3月は34万円くらいETF買えそう【株式市場に居続ける重要性】

お金と投資
↓良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

2022年2月の副業売上が入ってきました。

ETFを購入するのは3月初旬から中旬を予定しています。

 

まだまだ相場が混乱してそうですが、

買いに失敗すればまた来月買えば良い

これくらい緩くの方が投資は続くのかも。。

 

ざっくり今のポジション等を見つつログに残しておきます。

スポンサーリンク

2022年2月末の入金状況

blank

合計577,374円。

3月はこれにプラスして米国株からの配当も期待できます。

お金がお金を生む。これぞ資本主義。

今回の購入資金も来年以降にはお金を生んでくれてるはず。

 

ただ、再来月くらいでバグった副業売上も終わりそうです。(2月は何とかなった気がするので、それが入金される4月までは何とかETF買付できる。はず。)

3月とかマジで案件がないのでどうしよう。

 

基本的には副業売上で東証ETFを買ってます。

  • S&P500ETF(2558)
  • 全世界株式ETF(2559)

株式会社アメリカと株式会社セカイ。

こいつらが老後まで成長してなかったら諦めます。

 

東証ETFとキャッシュの状況

blank

楽天証券リスク資産状況20220301

東証ETF 3,171,550円

キャッシュ 3,861,527円

差額 679,977円

ざっくり半分になるように株式を買っているので34万円くらいの購入になりそうです。相場がもっと動いてたら金額は上下するでしょうけど。

まぁ、今の時点だと34万円くらい。

 

入金額が57万円に対して購入34万円なので、2月は株価が下がったんだろうと思います。

調べてみると、2月は71万円入金して42万円株式を買っていました。

1月は47万入金して13万購入だったので、株高のときは少なく、株安のときは多く買っているような、いないような。(正直、雑に買っているので覚えていませんw)

 

相場のボラティリティが大きくなってきました。

この巨大な入金はキャッシュにしておき、下がってからドカンと買えば良い。

そんな誘惑があったりなかったり。

しかし面倒なので航路を守れでいこうと思います。ちょっと今の心境とか考えとかも残しておこうかな、と。

 

まだ慌てるような時間帯ではないし一定のリスク資産比率を持ち続けることも大事

昨年、株価が上がり過ぎたこと、アメリカの金利動向で1月、2月と揺れていました。そこにロシア・ウクライナ問題。

今後どうなるかなんて全然分かりません。

しかしまだ慌てるタイミングではありませんね。

 

あと、相場が上がるか下がるか当てられるならとっくにお金持ちなわけで。そして管理人は予想を外すことにかけては天才級なので当初の予定通り株式とキャッシュ半々でいこうと思います。

3月、4月にもっと下がってたらそのとき多く買えばええやん

こんな超大雑把な投資を続けます。

 

3月以降は売上下がるけど株安になっていたら少ない資金で買えるので、それもまた良きかな、と。とりあえず買い続けられるだけの人的資本が大切。

あと、管理人のリスク資産比率は50%くらいです。こんな程度の調整で悩んでいても仕方ないんですよね。

それよりも株式市場にリスク資産を晒し続けて資本主義の恩恵を受けることの方がよほど重要かな、と。上げ下げというか、暴落でも相場から逃げずにいる恩恵が株式リターン6.7%という事実を、私たち個人投資家は忘れてはいけないはずです。

というワケで外から見るとアホの行為なのですが、リスク資産比率がどんな感じかだけ見て投資していきます。

 

実際にコロナショックのときは二番底では買えなかったし、暴騰を見てからだと稲妻が輝く瞬間を捉えることは出来ませんでした。

なので、市場に残りつつ、死なない投資を続けてればいいかな、と。

 

ただ来月買うときにめちゃんこ下がってたら(例えば年初来で▲40%とか)売上を全額投入しようと思いますww

blank

今回の売上を全力投下しても、冷静に見ればキャッシュが300万円以上あるので毎月15万円積立投資に設定して投資を忘れるとかも良さそう。

2年もすれば市場の雰囲気も変わってるだろうし、副業売り上げのキャッシュも増えてそう。どう転んでも死なない程度の投資をしている気がします。

いつも通り緩々ですが生き残ればいつかまた爆上げな日々に立ち会えるでしょう。

 

忘れてる人がいるかもなので書いておきます。リターンの源泉は市場低迷期です。

インデックス投資家が低迷を喜ばずして、どうして恩恵を受けられようか。

そんな感じで買ってみようかな、と。

 

ちなみに株価が暴騰するときというのはインフレが落ち着き、金利が下がって安定するターンのようです。しかし金利動向を読むなんてできないので、愚鈍な管理人はコツコツ仕込むしかありません。

もし大暴落がきたら狙い撃つ弾丸用意してるので、また考えます。

 

ではでは、短いけど今日はこのへんで。

投資をしてると不安になることもありますが、先は長いし未来を見通すことはできないので、お互いマイペースでコツコツ頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

怖いけど株式市場に居続けるのは重要ですね。一緒に頑張ってくださる方からの応援ポチいただけると嬉しいです。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました