お金というものに対して思うこと~コスパ最強で不安から救いだしてくれたもの

お金と投資
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Twitterを見ていると共感する呟きがありました。

めちゃ良いことが書いてて、自分でも伝えたいことがあるんですが、Twitterだと長文過ぎるので記事にて言いたいことをまとめました。

tweetはこちら。

かむいさん(@kabutotomoni)のtweetに影響され過ぎかもですが、それだけ心を揺さぶる文章力があるのですね。私も頑張って身に着けたい。。

 

でも、このtweetって、投資をしている人なら皆さん一家言あるのではないでしょうか。

もちろん私もなので記事にて管理人の話を聞いてやってください。

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お金というものに対して思うこと

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かむいさんがお金と真剣に向き合って思ったことはこちら。

お金は自由な生活のために絶対必要
お金の知識は自分で学ぶしかない
資本家と労働者には大きな差がある
他のどんな勉強よりコスパがいい
固定支出が下がると人生が身軽になる
漠然とした不安が次第になくなる
お金があることで防げる不幸がある

すべて真理だと思います。

管理人はとくに後半部分は強く思うことが増えました。そんなこと考えて投資とか貯金をしたワケではないですけど、体験したから分かることかもですね。

 

さて、ポイントごとに思ったことを聞いてやってくださると嬉しいです。

 

お金は自由な生活のために絶対必要

これは100%同意でしょう。

資本主義というシステムで生きつつ、インフラに乗っかるならお金は必要です。野生に帰るという方法もありますけど除外しておきます。

ただ、自由のために莫大な富が必要かというとそうでもありませんね。自分が自由に感じることと、ざっくりした金額を知っておくと楽になってくることが増えるかも。

 

お金の知識は自分で学ぶしかない

こちらは良くある話かも。

たとえば管理人の場合、バーで飲んでて仲の良いお客さんがお金で困っているとか聞くと色々話したくなるわけです。

というか話したことも多々あったり。しかし、人から聞いた話だと行動には移りませんね。

ふるさと納税みたいにやらなきゃ損みたいな制度もあるんですけど、実際には10%の人も使ってないわけで。。

 

みんな大好きで大切なお金なんですけど案外勉強してる人は少ないんですよね。ヒントや原則は無料でいたるところに用意されているんですが、結局は自分で勉強しないと知識は増えていかないし、豊かにもなりにくい、というのが現在の資本主義なのかも知れません。

そういう意味では、当サイトを読んでくださっている方は情強ばかりなんですよね。なので毎日の記事を読んでくださっててホント感謝です。

 

資本家と労働者には大きな差がある

これは実感しにくい部分があるかも。

というのは、管理人含め私たちの大半は労働者だから。

私の場合、配当を通じて感じることが多いかも。

 

あと2020年のコロナショック後の暴騰みたいなときとかですかね。

  1. 世間を見ると経済活動沈黙で仕事がホントに無くなった人
  2. 経済が冷えて給料も減った人
  3. 何もしてないのに資産が勝手に増えていく投資家

バイアンドホールドしていた人は3番目の結果を体感したんではないでしょうか。

 

働かないと資産を増やせない状況に比べて、富が富を生む状態をつくることができるのが資産家。

2000年くらいに渡って資本家優位の時代が続いているというのを書いたのがトマ・ピケティさんの21世紀の資本論でした。

r>gは、r(リターン=資本成長率)とg(グロース=労働者の給与成長率)を表し、ざっくり2~4%の格差が生じるというお話。

ちなみに原著は難しすぎてリタイアしたので図解版を読みました。笑

こちらは読みやすいし勉強にもなりました。かなりおすすめです。

 

今は資本主義全盛みたいに思えますが、意外にも両者の格差は小さい時期で、これは第二次世界大戦で資本家も大ダメージを受けたから。

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もしかすると益々格差が戻っていく未来があるのかもです。

できれば資本家サイドに軸足をおいて恩恵を受けたいですね。

 

他のどんな勉強よりコスパがいい

管理人は勉強できない人です。

単純に頭が悪いので。。

ただ、そこまで難しい話でもないし、知っておくと有利な場面が多いので、コスパは良いはず。

投資とか資産形成ってある程度まで知っていれば、そこから先のリターンは大きく変わりません。そう考えるとコスパ良いですね。

勉強量とかも古典的名著一冊あれば十分ですし。

 

固定支出が下がると人生が身軽になる

これは実感しています。

ただ個々人のライフスタイルと相談ですかね。

管理人は比較的コンパクトな生活をしており、固定費はけっこう安めと思います。

今はミニマリストが一般的になってきました。

コロナ禍でシンプルな生活にする人もいるでしょうし、外での活動が少なくなった分、自宅を快適にしてもトントンということもありそう。

 

で、自分に必要なものを絞り込みつつ、固定費を下げていくと人生が徐々に楽になります。

これはリストラされても生活が破綻しなかったので実体験として強く思いますね。

 

漠然とした不安が次第になくなる

投資をしていて気付いたらこの状態になっていました。

一度、詳しく書いたことがあるので良ければこちらも読んでくださると嬉しいです。

関連記事私が老後やお金の心配をしなくなったワケ

※リンクは新しいタブで開きます

 

これは投資をしていくなかで、支出のコントロールをするようになり、投資からのリターンがそれなりに増えてくるからで、多い少ないは別として誰にでも再現性はありますね。

ただ、実感できるのがけっこう遅く、管理人はつい最近です。笑

人によりけりな部分も多いと思いますが、老後の不安なんかは早期に解消できる気もします。

 

長くなってきましたが最後です。

 

お金があることで防げる不幸がある

もう投資をする意味はコレが全てです。

投資でお金のことを解決したい人はたくさんいます。で、ほとんどの人が考えるのが不幸の回避ですよね。(異論はもちろん認めます。)

管理人なんかは2019年にリストラされた際、お金の切れ目が縁の切れ目みたいに離婚されててもおかしくなかったと思いますし。

何だかかんだでまとまったお金があると生きるのに便利です。

そういえば無職期間が半年くらいあるのに転職で引っ越しするときも家を借りれたのは1年分の家賃を即金で用意できたからですし。

 

上記などは私の身近な例ですが、めちゃ単純な書き方をすると1万円あれば1日嫌なことをせずに暮らせる交換券だとか私なんかは思っちゃうんですよね。笑

3000万円あれば3000日、なんと8年ちょいも何もせず嫌なことから逃げてノンビリ暮らすことができます。

 

ここは人によると思いますが、管理人は8年もあれば好きなことしつつお金儲けを考えたらわりと人生の軌道修正ができる気もします。

ホントにつらいことがあったとき、一番簡単に自分を守ってくれるのがお金だと思うんですよね。

 

あとは貧すれば鈍するじゃないけど、お金がないとIQが下がるという研究もありますし。

「貧しい人もリッチな人にも違いはなく、貧乏自体が影響力を持つのです」。

食べ物のお金を稼ぐ、家賃を工面するなど金銭的窮状にばかり頭が悩まされると、その人の知性や性格と関係なく、普通ならば働くはずの頭が正常に働かなくなり、間違った判断をするようになりそれがさらに窮状を悪化させるという「貧乏のスパイラル」にはまってしまうとか。

引用元:頭が悪いから「貧乏」になるのではなく「貧乏」が頭を悪くする―米研究

※リンクは新しいタブで開きます

 

とまぁ、ゴリゴリお金の勉強をする必要はないけど、ゆるく理解しておくと人生が楽になりますね。

おわりに|お金とはコスパ最強で不安から救いだしてくれたもの

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私にとっては、お金とはコスパ最強で不安から救いだしてくれたものですね。

もう一度かむいさんのテキストを貼って終わります。

お金は自由な生活のために絶対必要
お金の知識は自分で学ぶしかない
資本家と労働者には大きな差がある
他のどんな勉強よりコスパがいい
固定支出が下がると人生が身軽になる
漠然とした不安が次第になくなる
お金があることで防げる不幸がある

皆さんはどう思ったり感じたりしますか?

 

また気軽にTwitterなどでお声を聞かせてくださると嬉しいです。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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