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信託報酬0.6%の現金!インフレで生活費が厳しくなっている

黒板に書かれたインフレーションお金と投資
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最近、なかなか貯金が増えない。

むしろ貯金が減ってきている?

そんな人も多いと思います。管理人の家計も少々上がり気味な様子。(妻が任せてというのでお任せ)

 

はたらけど

はたらけど猶わが生活楽にならざり

ぢっと手を見る

石川啄木『一握の砂』

ついつい、、この歌を思い浮かべます。まさに天才の一文。

実際の啄木さんは働きまくって生活は苦しいのに【夜遊び好きだった】という話もありますけど。。

 

記事内容は、普通に生活をしているけど(むしろ節約している)家計が圧迫されてきたのを感じる管理人の思うところを紹介したものです。

 

回答から先に書いておきます。俗にいうステルス値上げによるインフレと社会保障費の上昇が原因です。

40歳以上は2020年4月から介護保険料が1.73%から「1.79%」に値上げされます。氷河期世代サラリーマン為す術なし。涙

 

消費税が10%になりますます苦しくなりました。庶民はぢっと手を見つつ頑張るしかありません。

ちょっとしたインフレの恐ろしさも紹介しています。かなりのパワーワードです。

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我が家が苦しむインフレとステルス値上げ

黒板に書かれたインフレーション

インフレの文字

我が家の場合、子供が成長していくわけで、ステルス値上げの影響もあり生活費は上昇傾向です。

  • 食べる量→増える
  • 実質の量→減ってる
  • 商品価格→据え置き
  • 結果としての支出→けっこう増える

 

実質の量が減っているステルス値上げがエグいです。

昔はヨーグルトのパックは砂糖付きで500gだったのが、あれよあれよと砂糖無し450gになっていて、そろそろ400gになりそう。

牛乳も値上がりはしないものの、量は1リットルから900mlになってますね。お値段そのままで一気に10%カット。

 

こういったのは年間で見ると意外と効きますね。

 

食パンなどストレートなインフレ(値上げ)もある

朝の食パンも、今まではスーパーで98~108円が相場でしたが、108~118円に切りあがっています。ジャムやバターも高止まりな感じ。

正当なインフレはウェルカムですが、収入が支出増に追い付いていないのが現状です。

世界はインフレが普通ですので、スマホの価格が上がってきています。SIMフリーで最新のiPhoneを買おうとすると相当数の人が真剣に悩むお値段になってきました。

 

iPhone11Proとか触ってみたいけど手が出ません。

でも、新しいiPhone9?は同じSoCを積んでお安いみたいなので、こっちはちょっと買ってみたいかも。

ななし
ななし

次のiPhoneとかどんな値段になるんでしょうか。。

話が脱線したので戻しますね。

 

投資家にインフレの怖さを伝えるパワーワード

積み重なるコスト

直近の消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を除いて0.6%でした。

外部リンク総務省統計局|全国消費者物価指数2020年2月分

※リンクは新しいタブで開きます

マイルドなインフレで良い事じゃん、と思いますがパワーワードを紹介しましょう。

以前、Nightwalkerさんが記事で書いていた言葉です。

0.8%の物価上昇の場合で言えば、金利ゼロの今、現金が「期待リターンゼロ、信託報酬年0.8%」の投資信託と同じとなり、じわじわ減って行くことになります。

引用元:マイルドなインフレ

信託報酬0.8%の現金という言葉は脳みそにガツンとくる一撃でした。

パワーワード過ぎるでしょう。。

直近の2020年2月でも信託報酬0.6%の現金です。地味に辛すぎる。。

 

直近の平均CPIはジリジリと上げてきています。

  • 2017年 0.5%
  • 2018年 0.9%
  • 2019年 0.6%

 

個人向け国債では全然対応できませんね。

管理人はそこそこ金利の良い住信SBIネット銀行の定期預金(0.2%)を使ってますが全然足りません。

関連記事金利0.2%!国内債券代わりに住信SBIネット銀行の定期預金を使おう

関連記事スマート認証が簡単・超便利なので使い方紹介。住信SBIネット銀行

※リンクは新しいタブで開きます

 

このままいくと…

所得が少ないほどダメージが大きくなります。

これを知っている賢い若い人が子供作ろうか、生活の支出はどうなるなるか。

とか考えたら、やはり日本の少子化はいきつくところか市場経済の神の手に委ねるしか無さそうな気がします。

 

調べ物をしていると、2100年くらいには落ち着くんじゃないかな、という意見が一番しっくりきたものがありますが、その時は既にあの世で過ごしています。

 

庶民がとれる対策は

生きるのに必要なものの値上げと、自分の給料の上がり具合の勝負です。

じゃあ、どうしようかというと2つの選択肢に分かれますよね。

  • いろいろ諦める
  • 収入を増やす

【お金の若者離れ】は進んでいくので、必然的に消費は減っていきます。

 

では、収入を簡単に増やせるかというと、この人手不足な2020年でも簡単な話では無かったりします。

政府が用意してくれたのはこちら。

  • 収入の不安→働き方改革、副業
  • 老後の不安→つみたてNISA、iDeCoといった非課税口座

 

これで「よっしゃ頑張ろう!」と思えるかというと現実は厳しいですよね。

副業は結局働く時間は増えるし、儲かるかどうかも分からずリスクあり。投資はもちろんリスクあり。

しかもお金の出元は、生活費で現金が減っていく庶民。

 

Twitterを見ていると副業をしている人はたくさんいますが、現実世界の友人で副業をしてる人は一人だけです。その人は飲食店でアルバイトしてます。

投資についても、まだまだな感じがあります。

 

お得過ぎて、何で使わないの?と思う「ふるさと納税」「格安SIM」でさえ20%も普及していない現状。

副業も投資も、利用者は20%くらいで落ち着きそうな感じがします。

 

管理人のしているインフレ対策

  • つみたてNISA(投資)
  • ブログ(複業)
  • ふるさと納税(節税)
  • 格安SIM(節約)

この4つをしていても、年収400万円以下のサラリーマンになるので妻子ありの生活はけっこうギリギリ。

 

徐々に給料がインフレに追いついたとしても、社会保障にかかるお金が莫大なので手取り収入は変わらず、結果として生活を切り詰めることに。

社会保障が上がっているのは、画像で紹介します。2016年のデータなので、現在だともう少し厳しくなるはず。

社会保障給付費の推移

引用元:内閣府ー社会保障給付費の推移等

 

年金資産の積み上がりだったら理想的なのですが、国民所得の増加と社会保障費の上がり方が全然釣り合いません。

2000年と2016年を見比べたら1.5倍くらい増えています。

 

若い人はどんどん減っていく。そのうち「マジ生活が苦しい人」が増えすぎて、またデフレスパイラルに陥りそうな予感がします。

少子高齢化というのは、こういう事なのでしょうね。

おわりに

何だか夢も希望もないような話になりましたが、これは管理人の生活が厳しくなっていた、というだけで、もっと良い環境で働いている人もたくさんいるはずです。

半面、もっと厳しい環境の人も多いだろうな、と。

 

何とか「信託報酬0.6%の現金」の保有も増やしつつ、老後に向けた投資もコツコツと続けて生き残る事を頑張っていきたいと思います。

同世代の方がいらっしゃいましたら、お互い大変なことも多いと思いますが、ともに頑張りましょうね!

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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