何となくTwitter(X)で管理人が資産4000万を作れたと思うポイントを呟いたところ反響があったので記事にて深堀したいと思います。
tweet(ポスト)はこちら。
零最勤務、リストラ経験あり、低能サラリーマンが資産4000万円を作るのに役立った7選
①お弁当&自炊
②古い物件に住む
③生命保険入らない
④車は持たない(持てない)
⑤給料の手取り2割を貯金や投資にまわす
⑥インデックスで積立投資をする
⑦自分はラッキーだと気楽に生きる7がわりと大事かもw
— ななし@氷河期ブログの人 (@_teeeeest) November 26, 2023
内容はありふれてますが、一度テンプレ系のヤツやってみたかったのです。。
tweetでは文字数足りなかったので保険の部分を追記しました。
零最勤務、リストラ経験あり、低能サラリーマンが資産4000万円を作るのに役立った7選
①お弁当&自炊
②古い物件に住む
③生命保険入らない(入る余裕なし)
④車は持たない(持てない)
⑤給料の手取り2割を貯金や投資にまわす
⑥インデックスで積立投資をする
⑦自分はラッキーだと気楽に生きる
7がわりと大事かもw
もちろん全ての人にコレが最適なワケはありません。N=1のいわゆる体験談です。(全然参考にならなかったらゴメンナサイ。)
しかし一つくらい読者様に合うもの、参考になるものがあれば幸いです。
では、一つずつ見ていきましょう。
零細勤務、リストラ経験あり、低能サラリーマンが資産4000万円を作るのに役立ったこと7選
お弁当&自炊
これは収入によって変わるかもですが、毎日ランチ代を出す余裕が無かっただけかもです。
働く環境によってお弁当だけ、自炊だけという場合もありますが、管理人は両方やっていました。
とは言っても凝った料理は作れませんでした。
お弁当は毎日毎日同じおにぎり弁当。
夜は野菜炒め。たまに総菜を買う。
プラスで納豆食べて卵を味噌汁などに入れておけばセーフという食生活でした。贅沢なもの食べたいときは外食してましたね。
週末に5合炊いて残ったものを延々と冷凍して、おにぎり、翌日の夕食用を作る作業が面倒だったのを覚えています。
とはいえ、このときに自炊とお弁当のおかげで買えた海外ETFが今の自分を支えてくれてますね。
今は何でもインフレがーーーという時代ですが、それでも自炊スキルなり、お弁当を持っていくだけで乗り切れることは多いはず。
古い物件に住む
こちらも低収入ゆえですね。あれ、ひょっとすると今日の記事は楽しいことが全然ないかも。。
ただ、住めば都とも思います。
今は築40年くらいの賃貸マンションに住んでいますが、古いなりに日当たりも風の通りも良く、生活はしやすいです。
かぜのたみさんとスペースなどで話していたんですが、日当たり、風の通りを意識すると暮らしやすい物件が見つかるのではないでしょうか。
女性だと安全性とかあるので、治安の良い場所とかで変わるかも知れませんが、家賃を下げるには築年数を気にしない、というのは大きいのではないでしょうか。
生命保険入らない(入る余裕なし)
こちらも低収入ゆえですが、ほとんど生命保険に入っていませんでした。
夏はバイク、冬はスノボという時期があったので、そのときはケガ用に全労災に入っていました。
今調べたら全労災は無くなったんですかね、こくみん共済しか出てこなかったです。同じ保険も無くなっていた様子。
当時は月1,600円の医療保険でした。通院2,000円、入院一日5,000円で、死亡50万円くらい出るので一人だと葬式代入れて良いかな、と。
バイクでこけたときに通院で元を取った記憶。
年末には使わなかった掛金は払い戻しされて実質月額1,200円くらいの保険だったように思います。似たようなヤツだと県民共済などを探せばあるかと。
そういえば過去に3回傷病保険のお世話になったことがあるのですがサラリーマンだとコレが最強です。(1回目:アトピー酷過ぎて自宅療養、2回目:転職間もない頃、車に轢かれて骨折で自宅療養、3回目:肺炎で25日自宅療養。)
関連記事【実体験】健康保険に助けられたお話|肺炎で25日休んだけど傷病手当金で給料トントンの巻
家庭ができた場合は生命保険、となるかもですが、こちらも遺族厚生年金で足りない分を民間保険で用意できれば良いかな、と。うちはキャッシュフローの余裕が無い=単純にお金ないので入っていません。
保険系の過去記事をずらずらリンク貼りますので、興味ある方は読んでくださると嬉しいです。
【読者質問】医療保険はどうしていますか?→今は入っていません
節約の基礎|死亡保険に入る前に遺族年金は調べておくべき。ほぼ最強の保険です
掛け捨ての医療保険はお得なのか?私の場合、実はかなり得をしていた
ただ、一つだけおすすめがあって、働いてて収入ある人は明治安田のじぶんの積立は生命保険控除を使えるのにいつ解約しても元本割れナシなので反則級です。
反則級?保険控除が使えて元本割れナシの生命保険「じぶんの積立」を紹介します
公式ページ:明治安田生命「じぶんの積立」
車は持たない(持てない)
こちらも低収入ゆえの悲しみ。。
ただ住んでるエリアで大きく変わりますね。妻の実家などは車がないと生活できない地域なので。
都市部だと駅に近い物件を借りて車を持たずに用途に応じてレンタカーなどのほうがお金は貯まると思います。
しかし車があることで生活の豊かさとか思い出も変わるので車を持つことを否定はしません。我が家も子供が生まれて間もない時期は社用車を自由に使って良い会社だったので超絶お世話になりました。やはりあると便利です。
収入のうちどれくらいを車に使い、どれくらいを残せるか。ここらへんを計算して懐具合と相談が良いかと。
給料の手取り2割を貯金や投資にまわす
一番大きい効果があるのはこのパートかと。
結局のところ収入の範囲内で生活をして、残ったものを貯蓄と投資に回す。ホントそれだけ。
ただ、むやみやたらに節約し過ぎても心が貧しくなるし、個人的には収入の8割で生活して残り2割を貯金と投資に回すのが良かったと思います。
というか、残ったお金で遊び回って散財していました。それでもお金は貯まるので積立投資すごい。。
2割を残せばあとは自由に使える。こう考えると生活は楽そうじゃないです?(実際にはそこから生活費が引かれるので自由になるお小遣いは知れてましたけど。。それでも自分の自由になるお金の範囲内で楽しめるという気持ちの余裕が大切なのかも。)
インデックスで積立投資をする
これは時代が応援してくれるので割愛。
S&P500でもオルカンでも今はコストが安いし、どちらか迷っても89点か95点なので、ここに至れたら十分でしょう。
長くなってきたので最後のパートへ。
自分はラッキーだと気楽に生きる
リプ欄で反応貰えたのが意外とこちらでした。
あと結構難しいよね、とも。
そうなんですよね。管理人も基本ネガティブなので自分はラッキーだと思えるようになるには時間がかかりました。
ただ、今を生きれているのも全て運が良かっただけでして、日々些細なことに感謝するようになって気持ちも楽になった気もします。
今だと毎日朝起きて仕事があること、家族が健康なことに感謝をしています。
いや、起きた瞬間ああ寒かったり、雨で落ち込むことはありますが、それでも仕事があるからご飯食べられるし家族を養えるワケでして、仕事なくて無職だったら普通に毎日つらいですからね。
給料が安いとか仕事がしんどいとか二の次の話で、毎日起きたら感謝をする。あまり深く考えずに今を生きる。そうすると自分がラッキーなことに気付きやすい気がします。
わりと人生の悩みを減らすのでおすすめ。
管理人はたぶん外から見たら47歳なのに収入も低くて、車も持てない、家も買えない、無い無い尽くしの生活ですが、それでも今をラッキーと思って過ごせています。
生きてると不安なことだらけですが、自分次第で何とかできることも多くて、それを考えて日々生きていけることをラッキーと思えると人生は生きやすくなるような気がしています。
ちょっと最後のは感覚的過ぎますが、日々感謝するだけで人生は変わる系の話は多いので、また調べて記事にしようと思います。
おわりに|低能サラリーマンでも何とかなるので気楽にいこう
資産形成をするとどうしても他者比較しちゃうことが増えます。そして人を羨んで悩むことも増えますね。管理人もそうでした。
しかし人と比べても自分の資産は増えないし、生きやすさは悪化しがち。そうであるなら、できるところに目を向けてコツコツやっていくのが良いかな、と。
実際、記事で書いたことは一つ一つは大したことありません。結局は黒字の生活をして、コツコツ続けることが大切だと思います。これは投資も同じですね。
なので大変なことも沢山あるだろうし、嫌な仕事も出てきますが、ここらへんも上手く乗り越えて、今を感謝しつつ、コツコツ投資を続けていければと思います。
お互い頑張っていきましょうね。
お読み頂きありがとうございました。
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関連記事です。
反則級?保険控除が使えて元本割れナシの生命保険「じぶんの積立」を紹介します
公式ページ:明治安田生命「じぶんの積立」
こちら年末調整が楽しくなる数少ない保険ですね。笑
あとは保険関係の実体験など。
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