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S&P500とビットコインの動きをコロナショック前後で見てみる

ビットコインお金と投資
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二番底は分かりませんが、そろそろコロナショックも落ち着いた感がありますね。

暴落後はゴールドの暴騰が印象的でした。

お金をジャブジャブ増やしているから実物資産に投資マネーが動いているのでしょうか。。

 

さて、こういった相場になってくると株式とは違った動きのするアセットを保有したいと思う人が増えてくるのではないでしょうか。

私もそうです。なので、債券ETFであるBNDを買っていますが、こちらも債券高が叫ばれており手出しが難しい状況だったり。。

 

また金(ゴールド)も株式、債券とは違った動きをしますが、こちらも高値圏といった話がずっと出たままです。

そこで以前考えていたビットコインはどうなっているのか、と思い始めました。

関連記事金の代わりにBTCをデジタルゴールドとして保有するのはアリなのか

※リンクは新しいタブで開きます

 

記事内容はコロナショックを挟んでのS&P500とビットコインの動きを調べたものです。

 

ボラティリティが全く違うものの、株式とは別の動きをするので資産の1%などを投資するには面白い時期ではないでしょうか。

では、記事にてそれぞれを見ていきましょう。

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コロナショックを経てS&P500とビットコインの動きを比較してみると・・・

コロナショック中のビットコインとSP500の動き(3ヶ月チャート)

ビットコインとSP500の動き(3ヶ月チャート)

画像はYahoo!finance

青:S&P500 ピンク:ビットコイン

落ちる角度を見るとほとんど同じですね。

株式の落ち具合が強かったので、ビットコインを現金化して株式損の埋め合わせに使われたとの意見もあるようです。

 

今回の下落で活躍したのは古典的な長期債(TLT、緑色)や金(GLD、黄色)でした。

コロナショック中のSP500と逆相関したのは長期債と金(ゴールド)

VTI、GLD、TLTを均等に持つと変動リスクを抑えた投資ができそうですね。

 

この3点セットは非常に魅力的で、ビットコインは後回しにしてちょっと長期も見てみましょう。

SP500、GLD、TLTの5年比較チャート

5年チャートを見ると良い感じです。

  • S&P500(46.26%)
  • GLD(38.79%)
  • TLT(23.37%)

2018年終わりの急落でも上手く機能しています。

反面、配当などを生まないGLDや、債券のわりにマイナス期間のあったTLTを受け入れられるかどうかといった器量が必要になりそうですね。

個人的には単品でリバランスは精神的に難しい時があると思っています。このバランスで手数料の安い投資信託があれば面白そうかな、と。(不人気かもですが。。)

 

ビットコインも入れた3ヶ月チャート。

BTCを入れた3ヶ月比較チャート

意外に4均等も良さそうな気がしてきます。

ビットコインのボラティリティ(相場の値動き)が大きいので、S&P500が債券みたいになってます。

 

次にビットコインを入れて1年、2年、5年チャートを見てみましょう。

 

ビットコインの大き過ぎるボラティリティをどう考えるか

まずは1年チャートから。

BTCを入れた1年比較チャート

2019年は何でも上がった相場ですが、一番上がったのは株でもゴールドでもなくビットコインでした。

それにしても凄い値動きですね。ホールドしていた人たちは凄い。。

 

2年チャートを見ると少し変わります。

BTCを入れた2年比較チャート

2018年から2019年にかけてビットコインはオワコンとされた時代でしたね。史上最高のバブルから一気に価値が無くなったと思いました。

それでも結果としてホールドした人は救われたのではないでしょうか。

 

見るまでも無いかもですが5年チャート。

BTCを入れて5年にすると意味が無くなった

仮想通貨バブルが入るのでチャートの意味を成しません。。

 

まだまだマーケットが小さすぎて、ちょっとしたことで上にも下にも動きすぎてしまいますね。

私が上手く資産運用に組み込むのは難しそうだな、というのが正直な感想です。

 

しかし、下記のような期待もあります。

  • 伝統的な資産とは全く別の動き
  • 少額でも驚くべき上昇をしたこと
またビットコインは4年毎に半減期というものがあります。採掘した際の報酬が半分になることから、新しいビットコインの採掘コストが上がっていきます。

このことがデジタルゴールドといわれる由縁でもありますね。

 

次の半減期は2020年5月とされています。

過去2回あった半減期ではとてつもない急騰を伴ったのでビットコインに強気な意見も多いです。

(2012年の半減期では+8200%、2016年の半減期でも+2200%と大暴騰しました。)

前回というと2016年なのでもう一度画像を見てみると、まさに暴騰という言葉しかありません。(まぁバブルだったのですが。。)

 

2016年の半減期

半減期ごとの急騰幅は徐々に小さくなると言われていますが、次はどうなるかと面白半分で見ています。

 

4月から再就職することもあり、お小遣い投資ができるようになります。

マネックスグループで信頼もおけるコインチェックで少しずつ増やしていこうかな、と。

ななし
ななし

500円くらいの少額から買ったり、積立投資ができたりするのでお小遣いが余ったものでコツコツ投資できるのが嬉しいです。

外部リンクコインチェック

※リンクは新しいタブで開きます

 

おわりに|投資をするとしても資産の1%程度

金と時計

けっこう魅力的なので買っちゃうんだろうな、と思います。

そして私がトレードすると大体失敗するのでどうしたものかな、とも。。

 

あと1%投資術という考え方もありますね。

資産の1%を爆裂に儲かるかも知れない商品へ投資する方法です。

例えば10倍などになった場合、それは資産の一角になるでしょう。

もし1%が全損して0になってもトータルで1.1%のリターンが出れば回避できます。

 

5年チャートを見ているとざっくり30倍でした。管理人のリスク資産の1%が10万円くらいなので、そこくらいまでなら余剰金を振り向けるには面白いな、と。

前回の仮想通貨バブル崩壊で価値がゼロにならなかったのも大きいです。

価値が0にならなかったからアリかも、という方はぜひどうぞ。

外部リンクコインチェック

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ななし
ななし

管理人が盛大に失敗したらTwitterで報告します。笑
静かにしてたら儲かっているか株式に突っ込んでいると思ってください。

 

お読み頂きありがとうございました。

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この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

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