※記事内に商品プロモーションを含むことがあります

氷河期世代の43歳が無職になるので1年ほどセミリタイア体験しようと思う

はるか遠くのものを見る 氷河期世代
↓良ければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

チラホラと書いていましたが、2019年8月に退職する事になりました。

関連記事ついにきた退職勧奨。指名解雇をうけたので気持ちの整理も書いていきます

※リンクは新しいタブで開きます

投資ブログあるあるっぽい感じですが、休息をかねて期間限定でセミリタイアをします。

記事内容は、セミリタイアするに至った理由と、家族の同意などを書いたものです。

副業が儲かり過ぎて、サラリーマンなんてやってられないっす、とか言いたいのですが、管理人の場合は単なるリストラです。

とはいえ、氷河期世代の方には同じような事があるかも知れません。

恐ろしいほどに会社組織は冷酷なので。

参考にならない方が良いのですが、こんな考えの人もいるんだ、くらいで読んで頂けると嬉しいです。

スポンサーリンク

氷河期世代の43歳が無職になるのを利用してセミリタイアを経験

はるか遠くのものを見る

2019年9月ごろから1年くらいを目途にお仕事をせずにノンビリします。

あ、ブログは続きます。

失業保険と税金を考えても、生活防衛費を厚めに用意していたので1年くらいは大丈夫。

セミリタイアの理由はサラリーマンに疲れたから

人生100年時代と散々言われていますよね。

庶民が老後を生き抜くには働き続ける事が最適解になります。

私の場合は、元気な間に老後っぽいものを経験しておきたいというのが理由です。

働き続けて衰えてリタイアより今を優先した、という形。

どこか人生100年時代で労働する期間長過ぎない?と思っている感じは皆あると思うのです。

人生は一度きりだし、数少ないチャンスなので良い経験かな、と。

子育ても余りやってこなかったので子供と仲良くしたい。もちろん妻とも

哀愁のある女の子

現在、子供が幼稚園に行っており、なかなか子育てに参加できなかった反省など、いろいろと取り戻したいというのもあります。

子供が小学校に行けば、一緒に遊んでくれる時間はどんどん少なくなるので。

こんな事がささやかな目的です。

幼稚園に行っている間、妻との時間も取れます。

子育て中って、夫婦二人でのんびりなんて時間はほとんど無かった気がします。

少なくとも、うちはそうでした。なので、ゆっくり家族の時間が欲しいな、と。

無職になって一年後の再就職。正直、アテはありません

世界地図とカメラとお金

2019年の春頃から転職活動をコツコツ動いていたのですが、年齢もあって真正面からは厳しいです。

今できないことが1年間もブランク開けたら、もっとひどくなるだろう、と聞こえます。

とはいえ、正社員で年収500万円以上を望むから厳しいのであって、希望をどこまで下げるかだけです。

準備できているお金が意外とあった

我が家の場合、大学資金は準備済み。老後資金も半分以上は準備済みです。

ここはコツコツ貯蓄をしたり、投資をしてきて良かった部分と思います。

投資をしてこなかったら老後資金の準備や、子供の大学費用の目途なんてたっていなかった。。

必要な生活費が低いので、夫婦二人で働けばかなり余裕

必要な生活費は20万円くらいあれば十分です。

社保がある労働先なら、複業(副業)を合わせれば無理なく働ける先は見込みありそうかな、と。

関連記事複業(副業)で月3万円が安定してきた。得ている収入を分野別に紹介します

※リンクは新しいタブで開きます

ブログの収入なんて、将来的には無くなると思っていますがWebライター業はまだ続くと思っています。

月に3万円くらいをWebライターで安定するようにしていきたいですね。

幸いお客さんの先でも生産管理の担当は軒並み人手不足で困っています。

中小零細企業なので、数年単位では解消されない状況かな、と。

ななし
ななし

週4勤務とかで雇ってくれないだろうか。。

とか、考えています。

習い事などで不足するものは、妻がパートに出れば十分に文化的な生活を維持できます。

というか、二人でパートをすれば現代日本で生きるのに困る事は無かったりします。

老後までに必要なことは、つみたてNISAと自分年金の積み上げ

老後までに働いてする事は以下の3点くらいです

  • 肉体的・精神的にストレスを少なく働く
  • つみたてNISAの積立を維持する
  • 副業をしながら自分年金を積みあげていく

家族旅行の資金繰りとかは、未来の自分にがんばって貰います。

ある程度の金額なら、老後資産以外の預貯金でカバーできるだろうし。

妻には相談したところ、人生で少ない期間なので休む、というか育児に参加することに乗り気です。

氷河期世代でリストラからプチセミリタイアは増えるかも

新しい世界へ飛び出そう

40代でリストラ。氷河期世代で強い職歴や資格なし。

こういった人も多いと思うのです。まさに管理人がこの状況です。私は零細企業のため、このサイクルが早くきたと思っています。

 

ある程度の規模の会社にいてもそれなりに同じ経験をする人は出てくるのかも。

ニュースを見ている限り、大企業にいても安心できない時代ですからね。

それなら長い人生で少しだけ休息するのも良いかな、と。

 

幸いにお金をコツコツ貯めていたり、投資をしていたことが私の場合、ちょっと休んでみようか、と思える事に繋がりました。

ななし
ななし

とか言いながら、貯金が減るのが嫌ですぐに働き口を見つけるかも知れませんけど。。

同じ世代の方は、大変な時代が続きそうですが負けずに頑張りましょう。

 

関連記事です。

【体験談】セミリタイアをして約2ヶ月。お金の心配は不要でした

リストラ後の生活費は月17万円。もうセミリタイアできるのでは?

投資でリタイアしたい人向け|人生の半ばで少しだけセミリタイアするのは良いと思う

思っていた以上に何とかなっている、というのが2019年11月21日時点の状況です。

投資の状況等もあるので1年は無理かもですが、セミリタイア生活は無理なく楽しめています。

 

【資産形成まとめ】投資の必要性から初心者向け情報や不労所得の作り方etc

年収300万円の非正規社員でしたが、地道に貯金をして残ったものは投資をしていました。

投資といっても年3~5%くらいの地味なもの。それでもある程度までは十分に資産形成が出来ます。

若い方はもちろん、同世代が老後の準備として参考になれば幸いです。

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

毎日更新なので通勤のおともにして貰えると嬉しいです \(^o^)/

ななしをフォローする
タイトルとURLをコピーしました