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誰でも作れる「じぶん年金」と「不労所得」を1年間やった実績を公開

一足飛びで行く男の子 海外ETF
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老後に向けてのお金が心配だ

自分で資産を作りたい

できれば老後は働かずに過ごしたい

 

こんなことを考えたことはありませんか?

管理人は常々考えてしまいます。

 

2020年3月にコツコツとはじめたVYMとBNDの「じぶん年金」が1万ドル近くになりました。

じぶん年金20200213

じぶん年金2020年2月13日時点(計9888ドル)

2018年から準備していたとはいえ、意外と貯まりました。

このまま10万ドルくらいまで貯めれば、老後の配当(分配金)がそれなりに楽しそう、と思っています。

 

記事内容は、約1年間保有してきた実績などを紹介したものです。

※管理人は副業収入で「じぶん年金」を作っていますが、節約をしたお金で同じようなことは誰でもできそうです。

 

とはいえ、投資は怖いですよね。

しかし半分は債券を組み込んでいるので安定した運用をしています。

今から海外ETFを始めるのは遅いかな、と思っている方の参考にもなれば嬉しいです。

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誰でも作れる「じぶん年金」と「不労所得」の1年目実績

お金がくるくる回る

管理人は2018年からひっそりと副業を始めました。

当初は売上も小さすぎて赤字という有様でしたが、何とか黒字になり現在に至ります。副業収入がずっと続くかは分かりませんので「あぶく銭」そして海外ETFに投資をしました。

副業はレアにしても、余ったお小遣いや余剰金でコツコツと配当=不労所得を生む資産を買うのは誰でもできるので、少しだけやってみるのはおすすめです。

 

まずは海外ETFを購入した履歴から。

海外ETFの「じぶん年金」購入履歴

高配当ETFのVYMです。

日付 保有株数 VYM株価(ドル)
2019年4月 13 86.3
2019年5月 13 86.3
2019年6月 13 86.3
2019年7月 27 85.1
2019年8月 30 84.6
2019年9月 31 88.2
2019年10月 34 89.7
2019年11月 36 92.1
2019年12月 41 93.7
2020年1月 42 93.8
2020年2月 49 94.5

2019年4月と7月にまとめ買いしているのは、当時はまだ5ドルの最低手数料があったからですね。

手数料負けしないように10万円を目途に購入していました。

2019年7月にマネックス証券が最低手数料0.1ドルという競争をしかけ、2週間くらいでネット証券大手3社は最低手数料となりました。

関連記事米国株の最低手数料ゼロ、気付いたらネット証券3社が横並びに

※リンクは新しいタブで開きます

 

2019年は株価が上がりっ放しだったものの、深く考えずに買ったのが良かったですね。

いずれ急落はあるでしょうけど、その時は債券ETFのBNDを売ってして調整します。株を安く買うチャンスですし。

 

ななし
ななし

株価が上がって買えなかった、下がったけど怖くて買えなかった。。
迷っていて買い損ねてしまう人は債券ETFなどを保有すると動きがしやすいと思いますよ。

関連記事債券ETFを持つ理由は「暴落時に現金で株を買う」のは難しいから

※リンクは新しいタブで開きます

 

債券ETFのBNDです。

日付 保有株数 株価(ドル)
2019年3月 13 79.5
2019年4月 13 79.5
2019年5月 26 81.5
2019年6月 26 81.5
2019年7月 28 83.0
2019年8月 30 84.9
2019年9月 32 84.3
2019年10月 37 83.8
2019年11月 39 84.3
2019年12月 46 83.8
2020年1月 49 84.3
2020年2月 54 85.0

3月と5月にまとめて買っているのはVYMと同じ理由ですね。

2019年は株式だけでなく債券も上がった一年でした。そろそろ高値圏が言われ続けていますが、分からないので株式半分、債券半分を続けてみます。

 

memo

国内債券も長らくこれ以上金利の下げようがない(すなわち金利が上がる=債券価格は下がる)と言われながらずっと右肩上がりでした。

もし長期金利が上がって損失が出ても、配当課税とぶつけて相殺できます。それに金利が上がれば利子分配金も増えるのでどっちに転んでも良いかな、と。

 

他には

1株4,000円ほどで買える債券ETFのSPAB

>>1株4,000円以下|米国総合債券ETF【SPAB】を購入しました

 

買付手数料が無料になったVTI

>>手数料無料の威力!海外ETF【VTI】をゲット!20年後が楽しみ

 

昔から欲しかった生活必需品のVDC

>>VDCは経費率0.1%で生活必需品へ投資できる海外ETF【評価と将来見込みあり】

を少しだけ購入しています。

コツコツやっているようで、無節操に買った銘柄もあります。笑

 

受け取った配当金や株数の推移など

高配当株式のVYMです。配当は課税後の受け取り金額になります。

VYM保有状況20200213

VYM保有状況2020年2月13日時点

グレーの縦グラフが配当受取り額、青は株数です。

まだ3回しか貰っていませんが、株数が増えているので当然伸びています。来年度からは楽しみですね。

 

債券ETFのBNDです。

BND保有状況20200213

BND保有状況2020年2月13日時点

保有株数と比例して配当金額も増えていますが、少し分かりにくいですね。

でも、毎月着実に増えていく実感があります。またBNDの分配金は純粋な利子だけなので、タコ足配当のように元本の棄損はありません。

金利状況を見ていると数字を計算しやすいのは株式にない魅力でしょう。

 

配当(分配金)はキャッシュフローを良くしてくれる

ざっくりとですが、BNDは毎月600~700円程度、VYMは3ヶ月に一度2,000~2,200円程度を貰える水準になってきています。

両方合わせると月1,500円程度の不労所得が発生している事になりますね。

 

不労所得と書くと怪しさ満点になるので、綺麗な言葉で書くとキャッシュフローの改善となるのでしょうか。

副業収入がないものとして、じぶん年金を作りましたが資本主義社会が崩壊するまでほぼ月1,500円の固定収入が貰えると考えると大きな魅力です。

 

リスク資産なので暴落したらどうするの?

超絶円高、株式崩壊、債券市場崩壊のトリプルコンボを食らったら終わりですが、その時は日本全体が最悪なことになってそう。。

それでも債券半分、株式半分で保有していれば買った資産の半額は残るのはやはり魅力ですね。換金性が高いので最悪現金化してご飯を食べることが可能。

 

リーマンショックを通しても手堅い実績を残しているので紹介しましょう。

じぶん年金のポートフォリオと過去リターン

じぶん年金銘柄保有比率20200213

じぶん年金銘柄保有比率2020年2月13日時点

ほとんどがVYMとBNDになっていますね。

 

このうち株式と債券の比率もみてみましょう。

じぶん年金株式比率20200213

株式50%債券50%の美しいカウチポテトポートフォリオになっています。

株式と現金では無いので、変動リスクはありますが債券からの利子があるのは良いですね。

 

リーマンショックを挟んだ過去リターンを見てみましょう。

VYM、BND半々の過去実績

VYM、BND半々の過去実績

出典|https://www.portfoliovisualizer.com/

図は年1回リバランスをしています。

リーマンショックでの下落はあるものの、株式100%に比べると安心ができますね。

回復までに3年かかっていますが、配当、利子を再投資するともう少し早くなるかな、と。

 

値動きの幅は棒グラフの方が見やすいかも。

VYM、BND半々の過去実績(棒グラフ)

と思いましたが、リーマンショック以降のS&P500が強過ぎて伝わりません。笑

 

2008年から2019年のうち、1年、3年、5年、7年、10年といった平均リターン、最大リターン、最低リターンを見てみましょう。

Roll Period Portfolio 1(VYM半分、BND半分)
Average High Low
1 year 6.88% 16.45% -12.52%
3 years 7.60% 10.50% 2.10%
5 years 7.75% 10.33% 4.64%
7 years 7.92% 8.76% 6.64%
10 years 7.57% 8.32% 6.64%
Roll Period S&P500
Average High Low
1 year 10.78% 32.18% -37.02%
3 years 11.72% 20.22% -2.90%
5 years 12.13% 17.81% 1.57%
7 years 12.53% 14.67% 7.15%
10 years 11.58% 13.40% 8.37%

こっちは分かりやすいですね。

10年保有した場合、債券を半分保有しているのに平均リターンが7.57%とけっこう良い数字が出ました。上下のブレも少ないですね。

ななし
ななし

S&P500の11.58%に比べても、安定した方を取りたいと思う人は多いのではないでしょうか。

 

1年経ってみて、思っていたのに近い運用になっており満足しています。

今後も暴落があるかも知れませんが、リーマンショックに被弾したときでもマイナス12.52%なので、けっこう鉄壁かな、と。

なので、急落などは気にせずに今後も続けていこうと思います。

 

おわりに|手堅い「じぶん年金」運用で「不労所得」を貰い続ける

年40万円を副業で稼いで海外ETFへ投資をするスタイルですが、初年度は配当もスズメの涙で厳しかったです。

しかし、コツコツと続けていると

  • 副業収入が思ったより増えたこと
  • 2019年の相場が良かったこと

もあって、1万ドル近くになってきました。

継続は力なりではありませんが、1年後にはやってて良かったと記事に書けるよう頑張っていきます。

 

ダイレクトに不労所得を受け取ることは投資を続けるモチベーションになると思っています。私はけっこう投資に対する意識が変わりました。

海外ETFのハードルが高い場合、1万円から始められるクラウドバンクはかなりおすすめですね。

人生はまだまだ長いので、一緒に頑張っていきましょうね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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管理人が使っているのは楽天証券です。

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関連記事です。

15年以上投資をして分かったこと|不労所得を手にすることが一番大切だった【海外ETF】

けっこう投資歴があったのですが、配当が不労所得だと気付いたのは最近だったりします。最近は投資をしていく上で、かなり重要かなぁ、と。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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