貯蓄1000万円をクリアするのは40代から【これが普通】

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投資をしていると1000万円は通過点とか思っちゃいますが、世間的に見て1000万円は大金です。

ネット記事を読んでいると貯金1000万円に届くのは40代とのこと。私たちだと資産と置き換えても良いかもですね。

記事はこちら。

外部リンク会社員で「貯蓄1000万円」日本で何パーセントか。年代別の貯蓄も確認!

※リンクは新しいタブで開きます

皆さまは1000万円ってどんな金額でしょうか。

管理人は社会に出て13年くらいかかったので、やはり大金だし、貯めるの大変という気がします。

 

さて、記事を読んでいて感じたことなどを書いていきます。

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貯蓄1000万円をクリアするのは40代から【これが普通】

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収入のある人だと1000万円貯めるのはカンタンかも知れませんが、管理人は低所得だったのでかなりしんどかった記憶があります。

リーマンショックに被弾したこともあり、そもそも本業確保が大変だったのも大きいかも。。

記事によると貯金1000万円を持つのは40代で何とか、という感じでした。

 

総務省の「家計調査貯蓄・負債編2020年」によれば、勤労者世帯の貯蓄は平均で1378万円とのこと。

年代別も乗っていたので表にしてみました。

年齢平均貯蓄平均負債額差額
~29歳377万円693万円▲316万円
30~39歳750万円1337万円▲587万円
40~49歳1071万円1200万円▲129万円
50~59歳1681万円692万円989万円
60~69歳2094万円214万円1880万円
70歳以上1962万円138万円1824万円

勤労者世帯の平均なので中央値を見ると下がるはず。

ただ、40代で1000万円というのを目安にすると良いのかも知れません。平均超えしていれば十分過ぎですからね。

 

感じたことは3つ。

  1. 意外と住宅ローンは大きく組んでない
  2. 負債を引いた純資産で2000万円が目安
  3. 40代と50代の差が凄い

 

表にして感じたのは意外と住宅ローン(ですよね?)を抱えながら、しっかり貯金しているな、ということ。

管理人はローンはないけど賃貸なので、このままいくと2000万円くらいは住宅費を引かなきゃダメですね。

そうすると老後までに6000万円くらい貯めなきゃ。。

ただ、60歳以上は負債を引いても2000万円以下なので、ざっくりキャッシュが2000万円くらいあれば年金込みで何とかなる目安かも、と思いました。

 

あと、40代、50代では資産額に1118万円の差があります。

50代の人はバブル崩壊をもろに受けたけど、しっかり住宅ローン返済をしつつ貯金もしているなぁ、と。。

 

さて、管理人の振り返りをしてみましょう。

 

管理人は社会に出て13年で何とか1000万円を作れた

過去記事にあった数字を拾ってきたところ、2012年12月に何とか1000万円を作れたようです。

これはアベノミクスで円安・株高がきた恩恵が大きいですけど。

Twitterとかネットを見てると、皆さん若くして1000万円、2000万円を運用してるのでカンタンそうに見えてきますが、管理人は時間がかかりました。

年度老後資産
2007年12月¥3,768,047
2008年12月¥1,482,868
2009年12月¥4,543,010
2010年12月¥6,145,876
2011年12月¥7,722,883
2012年12月¥10,983,498
2013年12月¥14,525,725
2014年12月¥14,853,411
2015年12月¥15,223,236
2016年12月¥14,557,943
2017年12月¥16,781,232
2018年12月¥17,519,171
2019年12月¥21,004,690
2020年12月¥24,655,732
2021年12月¥32,025,351

関連記事私の老後資産3000万円まで貯めた道程【年度ごとに振り返りました】

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何となく思ったのは、

  • 最初の1000万円はしんどい
  • 2000万円までも壁がある
  • 3000万円は良く分からないけど超えてた

という感じ。

 

画像で見ると分かりやすいかも。

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運用履歴とか資産推移を付けてないので、2007年以降のものになりますが1000万円までは遠かったです。

というか投資をしてもお金減るときが多かったし。。

あと2000万円の壁も分厚い感じですね。

2013年から2016年は全然増えてません。(むしろ減ってる)

ちゃんと積立投資してたんですけど。。

 

 

暴騰と低迷を繰り返して資産は増えるので、もしかするとまた数年レベルは停滞するかも知れませんね。

そうなっても困らない程度でコツコツ続けようと思います。

 

ただ、思うこともあり、やはり1000万円を超えたのは個人的に大きかったな、と。

何だかんだで一度貯めるとこの金額を下回りたくない気持ちが出るので。

なので、今資産形成をしている方がいるとしたら、まずは1000万円というのは良い目標だと思います。

 

おわりに|まずは資産1000万円を目指そう

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1000万円を超えても2000万円の壁はありました。

しかし、資産形成していて大変と感じることも無かったです。逆に2019年以降の上げ相場で今まで積立投資していた恩恵のほうが大きかったですし。

コツコツ続けた結果の1000万円は、その後の生活を大きく変えることなくルーチン化してくれる気もします。

 

管理人は持ち家じゃないので、もう少し資産を増やしておかなきゃなので、これからもコツコツ投資と貯金を頑張ろうと思います。

ただ、ここらへん、人と比べても仕方ないので自分のペースでゆっくりで良いかな、と。

大変な時期もあるでしょうけど、一緒に頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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関連記事です。

私の老後資産3000万円まで貯めた道程【年度ごとに振り返りました】

低所得ながらコツコツやってきた結果を年度ごとに振り返った記事ですね。参考になれば幸いです。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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