

AIブーム、半導体バブル状態なのにここからNASDAQ100を一括100万円買うとか正気か?と思わなくはないものの、管理人に権利は無いのでお任せ。

約定したら数値を聞いてざっくりした金額だけ把握できるようにしておきます。

意外にもここからNASDAQ100がガンガン上がり続けるかもですし、例え▲50%の暴落があったとしても、妻の老後までに上がっていれば良いので何とかなるでしょう。(あと20年ほど時間はある。)

まぁ、子どもにNASDAQ100を持たせたのはAIが発展しまくってハイテクが生活必需品みたいになったときに、労働だけじゃなく資産でも補えたら良いなぁ的な考えだったので、これはこれで妻にも当てはまりそう。

妻の場合、取れるリスクは取って良いのかも。

  • 株価半額
    →パートナーが働いてるから生活問題なし
  • 株価暴騰
    →NISAで非課税。ニッコリ
  • 主人逝去
    →遺族厚生年金+遺産。ニッコリ(こら)

うん、問題なし。

NISA口座とかほとんど見てないでしょうし、自分が身銭切ったワケじゃないから▲50%になっても余裕で耐えられるでしょう。

そういえばジュニアNISAで子どもの資産を作ってたときも、感じましたが、贈与して自分が一切タッチできない状況を作るというのがリスク資産にとって良いのかも。

 

累計200万円になった妻の資産|20年後のハイパー皮算用

2年連続贈与で累計200万円。あと3年で目標の500万円です。

もし、来年以降に贈与できない可能性もあるので、とりあえず現状の資金で20年後をハイパー皮算用。

運用商品 想定年率 20年後
Slim全米株式(昨年分) 年率9% 約561万円
NASDAQ100(今年分) 年率10% 約672万円
合計 約1233万円

妻名義で1000万円超の資産があると、万が一のときに動けるお金として相当心強いですね。

もちろん半額になる可能性もありますが、15年後、20年後に半額になってても上昇したあとだったら、何だかんだで貯金してるだけよりは良いはず。

 

贈与3年目以降の予定

来年以降も年100万円を継続予定。

ただし市況や家計次第で変わる可能性があります。

5年後に累計500万円、それが15~20年かけて1500万円くらいに育ってくれたら老後の妻の安心感につながるはず。

当初はSlim全米株式で埋まると思ってたのですが、来年以降はSlim全米株式とNASDAQ100で弱いほうを買い増しになるんですかね。(ここは長期目線で下がってるときこそインデックスは買い増し、と伝えていきたい。)

 

贈与100万円の問題点|無リスク資産がガンガン減る

贈与100万円をしていますが、妻がリスク資産を買う分、管理人の無リスク資産はガンガン減ります。

年間100万円なので、5年かけて無リスク資産が500万円減って、妻側でリスク資産が500万円増えるとことに。

リスク資産比率が当初予定より大きく変わりますが、まぁ、年金まであと15年となってきましたし、幸いにして妻も子どもも健康でいてくれるので、何とかなるでしょう。

現在の無リスク資産は1900万円ほど。

自分のNISAを埋めるのに400万円、妻への贈与で300万円くらい使っても1300万円くらいは残りそう。

子どもの大学費用などは別で用意できてるし、大体のことには対処できるはず。もし無理ならリスク資産を売って対応します。(老後資産以外にも貯金とかあるし、普通に生きてて庶民が1000万円級の何か必要なこととかあるんだろうか。)

とりあえず2000万円の無リスク資産という壁は管理人が定年に向かって1000万円程度まで下がっていきますが、リタイアするときなどはポートフォリオを再構築しようと思っています。

 

おわりに|家族で資産形成を続けていきたい

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贈与2年目が無事完了しました。

去年は贈与契約書の作り方とか緊張しながらやりましたが、今年はわりとスムーズ。年100万円を5年続けるだけなので難易度は低いです。

管理人の資産だけでなく、妻の資産も育てていくことで家族全体の老後が安定するはず。

あと、妻個人に資産があることで安心感が増えてくると良いなぁ、とか。

というワケで今日は今年も妻に100万円贈与しました→NASDAQ100を買うようです【2026年】というお話でした。

パートナーに贈与して投資というのは意外と最初の一歩を踏み出すと、あとは自分の意識外になるので、資産形成としてはお気楽な気がしています。(パートナーが投資してくれなくて、、という人には贈与おすすめ。資金は頑張るしかないですが。。)

株高が続いており、もし暴落したらどうしよう、、とか考えなくもないですが、私たちの行動はとくに変わることはありませんね。

ともに資産形成を頑張っていきましょう。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

【最大500万円】妻に年100万円ずつ贈与していこうと思う【問題点山盛り】

昨年の記事ですが、贈与考えている人の参考になれば嬉しいです。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理をしております。プロフィールは「ななし」で。

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