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【PPP】ダウの犬投資法で孤高の1銘柄を検討する【WBAかKO】2019年8月

シベリアンハスキー お金と投資
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インデックス投資をしているとサテライト運用をしたくなる人はいませんか?

まぁ、私の事なんですけど。。

今までワンタップバイが高配当のサテライトを担当していましたが、外国株式の最低手数料撤廃でいろいろな銘柄にアクセスしやすくなりました。

関連記事ワンタップバイの新規買い付けを中止しようと思う

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記事内容は、ダウの犬投資法をサテライトで考え始めている管理人の現状になります。

投資は余剰資金が鉄則ですし、サテライト運用なら更に余裕がある金額でしていきたいですね。

私の場合だとコツコツ貯めたお小遣いです

ちょっと違った運用を考えている人の参考になれば幸いです。

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PPP|ダウの犬投資法で孤高の1銘柄はWBAかKO

犬の画像

結論からいうと、現在悩んでいるのはWBAを買おうか悩んでいるという状況です。

2019年8月はちょっとした下落もあり、高配当銘柄への逆張りをしたくなっているのです。

悪い傾向だとは思っています。笑

投資は余剰資金でやるもの

まずは事前のお伝えとして、もし同じことをするなら必ず無くなっても良いお金でやりましょう。

個別株というのはETFや投資信託と違い分散がきいていません。

賢人バフェットですらクラフト・ハインツ(KFC)を掴んでいました。

私などでは、最悪倒産という個別株を握る可能性が高いです。これは誰もが同様ですね。

管理人は過去、リーマンショック前のバンクオブアメリカ(BAC)、東日本大震災直前の東京電力でマイナス90%ほどのマイナスを経験しています。

投資は自己責任と言いますが、こういう可能性もある、という事です。

関連記事投資失敗談:唯一心が折れた銘柄は東京電力

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当サイト(氷河期ブログ)では、個別株よりも投資信託やETF、さらには株式だけでなく債券を組み込んだバランスファンドを推奨しています。

と、お堅い話はこれくらいで。

WBAかKOで悩む

2019年8月9日時点でのPPP銘柄を見てみると

出典:https://nikkeiyosoku.com

スマホで画像が見にくいかもなので、表も貼り付けしております。

コード 会社名 配当利回り 株価
XOM エクソン・モービル 4.95 70.84
VZ ベライゾン・コミュニケーションズ 4.36 55.78
IBM IBM 4.31 136.13
CVX シェブロン 4.01 122.42
PFE ファイザー 3.9 36.35
WBA ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 3.41 52.79
MMM スリーエム 3.32 163.47
JPM JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー 3.29 109.74
CAT キャタピラー 3.25 119.38
KO コカ・コーラ 3.08 53.42

PPP(Penultimate Profit Prospec)とは、ダウ30銘柄の1社へ賭けるという尋常ではない投資法です。

ルールは下記の通り。

  1. 配当利回りが高い順に銘柄を並べる
  2. 上位10社を確認する
  3. 株価が2番目に低い銘柄を選ぶ
  4. 1年間握り続ける

調整局面では個別株だとすぐに順位が入れ替わるので、WBAとKOの2社を選出しています。

2019年8月9日の終値は画像の通り。

ルール通りを決めて買うとなると、単純にウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)です。

GEに代わり新しくダウに採用された銘柄ですね。

ドラッグストアチェーンで全米2位の規模です。また連続増配企業としても優秀で、2019年時点では42年。

あまり深く知らずに買っても良さそうに思ってしまったり。笑

コカ・コーラ(KO)は誰もが知っている、あのコーラです。

最低手数料撤廃で米国株へ投資がしやすくなったのは有難いですね。

極端な話、1株だけお試しで保有し続けることも可能になりました。

今はポジポジ病と呼ばれる、典型的な負けパターンですので買うのは控えておきます。

ななし
ななし

管理人は上述のBACや東京電力以外でも、欲しいで買った銘柄で何度かやらかしています。

しかしダウの犬投資法は昔から好きだったので、2019年末時点のPPP銘柄を決めて購入はしたいと思っています。

関連記事2000年以降のダウの犬投資法がけっこう凄い【子犬かPPPをしたい】

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1年チャートで見るとWBAをますます欲しくなる

WBAとKOのチャート比較

WBAとKOのチャート比較2019年8月9日時点

画像はYahoo!financeより。

青色がWBA、水色がKOです。

まるでコカ・コーラが債券のようですね。

良い感じで欲しくなってしまいます。

ダウの犬PPP投資法の予算はどこから用意するか

瓶に貯めたお金

余剰金があるわけでないので、どこかから用意をする必要があります。

管理人が自由にできるサイフは今のところありません。

実際おこると困りますが、一番ありえそうなのがリバランスのタイミングだったりします。

2019年後半が下落局面だとリスク資産を増やすかも

管理人は国際分散投資派でも米国株派でもなく、単純にリスク資産という項目で保有をしています。

全世界株式のVTも保有をしていれば、高配当ETFのHDVも持っているという雑食具合。

コア資産としては全世界株式を中心に市場平均が半分、サテライトに高配当株式、小型株、過去の優良セクターへの投資があります。

現在のところ、シーゲル教授の赤本に近い感じ。

最近、投資を始めた人が読んでも楽しめる一冊だと思います。

一般口座で保有している銘柄がマイナスになれば切り替えもあり

VSSがマイナスになったらPPPの予算となる可能性あり

画像は2019年8月9日終値でのドル建て損益です。

バンガードのVSSが+3.05%ですので、ここらへんはマイナスになったら処分をしようかな、とも思っています。

VBが損失を出した場合も売却をするかも知れません。

VBは米国小型株、VSSは米国以外の小型株へ投資をする海外ETFですね。

※VSSはVBに比べリターンが低く見えますが配当で貢献してくれています

管理人は海外ETFが古いタイプの一般口座での保有になります。

利益が出た場合は自分で申告するのが手間なので永久保有で良いかと思っていました。

損失確定をすれば配当益との相殺もできるので市況次第といった感じです。

世界の株価が堅調なら素直に嬉しいし、下がった場合は見捨てられた銘柄を拾うチャンスと前向きにとらえます。

急落がない場合は自分でお金を稼ぐ

急落が無いと基本的にはリスク資産比率は下がりません。

なので「副収入を増やす」というのはありかも。

大体、月3万円くらいが副収入なのですが、ときおり多く入ってきた分をプールしておくとか。

20年くらい気長に楽しめそうです。

じぶん年金でコツコツ米国高配当ETFのVYMを買っているので、一部をPPPに充てるのも面白いかも。

関連記事自分年金の第一歩。老後の備えとして米国高配当株式VYMを購入しました

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急落は嬉しく無いので、副収入を増やす方向でいってみたいですね。

おわりに|ダウの犬PPP投資法としてWBAはチェックしていきたい

急落があると逆張り投資が楽しくなってしまうのは悪い傾向です。

インデックス投資は退屈なので、余剰金のそのまた余剰金あたりで楽しむのは良いかな、と。

休み中にダウの犬投資法を読んでみようと思います。

インデックス投資が退屈なのは管理人だけかも知れませんけどね。

高配当が好きな人はOxfordインカム・レターの無料レポートはかなり楽しめると思います。もしよろしければどうぞ。

外部リンクOxfordインカム・レター

 

お読み頂きありがとうございました。

 

この記事を書いた人
ななし

1976年生まれ、超就職氷河期世代のインデックス投資家。投資情報を中心とした当サイトの管理とWebライターをしております。自己紹介は「ななし」をクリックで。

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