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iDeCoは決して金のなる木ではない。意外なデメリットと落とし穴とは?

びっくりしている女性お金と投資

iDeCoは「掛け金への所得控除」「運用益は非課税」という超絶メリットをもつ運用ツールです。

最近では、つみたてNISAより人気があるんじゃないかな?と感じる事があります。

 

しかし思わぬ落とし穴もありますので、管理人とTwitterでフォローしているひめだかさん(@kotsu2life)を参考にご紹介します。

 

記事の内容

iDeCoは一度加入すると足抜けができない

人生中盤の40代で収入が長期間途絶えるとかなり辛い

 

上の文字だけだと、今一つ伝わりにくいかもなので、ゆっくり見ていきましょう。

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iDeCoのデメリットは収入が途絶えた時に資金拘束されること

目をふさぐ少女

見たくない現実もありますが・・・

結論から書きますと、iDeCoは資産形成では最強ツールですが「仕事が絶対に途切れない」という人向けの口座です。

仮にですが、リストラなどがあると人生がかなり厳しくなります。

 

  1. 貯金よりもiDeCoへ投資優先
  2. 40代でリストラされる
  3. 長期失業→生活防衛費が削られる
  4. 転職先を妥協
  5. 投資をできる入金力も低下

 

特に3番目の長期失業の際に、生活の立て直しが厳しい場合、けっこう人生がハードモードになります。

 

もちろん、異論もたくさんあると思いますが、当サイトではiDeCoよりは「つみたてNISA」をおすすめしています。

理由は、つみたてNISAの場合、「いつでも止めれる」「換金性が容易」という点です。

投資だけが資産形成の最適解ではない、という事もあるので。

 

また、管理人のようにリアルで40代前半でリストラとかもありますよね。

こういった事態に備えて、生活防衛費を用意していますが、個人的には流動性の良い資産もキープしておけるのもポイントかな、と。

管理人の場合、リストラされた状態で妻や子が大きい病にかかったりすると立て直しがかなり難しいです。

なので、老後資産とはいいつつも取り崩せる海外ETFが主力だったり。

 

 

前置きが長くなりましたが、ひめだかさん(@kotsu2life)の記事と事例をご紹介します。

記事リンクはこちら。

外部リンクiDeCo資産に運用上のリスクが発生してしまって悩んでいる話

※リンクは新しいタブで開きます

詳しくは、ひめだかさんの記事を読んで頂きたいのですが、管理人が思わず唸った部分を引用にて紹介します。

 

私は残念なことにモラルハラスメント(いわゆる「モラハラ」)を受け、休職中の身です。

そして休職期間が長期化するにつれて感じてきたことがあります。

このままiDeCoを運用していていいのか!?ということです。

引用元:iDeCo資産に運用上のリスクが発生してしまって悩んでいる話

 

iDeCoの掛金は全額所得控除という大きなメリットがあります。

しかしながらこれは所得がないと意味はないんですね。

先程もお話しましたが、失業給付や傷病手当金や障害年金等は非課税のため受給者は所得がゼロの可能性もあります。

そのときには入っていても意味はないんですよね。

決して掛金が帰ってくることはありません。

引用元:iDeCo資産に運用上のリスクが発生してしまって悩んでいる話

 

長い人生のなかでは、いろいろなことが起こります。

全てが予定通りにすすむ人はやはり少ないでしょう。管理人も少し人生に疲れてちょっとセミリタイア中です。

関連記事氷河期世代の43歳が無職になるので1年ほどセミリタイア体験しようと思う

※リンクは新しいタブで開きます

所得がない時には、当然ですが控除メリットも受けられません。

 

また、管理人のように低スキルで転職が厳しい場合、フリーランスで何か仕事をする人もいるかも知れません。

また自分を例に出すとWebライターとかでしょうか。

下記リンクは副業のお小遣い稼ぎの記事ですが、Webライターだけで食べていくだけのポテンシャルは十分にあると思います。

関連記事月1万円のお小遣い獲得術!スキル無しからでもWebライターはおすすめ

※リンクは新しいタブで開きます

記事内で紹介しているリンクを元にしていけば、楽ではありませんが仕事はあるので。

 

自営業を始めようという時には、換金性が高い資産は大きな意味を持ちます。

人生がどうなるか分からない事も多いので、投資をはじめる際は「つみたてNISA」がやはり良いかな、と。

 

最後にひめだかさんとは違いますが、感銘を受けたtweetを紹介して終わります。

ミスマさんは、こういった本質的なポイントを浮かび上がらせるのが上手い。

管理人は上2つが足りていないので、iDeCoに加入していないというのは大きいですね。

あと、特別法人税が未解決というのも精神的に嫌、とうものありますが。

関連記事iDeCo(確定拠出年金)を使わない理由は特別法人税=年1.173%が怖いから

※リンクは新しいタブで開きます

おわりに|iDeCoは素晴らしいけどデメリットも理解しておこう

iDeCoは足りない年金を自分で用意していくには素晴らしい制度です。

しかし、人生は思った以上に長いので「何があるか分からない」という状況も考えておきたいですね。

 

ちょっと暗い話になりましたが、まだまだ巻き返しは十分にできます。

管理人だと複業(副業)と投資を両輪にする、とか。

 

何が起こるか分からないリスクはありますが、人生は思った以上に長いです。

長ければ、準備をしたり考えたりする時間も十分にありますよね。

 

投資はコツコツと続けておけば時間が複利の魔法をかけてくれます。

なので、意識を他にも向けたりしつつ、うまく生き抜いていきたいですね。

大変なこともありますが、一緒に頑張りましょう。

 

関連記事です。

稲妻が輝く瞬間の実体験を語ります。長期投資が大切な理由が分かります

残酷な事実ですが、稲妻が輝く瞬間に乗ることで、インデックス投資は平均6.7%のリターンを出せます。

過去72年間のうち、ベストの5日を逃すと、利益は半減してしまう。

この教訓は明らかである。投資家は、「稲妻が輝く瞬間」に市場に居合わせなければならないということだ。

引用元:敗者のゲーム〈原著第6版〉

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つみたてNISAが良い。

iDeCoが良い。

こういった点より先に、まずはこの一冊を読み込むことが長期的にリターンがあるんじゃないかな?と思ったりしています。

お読み頂きありがとうございました。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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