【28万円】投資のタネを撒くということ|2021年5月準備金

幻想的|三日月と自転車と崖お金と投資
↓良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

バタバタしてる間に4月が終わっていました。たぶん気が付いたら2021年が終わっていてもおかしくない。。

さて、月も変わり副業収入が入ってきました。なのでタネ銭の状況報告を記事にしようかな、と。

 

さて、今月の金額はこちら。

blank

入出金日入金額内容
2021/4/30¥156,516リアルタイム入金
2021/4/30¥104,098らくらく入金
2021/4/15¥24,354リアルタイム入金
合計¥284,968

(個人的には)大きな案件があり、副業としては貰いすぎな金額になりました。広告収入は春が終ると急速に資金が抜けて夏枯れになるんですけどね。

28万円というのは管理人には超大金ですが、減るであろう収入に備えて株式という畑に現金というタネを撒きました。

 

さて、5月は何を買いましょうか。

スポンサーリンク

投資のタネを撒くということ|2021年5月準備金

まずは楽天証券のリスク資産状況。

blank

ずっと買っている東証ETFも株高でキャッシュ半分ができない状況でしたが、今月はキャッシュで調整ができそうです。

ちなみに驚いたのが、ここ数ヶ月の資産の増え方。

2021年2月 1390万円

2021年3月 1448万円

2021年4月末 1586万円

ななし
ななし

資本主義やべー

もはやボーナスより多い。。

当然、こんな相場が永久に続くわけがありません。暴落ともなれば半分くらい持っていかれるので、いつでも覚悟はしとかなきゃ、と思います。(今の規模だと年収2年分かも…)

 

買う予定は下記の3つ。

  • S&P500ETF(2558)
  • 全世界株ETF(2559)
  • 中国ETF(CXSE)

いつも通りです。

CXSEを3万円くらい買って、残りは2558と2559を見ならがキャッシュとの調整をしていこうかな、と。

 

ちなみに副業収入は「あぶく銭」なので株価を気にせず買っていきます。もちろん安い方が嬉しいけど、下落したら来月とか再来月にまた買えば良いので。

 

高くても安くても投資のタネは撒いていく

リスク許容度に応じて、という前置きが必要ですが、株価が高くても安くても投資のタネは撒いていかなきゃいけません。

今の株価が高そうに見えても20年後くらいからしたら誤差みたいなもんかも知れませんし。

投資というのは畑を耕すのに似ていて、天候が良いときも悪いときも、株価が良いときも悪いときもそれに付き合う必要があります。

株式は買うだけで他に手間がかからないというのはメリットですね。必要なのは相場を気にしないメンタルというか鈍感力でしょうか。

 

購入候補の直近1年チャート

blank

円安の恩恵も受けまくりの2558(S&P500ETF)です。アメリカではワクチン接種が順調に進み、個人消費も戻ってきており景気回復のニュースも入ってきていますね。

とはいっても景気と株価が素直に連動するかは分かりません。

どっちか分かりませんがキャッシュ半分くらいあるので、どちらでも良いかと思っています。調整入り(高値からマイナス20%)したら副業収入は全部ETF購入に浸かっていきます。

株価ではなく商品の期待値が高いか低いかで買う判断をしていきたいところ。個人的には割高だけど余剰金があるので買わないのもなぁ、という感じ。

 

blank

オールカントリーも好調。

全世界の大企業へ丸ごと投資とかいう最終兵器。

管理人は低スペック・低収入なので世界のエリートの力を借りて資産形成をしていきます。代わりに市場がセンチメントになると自分のお金がどんどん溶けていくというリスクを受けます。

まぁ、市場参加者が投げ売りしてるときに買うお金も準備しているので、上がっても下がってもどっちでも良いのは気楽ですね。

60歳くらいまでには2558、2559といった東証ETFで1000万円くらい貯めたいんですが、まだまだ先は長い。。(残り8,892,660円…)

 

blank

中華QQQことCXSEはぱっとしません。

もともと中国が覇権を取ってしまったらというヘッジなので、ここが弱い分には長い目で見てアメリカが安定しそうではあります。

現実はどちらも下がってしまい、両手にリスク資産でダメージ2倍という説も。

 

安いうちに買っておけるならと4株注文しておきました。

blank

NY市場はサマータイムですが滑り込みセーフみたいな感じ。

 

儲かりすぎたものは、いつか儲からない商品になる

株式の超長期リターンは6.7%と言われているので、短期的にそれを超えたらどこかで調整が起きますね。

ただ、それがいつか分かる人はいません。

暴騰と暴落を耐え忍んだあとの褒美に6.7%くらいのリターンがあると思っていた方が良さそうです。どちらかでも逃げたら平凡以下の成績で終わるのが株式投資の怖いところ。

暴騰を耐え忍ぶというのが難しいかも知れませんね。

そういえば絶好調だったARKKもぱっとしませんね。

異次元レベルに頭が良いキャシーが運用しても市場平均を超え続けるのは難しいのか、はたまた怒涛の回復を見せてくれるのか。

 

昨年大人気だったARKK。

blank

まぁ、去年買ってる人は3倍になったのが2倍弱に下がったくらいなので大したダメージじゃないかもです。

 

お小遣い投資くらいが長続きするのかも

管理人は副業収入でゴリゴリETFを買うというパワープレイをしていますが、一般的にはこれも普通ではありませんね。

毎日ブログを書くとかしてると毎日4時に起きなきゃなので。命を削っている感があり、いつまで持つのやら、とも思います。

しかし友人や読者様が余ったお金で運用をしたいというなら、それは絶対におすすめします。管理人の老後資産の大半は小さなお金の積み上げだからです。

 

ちょっと前に資産の増え方を記事にしたんですが、コツコツ買ってたのが暴騰で一気に増えるという感じでした。

関連記事私の老後資産2000万円まで貯めた道程【年度ごとに振り返りました】

※リンクは新しいタブで開きます

 

そういえば、前職のころは余ったお小遣い3,000円とかをワンタップバイ(現PayPay証券)に課金とかしてましたね。

リストラで全て売っちゃいましたけど、コロナショックの底値くらいにSPYD買付資金となりました。コツコツ買ってて良かった。笑

こういった資金が老後に生きてくるんだと思うんですがどうでしょうか?

おわりに|今月も投資のタネを買っていきます

blank

いつ上がるか下がるかは分かりませんけど、投下した資金は人々の経済活動から配当という果実が貰えますね。

資本主義というシステムを上手く使いながら、余剰資金でコツコツとETFを買っていこうと思います。

お読み頂きありがとうございました。

応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

1,000円単位で米国株が買えて、配当も円建てで入ってくるPayPay証券はおすすめですよ。資本主義に課金してる感があり、けっこう貯まっていくので。

外部リンクPayPay証券

※リンクは新しいタブで開きます

 

リベ大の両先生は副業でお金ブーストを推奨してますね。

 

関連記事です。

【14万円】投資のタネを撒くということ|2021年3月買付分

副業収入で株を買うというのは個人的にマッチしていました。あぶく銭なので、無駄遣いするよりはリスク資産で持っておくのに丁度良い感じです。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました